地震!
富士山大丈夫なんだろうかね???
北斎の赤富士
気象庁は同日午前会見を開き、この地震について
「富士山の活動とは関係ない」との見解を示したが、大地震の後に火山が噴火した例は
決して珍しくない。
1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、
江戸にも大量の火山灰が降った。。。。
富士山の噴火は予知できるのか????
◆
富士山の噴火開始を事前に予知することは本当にできるでしょうか?
残念ながら、確かなことはわかりません。
歴史時代にあった10回の噴火の中で、詳しい記録が残っているものは
江戸時代に起きた宝永噴火だけです。
宝永噴火には群発地震などの明確な前兆があったことが、
複数の記録から確かめられます。
このことから、宝永噴火のように地下での大規模なマグマの移動をともなう噴火であれば、
噴火の前兆が観測できると考えられます。
しかし、少量のマグマがこっそり上ってきた時には、
噴火の前兆がまったく観測されない場合も考えられるので、油断は禁物です。
一方で、富士山は、前兆が観測されたからといって必ず噴火するわけではないという、
やっかいな面をもっています。
先に述べたように、宝永噴火の約4年前に相模湾で起きた元禄関東地震の後にも、
富士山の地下の浅い部分に上ってきたマグマが群発地震を起こしました。
しかし、この時は幸いに噴火に至りませんでした。
2000年3月に有珠山の噴火予知に成功した北海道大学の岡田弘教授(当時)は、
「有珠山はウソをつかない山である」と言いました。
これは、有珠山で群発地震が起きた時は、歴史上必ずと言ってよいほど
噴火に至っていたからです。
ところが、富士山は有珠山と違ってウソをつく山のようです。
しかし、噴火に至らない場合も、富士山の地下でのマグマ活動の活発化は、
大きな社会騒動を引き起こすに違いありません。
そのことも十分頭においた対策を今から考えておく必要があります。
静岡大学防災総合センター教授の記事リンク
◆
南極でも地震をはじめとした数々の地質的変化が増加中・・・・というし。
地球は生き物なので変化していくのは当然だけれども。。。。
きちんと備えをしておいたほうが、いいんだろうねぇ。
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にぎやかな光たちが、さわがしいノイズになって
街中に奔放な落書きをしている
退屈なこもれ陽には、携帯の呼び出し音がお似合い
昼間の夏の日差しには、共同幻想のあわい射し水
静物は、影をさしのべる
光たち一粒ひとつぶの濃淡が
風にひろがり、いちめんに広がっていきますように
つづき、つなげと、花粉のように
一日むこうへ、力強い閃光が渦巻きますように
失せ物は、いつかのかげろう
ぼくらは、方位も知らぬまま
ひかるものを探している
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