富士山の噴火は予知できるのか????

 
地震!

富士山大丈夫なんだろうかね???


北斎の赤富士



気象庁は同日午前会見を開き、この地震について
「富士山の活動とは関係ない」との見解を示したが、大地震の後に火山が噴火した例は
決して珍しくない。
1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、
江戸にも大量の火山灰が降った。。。。



富士山の噴火は予知できるのか????




富士山の噴火開始を事前に予知することは本当にできるでしょうか? 
残念ながら、確かなことはわかりません。
 歴史時代にあった10回の噴火の中で、詳しい記録が残っているものは
江戸時代に起きた宝永噴火だけです。
宝永噴火には群発地震などの明確な前兆があったことが、
複数の記録から確かめられます。
このことから、宝永噴火のように地下での大規模なマグマの移動をともなう噴火であれば、
噴火の前兆が観測できると考えられます。
 しかし、少量のマグマがこっそり上ってきた時には、
噴火の前兆がまったく観測されない場合も考えられるので、油断は禁物です。

 一方で、富士山は、前兆が観測されたからといって必ず噴火するわけではないという、
やっかいな面をもっています。
先に述べたように、宝永噴火の約4年前に相模湾で起きた元禄関東地震の後にも、
富士山の地下の浅い部分に上ってきたマグマが群発地震を起こしました。
しかし、この時は幸いに噴火に至りませんでした。

 2000年3月に有珠山の噴火予知に成功した北海道大学の岡田弘教授(当時)は、
「有珠山はウソをつかない山である」と言いました。
これは、有珠山で群発地震が起きた時は、歴史上必ずと言ってよいほど
噴火に至っていたからです。
 ところが、富士山は有珠山と違ってウソをつく山のようです。
しかし、噴火に至らない場合も、富士山の地下でのマグマ活動の活発化は、
大きな社会騒動を引き起こすに違いありません。
そのことも十分頭においた対策を今から考えておく必要があります。

静岡大学防災総合センター教授の記事リンク





南極でも地震をはじめとした数々の地質的変化が増加中・・・・というし。

地球は生き物なので変化していくのは当然だけれども。。。。

きちんと備えをしておいたほうが、いいんだろうねぇ。









にぎやかな光たちが、さわがしいノイズになって
街中に奔放な落書きをしている
退屈なこもれ陽には、携帯の呼び出し音がお似合い
昼間の夏の日差しには、共同幻想のあわい射し水

静物は、影をさしのべる

光たち一粒ひとつぶの濃淡が
風にひろがり、いちめんに広がっていきますように
つづき、つなげと、花粉のように
一日むこうへ、力強い閃光が渦巻きますように

失せ物は、いつかのかげろう

ぼくらは、方位も知らぬまま
ひかるものを探している


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みんなでお手製スターウォーズが面白い。


映画『スターウォーズ』を観たことがない。という人はいないだろう。
超★名作であります。

その、スターウォーズを、各国のファンが15秒ずつエピソード4を
再現したノーカットのフルムービーがyoutube にアップされていて、
しかも2時間!!!!!

アニメや実写、CGなどなどと、各の表現方法が面白い!
これは、寝る前のBGM映像にも、よいかも。です。









よせあつめられるものたちが、よせあつめられ
群衆が欲求のエリアのなかで
ぐわん、ぐわん、喚いている

すべてが、ほどよい角度を求めていて

世界をおかしくするネタもとに
笑う、骸骨
けら、けら、けら、茶化す乱舞

境界線を、スキップ超えして
チカラと、漆黒のなかから
ひとりの鬼がやってくる


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レッツ★ミチクソ宙。ハナクソ君は、恋慕のように、生命の、みずのしたたれ。



怒濤週間の、スイッチが入っておる。。。

愛する働き魔・ロボット設計家から”愛してんじぇー”のメールも頂き
オッス、メグちんも、世界を愛しておるござる!と、エネルギーチャージ!

スパークしすぎに注意せんともあかんので、冷静さを、入れ込みつつ

そもそもは、何なのか???

を、行動のなかに、切り込みつつ。
やっていることに酔ってしまうと、そもそも論から削がれて本末転倒になってしまう。
日本の政治が、そうであるように。。。。

そんな最悪な未来を創ってはいけないので
脳みそは、右脳も左脳も、歌わないといけないのだ。


後頭葉も、前頭葉も、側頭葉も、全体性を、

多次元マトリックスレイヴ!

適宜に。ね。

そんなこんな、エンジンかかっているので
帰宅してから、ふーぅと、新作DVD見た。


ミチクソは、必要。
ハナクソは、恋慕のように、生命の、みずのしたたれ、であるが。。。。


「「 トランスフォーマー/ダーク・オブ・ザ・ムーン 」」

で。一休みしたんだけど、思いの外、面白かった。
こんな映画を見て育ったチビッコは、やはり、ロボに憧れて理系に行くのかな?!




ロボエイリアンでも、良いヤツは、人間の顔に似ていて
悪いヤツは、サタンの顔に似ているのは、
永遠に、変わらないのかな???









へんな気流と気流がぶつかって
快調をもよおす世界の不思議さ

恥ずかしがり屋のきみの、慈しみのリズムと
暴れんぼうのぼくの、哀しみを
いっしょくたんにして
あふれる、世界の、夢見心地のまぶたに仕立ててしまおうか

不感症なオトナになるんだったら
畑のカカシになったほうが、何千倍も幸せだ

時と形がまじわって
眼中の奧を開けば
だれでも、いつでも、めぐみの嵐となる






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ハナクソ。




内は外であり、内に、自分だけない
あたしもいることを、忘れたら、あかんで。
そのように、わたしも、がんばる。




そと、うち、同じやからな。

うっふん。












悲しいことって、あんまり、言説したくもない。
哀しい、だったら、また別で。

悲しい、という、直情的なものよりも
哀しみという、己の時空間を越えた感受を、
いま、いま、で、揺り戻して、再度、自分のなかに流している人が、好きだ。







とどめなく、がまんして、そして、そのひとは、かのひとに逝く

ひとびとは、逝きつづける
息して、行く。
日々、歩んでは、防波堤を
スパークしつづける果ての死のまぎわの
ここまでだったら、ということを待っているように

そんなように、だらしなく、全身を、まっとうする

おとこは、それよりも、かっこよく
だれに、なにをもいわず、道をいき
だから、わたしも知らない

子宮のそと、内臓で、男は脈動し
オンナは、待つのか

待ちくたびれて腐るほどに、時間は過ぎて
それは、発酵で
わたしは、うれしい





っで、戦いな日々や。



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破天荒な無象な、群衆の歴史を作る、メグのピンクロック。

 

大切な人を、失うって。
失恋じみたことは、経験したことないので=恋は失うことはない。
片思いってか、ただ純粋に人を想う、ってことのほうが麗しいので
10代から30代のここんところまで、オンナに興味バリバリなやつに興味ない。

一番最初に、交際というものをした相手のシンちゃんは
短ラン、ドカンで。違う中学校の男だったけど、とんでもなく阿呆だった。
ちなみに、メグは、中学校で一番、二番ぐらい、の、成績だった。
勉強は、好きだし。人うんぬんよか、己に負けるのは、ちゃうやろ。の、脳裏。
高校も進学校に進んで、そうだったし。

遊ぶぶんだけ、いい成績とったらいい。
という、理屈で、夜遊びもしていた。

ごめんなさい。母上。


初めて接吻した相手からも、いやいや、、と、言われたりしているし
いまでも。


惚れたやつが、ギリギリに、いったりすることの経験は、
いろいろあるが。
まずは、ほんま、生きろだ。

そんなことも、言わずとも、したたかに、眼差しをきらりとさせていること
わかるけど、メグちゃんは、心配なんだすよ。。。


おまえのことが。









きみのハダカの、ピンクロックが聴きたい

あたり前のことは 何度言ってもいい
理由のいらないことは もっと言ったほうがいい

空に、青
山に、緑
きみに、ピンクロック

百万年も生きてきた心地で
三十六度で発熱する

きみのハダカの、ピンクロックに触れたい

うつくしいイマージュは
何度感じてもいい
存在を消すぐらいの
ちからづよさがいい

冷蔵庫に、牛乳
本棚に、色鉛筆
きみに、ピンクロック

いっしょに、三分ほど生きてみる

きみのハダカの、ピンクロックになりたい
ただ、えいえんに
やりたいことは
それだけだ






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脳みそを、水に浮かべて、心を陽に透かして、再度、己を自省する。

 
わた雪 の中、ウハウハ言いながらチャリンコで疾走していた本日。
図書館で、徘徊していた。

実は、最近、「過去」の取り戻しが、無意識的にやられている。
意識的に「過去」を、ゴミ箱に入れることをしたのは、もう五年以上前か。

写真を、すべて棄てるとかね。

それまで、一眼レフで、写真とりまくっていた。
現像代金を気にするぐらいに、撮りまくっていたけど

過去と決別しないと、次に進めない。

と、思って、それ以来、カメラは大切にしまっているけど
いろいろな大切にしていたものを、大切にしなくなった。

それは、いつかの大切なものごとが、増えすぎて、いっぱいになっていることと
過去を、過去として、別物として、捉えられないからこそ、
新しい次元に、足をつっこむことができなくなっているのでは???

という、自分への疑念があってだ。


メグが、健忘症になった、三番目ぐらいの起因なんだけど。

健忘したかったことが、たくさんある。

大人は、開き直るし、そういうことをできる年齢になったのである。

天然的に、開き直ったり、勝手すぎることは、やりまくりすぎているが
メグとしては、まだまだ、まだまだ、暴れ足り無くって
いつでも、自重しとる。

暴れまくりたい!
と、いつでも、そうだけど、人に迷惑を、かけることの申し訳なさやら
これまでの、迷惑を、思うと、ごめんさい!


ええ年になって、すてきな人たちから、学びを乞うておるのに
自分自身としては、まだまだ、伝えられることが、ない。
と、思う。
人生経験の、おもろ話なら、いっぱいあるけどね。なんだが。



JS BACH MASS IN B MINOR








むかいあった、きみとぼくの真んなかに
黄色い太陽が墜ちてきた
まるで、つがいの生き物の目の球のようだ

内部にむかって凛々とする色香は
身震いするほどの音のようなんだけど
その音の皮には、連弾、こなみじんの
大きな響きが、不気味なほどまとわりついている

季節はずれの、音の、河

肉や血のすれすれのところを伝う
不毛の睦びあいは
ひとりから、ふたりへ、
ふたりから、無数のぼくへ

リズムにならない波動の、金ピカの
しゃぼんの泡となって
音素を、いついつまでも
くゆらせていく






カテゴリ:- | 01:17 | comments(0) | - |
1月20日に、エタ・ジェイムズが、逝去とは。追悼。

 
なんと、1月20日に、エタ・ジェイムズが、逝去されておった。。。。
ご冥福をお祈り申し上げます。。。。




ほんと、人生いろいろなのだけど。
去年出会った、おもろい人★ナンバーワン、なやつと、連絡とれなくなっている。
ここんところ、ニュースになっているネタで、ひっぱられたか!?と思ってもあるけど
人生いろいろなので、待つとしよう。


プライベートでも仕事でも
破天荒なやつを身近にもつと、どうも、治外法権に慣れてしまうなぁ。ぶひ。


生きていれば、どうにか、出来るコトが出来るので、

オッケイ牧場と、しよう!


という、生きることに対する、いけるで!な姿勢が

どんどん強化されていっているような気もしなくもない。

むろん、皆様、アッパー行動系なので、生きる気盛りだくさんすぎて
一線を越えたりするのであるが、いやはや、それも含めて、スキやで!だす。


しっかし、数日前の、やつからの電話に、出ればよかった!

と、それだけは、悔やまれる。。。。








この世は何次元なんだろうか
とじては、とむらわれ、ひるがえる
この、次元は、いったい、どこに行くのか教えておくれ

純粋な白も、黒も
盲目のひとには見えない世界であって
夢みることを裏返しておくれ
夢さえしらぬ、裏がえりの方向へ

名を呼びすぎて
言霊を忘れた哀人になりさがった
世界は、つねにその所在のありかも知らずに
気持ちよさげに、たゆったているのに

おれは、自らを恥じりながら
おまえを、欲している











カテゴリ:- | 23:57 | comments(0) | - |
心を与えられたロボットが失恋の痛手から暴走するインド映画。。。


映画大国・インドの映画をほとんど見たことがないんだけど、
177分という超大作のアクション映画『ロボット』が5月に日本で公開されるとのこと。 

やっぱり、インド映画は、アクションものでも、ダンスシーンは欠かせないようだな。

心を与えられたロボットが失恋の痛手から暴走・・・・という切り口。
斬新というか、なんというか。。。。笑



◆ 作品概要 ◆

「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーントが1人2役で主演し、
心を与えられたロボットが失恋の痛手から暴走する姿を描いたインド製SFアクションコメディ。
バシー博士は10年の歳月をかけ、自分とそっくりで感情をも理解するロボット、チッティを開発。
心をもったチッティは博士の恋人サナに恋をするが、
サナにふられた上に博士の怒りを買い廃棄されてしまう。
このことがきっかけで冷酷なターミネーターと化したチッティは、
量産した自分のレプリカでロボット軍団を組織し、破壊の限りを尽くす。
サナ役は94年ミス・ワールドで世界一の美女に輝いたアイシュワリヤー・ラーイ。
音楽は「スラムドッグ$ミリオネア」のA・R・ラフマーン。





アメリカ自然史博物館がつくったヒマラヤ発、宇宙の彼方の往復映像も
くっつきぼうし。


宇宙の果ては、まるいんか????










ひび、まとわりつく風のように
おまえはわたしの側にあり
夏のある日の台風のように
おまえはわたしの心を通りすぎる

ひび、世界をめぐる風のように
永遠に果たすことのいらない約束として
わたしはおまえを封じ込めた

あかく、あかく燃える存在の炎と
しろく、しろく冷めていくこの切なさ

うつろから切情へ、切情からうつろへ
こぼれ、めぐる焦心のながしめ

おとなは恐がりの一寸法師
おとこは熱気にむせる八方ふさがり
おんなは毒牙を秘めた菩薩なんだろう

ひと、という奇態な溜息に吐息をかさねて
風は、蛇にもなり
風は、花にもなり
風は、ゆらゆらする金色の魚

粘膜にからみつく
むずむずとした
無垢の、なまもの








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ひと、というものを介して、宇宙やら、未曾有やら、「恐れ」を知る、セックスが、普通であると、メグは、いいたい。

 
はじめての、キッス以降。


幾多多像な恋愛の、かつての、統計論をいえば
ひとつは、センチメンタルな旅行で
神社のまえで、ふたりして、大の字になって
星をみあげた。

いまでも彼に、年賀状は、書く。
出会ったときに、二十歳だった彼は、もうはや、できちゃったこん、していたが。


いつも、惚れる男は、オンナに興味ない。

これ、テッパン。



やはり、テッパン。

だから、ジーサン好きになるのか、と、おもいきや、
いやいや、小学生のときから、じーさん、好きなので。。。。


なーむー。


加えて、愛がないホストに惚れられて
という、経験もあるけど、最悪だった。

なぜならば、

愛、

を、知らないから。


人間が人間である以前の存在であることを
まぐあうってのが、セックスの醍醐味で
それは、快楽だが、宙で、学びで、
すごい。


ひと、というものを介して、宇宙やら、未曾有やら、
「恐れ」を知る、セックスが、普通であると、メグは、いいたい。










そのた、もうろう、いくつのまにか、いつのまにか
記しと、合図と、目と目
いくつもあったことが、また、来る

休題

たくさん、女とセックスした男のほうが、わかりやすい
詩人を理解できるのかも

おんなに、たまりたい、おとこの、かたひらに
ゆきが、ちる
まぼろしと、ロマンティックがほしいんだろ
すき。
という、音声に、男はデクノボウになる

おんなは、そこから、ふるいたたねばならない










時空をこえる熱病に眠れない明け方に
広げる星たちは宙に溶けて見えなくなる
螺旋に連なる欲望の行き先を知っているのに

すべては、加速度を、増していく

呼ぶこえはもう届きはしない時事に
感情のスタッカートが、揺れている
楽園の風がふく銀色の羽をもつわたくしたち

fly hight

きみの眼には、ぼくは映らないけれど
宙の果てで、きみを見てしまう
呼ぶ声は、もう届きはしない

水に浮かぶ、月に触れてしまう

傷つきやすいから、はじけやすい
目覚めを知らぬ幻影と
それを覚醒する炎、警告の

travel in our deep side

変わりつづけ、ひかりはじめる










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生存は、智であり愚であり死して生、求めるものは、智を希求する。物知らず になっている時代を、憂う。

 

昨日の、NHKの田中正造と、南方熊楠を、再度。と、引きずらないと。な、午前様。

どちらとも、誰も知っている人だと思っている。
だから、NHKの内容に、希薄さを覚えた人も多々だろう。
いやいや、もっと、彼らの脳みその随のところも、つっこんでくれよ。みたいな。


田中正造曰く

◆  

真の文明は
山を荒らさず
川を荒らさず
村を破らず
人を殺さずるべし





熊楠くん曰く



宇宙万有は無尽なり。
ただし人すでに心あり。
心ある以上は心の能うだけの楽しみを宇宙より取る。
宇宙の幾分を化しておのれの心の楽しみとす。
これを智と称することかと思う。



ひじょーに、誰もが、共感する言霊だろう。

ボンボンな田中正造と、ヘンテコ天才な熊楠の
ひとに感動を、感受をもたらしやすい言霊。

しかして、その奥底は???

やさしいから、そう言えるんだ。



烈なる直情で、言い換えれば

◆  

人の有り様は
自然(じねん)を、崩さず
その上に直立する
人をも生かすべし





万世宙空ひろがりゆく
ひろがりゆく、ふくらみゆく
ひとも、しかり
智も、そのかたわれ、かたわ
苦楽、否、われのもとに帰するや

生存は、智であり愚であり
死して生、求めるものは、智を希求する








NHKの切り込み方は、たぶん、きちんとマーケティングもやっての
露出だろうから。
多くの人が、どんだけのレベル感度、知識であるのかってのを、
ちゃんと、理解している上での、表現であろうと、思う。

先日、おもろい若人と話ししたときに、「NHKアーカイブ」みたい、って言っていた。
見たい番組の詳細も語っていたんだが、戦時中における金の流れ。
かなり語れるし、メグが忘れていたこと(そもそも健忘症なんだが)も
キツツキしてくれて、ありがたや。


そんなことを前提にしつつ、物知らず になっている時代を、憂う。

自分もそうだから。
母上、父上の物知り加減は、どんだけ!で、
メグにとって、生き字引でもある。


昨日、チャリンコで赤信号で停止しているときに
時間つぶしに「歌垣」について、実家に電話した。
赤信号、何度、やりすごすかぐらいに、話は、深遠にいく。

まだまだ、「歌垣」については、旅しないといけないな。と、思っているんだが。










ギターの弦をすべらせる高音
そのまた、内耳の宙界がきこえるかきこえないのか
の、はざまで、きみのたましいの音をきく

ぶるぶるのところではなくって
ふるふるのところで

直線のうえでの有機性
肋骨が見せ場のボロボロ犬も憧れる
タンパク質もりもりの筋肉隆々な
森の、そよ風

たくさんの水を吸っておくれ
ふるふる、と

さんざめき
おおくの人は、ひとごとはいうが
宙事を、秘めたまま
それを打破するのは、オレだ



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