どろ沼音楽会。

 

むっちゃくっちゃ、体がダルくて、なんか病気なんちゃうか?!と

気弱になるときが、たまにあります。

そんなときの、あるあるが、

 

「ごはん食べたら、治った」というの。

1日1食でモザンビークで過ごしているのに

なんでか、日本にいると、1食では、どうも体がもたないのか?!

うむむ。

 

人生。泥沼な気分のときも

愉快になれるような、たましいのたくましさが

必要でございます。

 

 

チャポのどろ沼音楽会。

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一方、農業。

 

現在、モザの農村では

有機農業がんばっております。

 

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訃報と人生とこれからと。

 

大学を卒業して初めて勤めた京都の広告会社のお向かいの印刷会社のおじさん

鴻吉さんが、亡くなったと奥さんから連絡があった。

もう知り合ってからかれこれ、20年。

人は生まれおちてから、死に向かう。これだけが皆に等しい運命で

限りある時間をどう使い、なにを創るのか、それだけで。

はかない。

そして、生きるということは、ほんとに、滑稽なことでもあり

だからこそ、愛らしいことです。

 

生きているひとは、みな、残されたひと。

去っていくひとは、みな、かつて残されたひと。

生きることは、残し、残され、けむになっていく。

 

 

チャポの家にたまに遊びにくるジーさま。

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アテにしなくリスク計算しても、外される。

 

ナジャのパスポートがなかなかペンバに到着しない。

首都のマプトで発行済みで、ペンバに郵送されたというのに。

 

その「マプトで発行された」「ペンバに郵送された」ということを

マプトのイミグレのひと、3人に確認した。仲介人を使って。

 

しっかし、

本日、まだパスポートがマプトにあることが発覚。

 

リスク計算しまくっているのに

こういうことが起きる。

 

アクシデントにも、いい意味で慣れて、あわわ、あわわ、とすることがなくなって

いるのも、そうなったときに、どうするのかを、用意できるようにしているからなのだが

そういう、リスク準備に時間がかかりまする。

 

 

チャポ。アルマジロに乗って旅をする。

 

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下関の小学校でアフリカトーク

 

ほぼひきこもって、家で仕事しているか

アトリエで、ちょちょと、チャポつくっているか

で、運動不足で、ろくに外にでてない8月。

 

下関の小学校でアフリカトークしてきました。

うむ。有意義であった。

小・中・高校生向けのお話、

就活生向けのお話を、引き続き、やっていきたいです。

 

 

 

 

 

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ボリビアから角笛とどく。

 

学校での講義と、ナジャのアミーゴ公演で使う予定。

 

 

 

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生み出されて消せないもの。

 

介護系の本を何冊も出している大学教授と仲良しで、日本に帰国したら会って話す。

生と死 は、私のずっと考えていること。

「終末」についても、いま、日本の新聞広告もテレビCMも

それ絡みのビジネスが多い。

自分の親も後期高齢に入っていこうとする年齢なので

親のこれからのこと、そして、自分のことも含めて考えると同時に

再度、日本においての「老い」を考える。

ちなみに、アフリカにいると、価値観がちがうので、

老いなんて考える暇のなく、一瞬一瞬生きていることでいっぱいいっぱいなので

それはそれで、幸せだと思うのだ。

 

さてて。

よい終末、の条件のひとつに、「良い思い出があること」というのがあって

過去のことをあまり覚えてない私にとっては

????。

そういえば、先日、高校の同窓会に初めて行って、それはそれは

誇りたかい同窓生ばかりで、ありがたや、ありがたや、と思ったのだが

ほとんど覚えてなくて、失礼してしまった。苦笑。

 

脳内で編集可能(人はよくそれをしてしまっている)思い出よりも

強烈な、生み出して消せないもの。

それこそが、自分の死を支える輝きとしてパワーを発する。

自分の子供とかそうだろう。

 

一方、子供ができてしまったがゆえに、人生がよろしくない方向へ行く場合もある。

 

先日、児童養護施設を訪問し、お話を伺う機会があったのだが

「病院でなんとか生ませてもらえる」医療技術の高まりとともに

軽い障害(昔ならそれらは障害ともよばなかったが)を持つ子供たちが増えているという。

正直、私は、そこにはあんまり納得できなく

昨今の、問題児は、愛着の問題(親との関係性)から生じる

自己コントロール不足があるんちゃうか、と思っているんだけど。

 

子供が、ちゃんとできない子供だからと(誰のせいやねん!とツッコミどころある)

施設に子供を預ける親も増えている。

 

施設の現場の先生たちの苦労やストレスは、半端ないだろうな・・・・

 

生み出されて消せないものを、

取り扱いにくいからと、自分の手から遠いところに置き

その思いは、思い出も、積み重なって

自らが老いと、終末をむかえるとき

その、絶対的な確かな存在と、どう向き合うのか。

 

ひとは、自分を正当化しがちだが

最後の最後に、正当化できるのかしら。と、

ぐるぐると考えるのだ。

 

 

 

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チャポの親戚のおじちゃん。

 

アトリエにいると、ずーーーーーーーと

粘土こねていたくなります。

しあわせな、静かな、時間。

 

静かなの、大好物。

 

チャポの親戚のおじちゃん。

 

 

 

チャポの近所のねーちゃん。

 

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敬愛なるずんぐり君と、むっくり君。

 

何年ぶりか。私のひみつの聖域(2ヶ所ある)の、ひとつ

ずんぐり君と、むっくり君のところに行ってきた。

 

 

 

ずんぐり君。

 

むっくり君。

 

 

 

 

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ネットリテラシーの功罪。

親戚のおじちゃんがつくったおもちゃで遊ぶチャポ。

 

FacebookでNGOの活動紹介などなどしていて、

NGOのホームページも更新しているので

こちらのブログが希薄になっている。

というのと、このブログの過去ブログが刺激的すぎて

あかんやんか、ってのもある。笑

 

しかし、ブログを見て、facebookにメッセをくださる方もおり

そのブログが、過去のブログだったりするので

 

わたくしの「脳内レイヴ」の模様を

また、表出しようかなぁぁぁぁ、などと思ったり

また、NGOをやりはじめて、新聞記事にも、ニュースにもならない

おもろい(あきれることや、えげつないこともあるが)ことがあるので

アップしたいが、

クレームくるので、できないのが、残念である。

 

というか、「それは書かないでくれ」という連絡が

これまで、何件か、しかもNGO初めてから来たのである。

苦笑。

 

残念である。

 

いやー、ほんまのところを、知ってもらうのは

大切だと思うんだけどなぁー。

 

 

 

 

 

 

 

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