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宙界の、ダイナミズム

 

またもや多忙になり、事務局に来る子供たちの相手をする時間が

料理するときだけになってしまっておる。

 

今年は水不足もさらに深刻なり。

 

https://wired.jp/2019/04/13/first-picture-of-blackhole/

 

ブラックホールの撮影に成功したという素晴らしく

壮大な宙界のニュースに触れると

この、現実的、生活的、水と食い物と子供 にまみれた生活から

ふふっと、思考がふくらんでいって、想像力のストレッチになる。

 

慌ただしくキリキリマイになるときも

まったりと時間があって、嗚呼平穏だぁ、とこの時代のありがたさを痛感するときと

幸せというか、こころの平安は、

やはり、自分の思考やふるまいで、味わうことができる。

そして、時間に追われても平安は得られるのだが

そこに不平因子が入り込むと、イライラ虫もでてくる。

 

条理不条理一切を包容する

宙界の、ダイナミズムを体得したいですわ。

カテゴリ:- | 03:56 | comments(0) | - | -
ハラスメントブームと人間性の劣化

 

不快→ハラスメント→裁判

 

なんじゃこれ。というニュースがまたも。

どんどん窮屈になっていく日本であります。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/16083606/

 

会田誠氏の講義で精神的な苦痛を受けた 女性受講生が大学を提訴

 

美術家を訴えた訳ではないのですが。

友人の頼まれたら貸し会場をする人も、会場を貸してみたもの団体のコンセプトとかけ離れた

エログロの内容だったことがあったので、会場を貸すのに非常に慎重になっていると言ってたが

 

自主的に講義に来て、ハラスメントを訴えることがあるのだから

これまた、さらにさらに、リスク回避対策を実施しなければならない。

 

どうなんだろう。過剰に神経質だったり、心の病気だったり、それがグレーゾーン(最も扱いにくい)

だったりする人も、増えている、、、よね。

銭に困っていて当たり屋をする人もいるのも事実。

 

これは、運といえば、運になってしまうのですが

リスキーな人とは、距離をおいておかないと無駄なことが増える。

不快だ!不謹慎だ!ハラスメントだ!

と、自分の気に食わないものを訴える世の中が心地よいはずがない。

 

文句言われないように、訴えられないように、リスク回避できるように

みんなが萎縮していってしまう。

 

そこに残るのは、想像力の無さと、人間性の劣化だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 04:38 | comments(0) | - | -
未だ、子供の貧困の意味がわからず。

 

乳幼児死亡率が18%で、栄養失調率は6割を超える

スラムの家で、おんぼろトタン屋根の下、裸族で

ブログを書いている。

東京では子供食堂(これまた、どういう銭の流れになっているのか

興味深い事業なわけだが)にも、ちょいと関わっているのですが

 

子供の貧困。

 

という、フレーズに、一度も、しっくりきたことがない。

 

親は、どこにいるんだ?

貧困家庭、だったらダメなのか?

わざわざ、涙をさそうような「こども」ワードを

いちいち、使うんかいな。と、まだ、思っている。

 

うちにはほぼ毎日、腹減りの子供がやってきて

飯をつくってあげたりしているんだけど

それでも、「子供の貧困」とは、思わないんだよなぁー。

 

子供のはらへり

学校にいかない子供

栄養失調の子供

 

とかなら、わかりやすいんだけど。

 

こちらは貧しくても困ってない子供が多くて

日本は貧しくないのに、困っている子供が多いのが

問題なような気もする。

 

結局は、地域の、住民の

あたりまえの思いやり の違いなんだろうが。

 

身近な面倒なことからは距離を置きたくて

ネット上の重箱の隅をつつきたがる

という、すでに、歪になっている部分もあるな。

 

健全な精神の子供たちが、のびのびすくすく育つ

大人、自分の意識言動でありますように。みんなが。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 08:24 | comments(0) | - | -
間接的に起こす資源搾取と紛争。

 

モザンビーク北部では、天然ガス開発を起因とした

ゲリラ攻撃が、続発している。

これまで100人以上が殺され、子供まで斬首され

数千軒の家が焼かれるなどしているわけですが

先日は、米国石油会社アナダルコが初めて襲撃された。

 

誰がやっているのかというと、イスラム過激派と言われており

アルシャバブやIS、ボコハラムといったメジャーなイスラム過激派は

すでにバリバリっと組織化されているのですが

モザンビークを攻撃している集団は、その様相からイスラム過激派の

初期形成段階ではないかとも言われている。

 

この、天然ガス開発。

開発には日本企業も関わっているわけで、ガスの売買契約においても

日本の誰でも知っている企業が契約を締結している。

 

つまり、我々日本人は、間接的にも、天然ガスを起因とした

ゲリラ攻撃や、住民の不満に、関わっているわけです。

 

他の国で開発行為を行うのであれば、

その国が、その国の人たち、現地に住む人たちの暮らしが向上し

なるべく、win-win になるように開発すべきだと思うのだが

そうは、なかなかうまくいかない。

 

先進国の強者の論理で、開発され

でも、やはり、不満は、ふつふつとたぎり、沸騰していくわけです。

 

そういえば、2月に、ウイグルで弾圧を続ける中国に

イスラム教徒が多いトルコの外務省が批判していた。

すばらしいことだ。

 

ほんとなんで国際社会は中国の人権弾圧、宗教弾圧に、文句言い続けないのか!

なぜなら、中国が力(銭)もっているからだべ。

 

結構前に、何回か、国連の日本事務所に、中国のウイグル、チベット弾圧に関する

国連の方針を問うたところ、一回も、返事こなかった。苦笑。

んま、国連も、世界銀行も、経済理論でまわっているところなのであるのだが、、、、

 

話は戻って、モザンビーク北部のゲリラ攻撃。

天然ガス開発に関わっている企業であれば、

モザンビークのひとたちを支援する責務を感じているだろうという

非常に、性善説な考えで、日本の企業に連絡をとったところ

おもいっきり、すかされた。1社。

 

弊社は,LNG購入を通じて間接的に現地の皆様のお役に立つ
ことを基本方針としており・・・・

と、書かれていたのだが、まったくもって、現地の皆さまのお役に立ってないので

これは、基本方針ではなくて、理想方針ちゃうかいな。と思ったのだ。

非常に、残念。

 

でも、これが、結局、今の時代の企業の思考なんだ。。。。と、

まだまだやはり、日本企業のCSRの考え方ややり方は、遅れております。

口先だけに、成り下がってしまっている。

 

うむ。多くが、口先だけに、成り下がり。

 

といっても、諦めることはないわけで、

世界は広いので、きちんと現地現場のリアルをわかろうとしてくれる

国や組織や企業は、ある。

わたしの中では、米国は、かなりいけている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 08:07 | comments(0) | - | -
ネット乞食がネガティブワードなところに救いがある。

 

去年の秋は、日本にて人生初の頭がクラクラする日が続き、体重がまったく増えなくて

体調がヘンテコだった。なんか病気になったんちゃうか!と、病院であれこれ

検査してもらうも健康体で、結局、過労であった。。。。

 

人生、休息が必要だ!!!!と、心の奥底から慟哭するように痛感したので

悟った。

日々を、楽しまないとあかん!と。

 

苦笑いしてしまうフレーズですが、いや、ほんと、働きすぎは、よくない。

いや、追われるばかりの日々は、よろしくない。

走りつづけていると気が付かなくなるのでありますな。

 

世の中には、ちょっとでも得したい。

ちょっとでも、楽したい。

ちょっとでも、楽して稼ぎたい。

という人たちが、いる。きっと、大勢いる。

 

楽して銭を手にして、

好きなことして生きていきたい。

 

これ。誰でも一度は、思ったことがあるだろう。

この銭本位主義の世の中では、もうはや、常識なんかもしれんが。

 

そういえば、青年海外協力隊の子で「タダでアフリカ行って、遊んでダンスも習えた。

青年海外協力隊おいしいわー」と、言ってた人がいて

非常に、気分が悪かった。税金使わずに、いけや。であります。

青年海外協力隊1名に費やされる税金は、1人につき、2千万ほど。

税金の無駄遣いの象徴である。

 

さて、この世の中のニーズにフィットするサービスや方法がでてくるわけで、

クラウドファンディングにつづき

ポルカなんていう、友達から銭をゲットするサービスもあるそうじゃないか。

 

楽して儲けたいのに、なんか、文句ある????

と、銭至上主義の世の中では、これも正論のようにも思うのですが、

 

なんで、ネットで、そんな大儀もなく

理屈をこねて、感動の共有!とか、曖昧すぎるノリと、フレーズで

銭を集めようとする人たちを見て

気分が悪くなるのか。。。。。

(んま、勝手に自由にしてくれたらいいんだけど、そういう人とは関わりたくない)

 

違法行為でないから、ええんちゃう。んでもありますが、

やはり、ここで、その人の品位や生き方を、見切ってしまうわけですな。

 

結局のところ、ひとのつながりは、似たもの同志になるので

そういう人は、そういう人と、群れて生きるわけで、

残念ながら、おもろく創造的な力づよい世界とかちょいと離れてしまうかもしれないな、

と、思うのであった。

 

ネット乞食 というネガティブな言葉がwikiにも載っていて

へーーーー、と思った。

 

まだまだ人間は、いや、日本人は、

楽して銭を手にすることを、「善」とは認識してないようで

それは、救いでもあります。

 

ネット乞食(ネットこじき)とは、インターネット上のサービスを利用して以下のような行為をする人のこと。

生活費や娯楽費を目的としてホームページ(ウェブサイト)上で情報やサービスなどを
一切提供することなくカンパを呼び掛けたり、プレゼントなどの提供を閲覧者に請う行為。
実社会の乞食行為になぞられた用語である。

海外では路上のホームレスがインターネット上に拠点を移す例もある
他人の著作物を無断転載し、広告バナーやアフィリエイトを併記することで金銭を得ようとする個人(アフィリエイト乞食とも)

引用:wikipedia

カテゴリ:- | 07:16 | comments(0) | - | -
人権による窒息。

 

個人主義や個人の権利の声が上げやすくなり

SNSにより巻き込みのハードルも低くなり

過剰なまでの人権保護が加速している。

 

前からよく散見できる、「犬と猫の愛護」も

それよか人間の命を守る活動に力を注いだほうがええんちゃうか

と、思っていたんだけど

 

ドイツでは「昆虫保護法」制定

フランスでは同性婚家族への配慮で、親1親2と呼ぶ法案が通過するなど

驚くようなルールが制定されてきている。

 

配慮しなければならないから、表現できない

 

という窮屈な社会になってくるんだろうな。

 

ここだけでは、誰でも、どんなことでも表現できる!

というサービスも出てきそうな感がある。

 

そして、わたしは、いまだに日本における

ヘイト というもんの、曖昧かつヒステリックな

トレンドが、理解できずにいますわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 19:51 | comments(0) | - | -
書けないことが増えてきた。

 

仕事をしていて、違和感を感じたり、

仕組みのおかしさ、税金の無駄使い具合や

日本では報道されない、日本が絡む出来事など

 

固有名詞を入れて、こんなことになっとるんやで!!!!怒

 

と、吠えたいことが増えておりますが

書くとクレームが来ることもあるので

書かなくなっていて、残念。

 

しっかし、日本の独立行政法人という名の

資金消化天下り&紐づけ団体多い組織

の、キテレツさに、仕事をして、疑問を感じている人は、

とんでもない数いるんだろう。

 

常々、自分にも言い聞かせているんだが

思考が麻痺する、それが通常思考だと思うということが

みんなみんなありますが

 

税金で囲われた、問題を問題としない

そそと、鉄仮面で、無気力に仕事を機械的にこなすことが

良い仕事。とされている組織で、働いているひとは

一般企業じゃ、使い物にならない創造性の麻痺を起こしているので

 

若者には、ほんと、独立行政法人をはじめ

そのヒモ付で、操業している、財団法人や、公益社団法人とかで

働くのは、年をとってからにしたほうが良いと思うのであった。

 

おかしいことに、気づかないまま

それが当然となってしまうほど

恐ろしい思考麻痺&停止は、ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 23:19 | comments(0) | - | -
日本的なるもの。残像と化す精神性。

 

良い意味でも「恥」と「甘え」の構造を持つ日本人ですが

昨今は、特に、よろしい側面の「恥」の部分が希薄化し

「嘘」をつくのも、何のてらいもなくなってきているように思うのは

政治の方角から匂ってくる。

 

これは日本に限られたことでなく、世界のあらゆるところで

ルールや秩序が崩壊し、国際法すら守らなくなっていたりもする。

わかりやすいところで言うと、イスラム過激派や中国。

「暗黙の了解」でもあった、国際法、ルールを守るということ。

その国際法やルールも、勝者が作ったものだから、

なんでも、そんなもんを我々が守らないといけないのん?となる。

 

残念ながら、日本は、急下降中で、海外の辺境にいても

日本人?と聞かれるよりも、中国人?韓国人?フィリピン人?と

聞かれるようになってきているのは、

日本 という国の経済的・グローバリズムの中での順位を知る

小さな術でもある。

 

現在、日本は舵取りがきちんとできない。どこに行きたいのかわからん。

また、決断スピードが遅いプロセス、システムなど

うだうだ 状態ですが

 

日本とは何か、我々はどう在りたいのか、というコンセプトを

早々と決めないと、さらに、うだうだの

さらに、取り残された国になるんだろう。残念。

 

 

カテゴリ:- | 18:28 | comments(0) | - | -
責任と躊躇のない消費。

 

モザンビークに戻ってきて、やっとこさブログを書く

余裕が本日できた。半年ぶりぐらいの更新か。

 

普段は、facebookで現地活動のことや暮らし、

日々考える徒然を、たまに、投稿しているのですが

ここ数年、ぐーーーーんと、ブログ、SNSに投稿することが減った。

多忙だからというだけではなくて、

情報過多かつ、日頃、出力(表現、意見)が多いので、

あえてネット上に書かなくなった。

すっかり、情報弱者の道を歩みはじめているとも思っている。

 

匿名投稿により、ネット上に書き込むことの「責任」や「躊躇」の

ハードルが、ゼロに近いぐらいに低くなり

加えて、誰かを攻撃したり自分の「論理」ではなくて「感情」を

ぶつけることがストレス発散になっている人も大勢いて、

教育、意識レベルの低さが露呈してしまっており

いや、これが、部分的であるが、日本の姿なのでもあります。

 

敢えて、ネットに書き込まず

普段の仕事の中で責任をもって表現、発言、行動する。

というほうが、賢いやり方でもあるけど

皆が、やりがいのあるお仕事をしているわけではない。

 

やはり、ハードルが低い場所には、大勢が群がり利用する。

 

でも、それが、マスの意見ではなくて

ハードルが低いところに集まる人の意見なので

いちいちマスコミで取り上げるのも何ナノでありますが。

んま、マスコミも使命感を失っているので、同じ穴のムジナでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 18:44 | comments(0) | - | -
東北公演からいざ東京戻り。

 

5月から続いているナジャとオズバルドの音楽と文化公演。

ただいま福島のホテル。

7月31日から激務の公演で、津波被災地、原発被害地をまわり

んま、感じること、考えること多々でした。

 

正確な情報、多角的な情報、

人々の限りない欲望と

賠償金やら補償金やら、助成金やら。

 

悶々と。

 

ということで、やっとこさ、ホテルで眠れて

これから東京に移動し、そのまま東京公演でござる。

 

 

 

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