本日も、ゆるゆる、キリリと、仕事仲間と創造的言語を交わし。
ことば、の、不思議さと、喉笛の奥にあることを、またもや思う。
よくしゃべる人は、うさんくさい。と、これは全てでないが
一応、まだまだダメな言葉で飯を食っているメグでも、思うのだ。
音人間は、わかっているのかしらん???
言葉になる前の、喉笛って、言葉になる前に、においを感じるようなもんとかって。
そんなことを語ると、めんどくさい人材育成の話やら、自己啓発やら
もっといくと、どんな学問も言語で伝えないとわからへん。ので、
スキップ。
そして、メグは、夜半に、シャボン玉を創りたくなって、眉間にしわを寄せる。
なんでかというと、脳裏に浮かんでいる「瞬間」が、それ、なのだ。
これに、似ている。(似ているように、画像修正しまくっているんだが。これではないけど、)
これは、アスファルトが背景でシャボン玉の写真を撮っているの
ちこっと画像いじったんだけど。
メグが、いま、脳内にある、色彩は、アトリエ部屋を囲っている緑の布を背景に
対色である、ピンクと、ブルーとか、4色ぐらいで、薄暗いシャボンを絵ではなくて
写真で撮りたい!と、思って、また、時間はすぎる。
おしゃぼんさま。
シャボン玉って、ファンタジーで、可愛らしイマージュがあると思うのだけど
シャボン、難しい。
メグ、今、福岡の巣にある、界面活性剤と、文具ノリで、調合したが、あかんな。
・水500cc(精製水がよりいい)
・食器洗剤100cc強
・グリセリン10cc
・PVA配合洗濯のり150〜250cc(100円ショップに売ってます)
・ガムシロ10cc
なにんだわ。
もっと、古典的に、お江戸のシャボンで、やりたいぜ!!!!
ムクロジの実から種を取って湯の中で潰し、松ヤニと砂糖と加える。
そんなときに、どんな虹色を、瞬間、メグの網膜は、捉えることができるんだろ。
そして、それを、どう、どの表現になるのか、わからんけど
どう、その宙空 見えるという、光のだまし絵で、翻弄されている
この、眼中を、どう、ダメさと、歓びで、表現するのか。
ニシシ。
本日は、サティの誕生日やから、くっつきぼうし。
サティは有名過ぎるので、Vがいいので、くっつくよん。
●
はじめて叫び声を上げた肺呼吸
ほんわかな、にくもりさえも、暑苦しい
冬なのに
ぼくは、生まれたばかりなのに、世間の暑苦しさに
真冬なのに、すべてをけっ飛ばして
2月なのに、真っ裸で
死ぬことも厭わぬように、蹴って、蹴って、蹴って
自分が自分を守らないといけないように、毛むくじゃらで
空ばかり見たいのか、はいはいも、できずに
つっぱねて、いつも、宙を見る格好で
酔いしれるから、よろめく。
にぎやかな、あの夢はまだ我が範疇
にぎやかな、目覚めとからみとられる、目覚めたばかりの連続を
にぎるな、負い、追え
わたくしたちが、しゃぼんだま。
●
なにくそ、なにくそ、と
その最果てに、浮かぶシャボン玉の、色は、偽善か?と。
再度再度と、進みつつ
ほんまの、ほんまなんてないことを、知りつつ、
でも、創ることを、続けるのだ。
結論なんて、ない。
の、ゆるやかな、長年、愛せるひとも、あるのであーーーる。
幾千年の時の魔の、間の
愛着か、愛受か。
どんな歴史にも、笑い声は、響いている。
そこで、紡ぐことは、簡単だから。
ぼくは、きみの、時間感覚が、ないところで、よくわかりあおう。
どう、虹を、旅ただせればいいのか。
どう、ミクロコスモスを、ちこって、動かしたり。
荒廃させるなんて、最悪だから、ぼくらは、なんとか粘りづよく
経済でも、国際のためでもないらしい
人の道たる、シャボン玉のほうに
●





























