エボラ出血熱と、関西から車で来るダチを待っている。

検疫所の掲示板にも貼っていたが、7末のニュースで、
ウガンダでエボラ出血熱が発生している。

エボラ出血熱は治療法も、ワクチンもない感染症であります。
現在、14人が亡くなっており、一人は首都のカンパラの病院で亡くなったことが判明。

お喋りでおもしろい耳鼻科の先生によると、
感染症は初期は急激でひどい症状を見せるが、時間とともに症状が緩和になるので
発見が遅れるんだと。。。怖いなぁ。


もひとつ、本日は、黄熱病の生ワクチンと、他の狂犬病や破傷風などの生でないワクチンを
同時に打っていいのかの判断をあおぐために、黄熱病のワクチンを検疫所で打ったあと、
病院でその他のワクチン打つのに少々時間がかかってしまった。
お医者さんでも、ワクチンには、そんなに詳しくないのだなぁ、と、気づいたりする最近。

そんな今宵は、

オリンピック、体操の個人決勝の美しさに目をみはった!
内村選手、金メダルおめでとう!

さてて。メグが日本からアフリカへドロンする前にダチんこが会いに来るぜ!ということで
待っている。。。ねむぃ。 体操も終わってしまった。
ヤツは、関西から車でやってきている最中だす。

クッキーモンスタープッ

昨日も2時間ほどしか寝てなかったので、何かをしておかないと、
パタンと、夢の世界へ落ちてしまいそうであります。




うお、だちんこが到着したようである。。。。
やっと、かぁ。


カテゴリ:交流社会レイヴ | 04:50 | comments(0) | - | -
締め込みに、萌えた。「ふんどし」ではなく、「締め込み」に。


2月生まれなのに、生まれたての病院で裸にされていたほど
異常な暑がりだった。
加えて、赤ちゃんのときに、バーさまがメグを熱湯風呂に入れてしまい
発作状態に陥ったという暑さ二重苦を、もっております。

暑さをものともせず、スポーツやりまくり、遊びまくり、部活にも精を出していたのに
働きだして、急に、暑さに弱くなった。
熱中症にもなるようにもなりました。

本日も、ちょっとチャリで移動するだけでも、汗だくな時期。
頭のなかが発火しそうで、脳内クールスプレーとかあれば、いいのにぃ。
と、思う。どこかに売ってないかな。
でも、今夏は、太陽に長時間さらされないようにしているので、熱中症にはなってない!
えっへん!





夜から、仲間会合だったので、持参するサラダを作りつつ
シャワーを浴びて、チャリチャリとまたもや、次の時間へ身体を前進。





マーケティングとデザインのお話がメインだったんだけど
失敬ながら、ビビッドでなかった。ヘロヘロなので畳の上で横になりたかった。
お仕事の、ではないな、どこを捉えて何をするのか。という範疇の話は
また、こんどにするとして。(そこんところは、いつも考えてるしブログのお話でない)
むっちゃ、談義したいんだけど、ブログは、一方向なので、今は、やめるとして。



数ヶ月ぶりに会う仲間と愉快な会話をたのしみ。


一人の仲間おっちゃんが、最近、これ。と
写真を出してきた。博多山笠の写真だ。


うん。博多らしいね。行ったことないけど。
ゲイの話もしていたので、おもろい!
おうおう!ふんどし!

と、言ったら、「違う!」いわれた、

あの、ふんどしは、ふんどしと言ったら、怒られるということを
人生初めて、学びました。

しめこみ、と、いうらしい。

締め込み。

あかん。萌えやんか。

締め困られる!

おう!おまえ、そこまで、入り込んでくるんか。
おう、勝負したるで。
の、萌えです。



締め込み、って、すごく、古語的な、身体性と、精神を一体している
言霊に、瞬間、思った。
ので、萌え。


ぷりっと、ちびっこも。



ぶりんと、年長さんも。






気合いの、象徴としての、締め込みね。


おう。
マーケティングよか、
そういう感受を、どう、自身の身体と、内部で、
どう流すのか、って、思うのである。






ことばをしゃべれぬもの
ゆびがないもの
ないないづくしで、いま、じぶんがいることを
まずは、やることがないと
それに、至ることは、できない

ばりっと、社会を作ろうぜ
むきっと、時代の先をつくるならば
一度、折れることの会社をつくったほうがいいとかね

法律と、権力と、

愛ってのは、本能で、時代によって変わらないけど
人生好きな人はドラマは好きなようで

おまえは、どんな不具に、
抗っているのか









カテゴリ:交流社会レイヴ | 23:55 | comments(0) | - | -
ツールドフランス2012・新城敢闘&100人クラッシュ。


ただいま、 ツール・ド・フランス2012中!
今年はツール・ド・フランスの99回目のレースです。1903年から開催されているのだ!

今年のスタートはベルギーのリエージュ。6月30日から7月22日にかけて開催されます。

ステージは、プロローグ+20ステージ
全行程が3,496.9 kmとすごい距離を走るのですが

今年は、なんと、第4ステージで、新城幸也選手が敢闘賞を獲得!快挙です。
これは2009年最終ステージの別府史之に続き日本人2人目。
なお新城選手は、日本人で初めて表彰台に上がったのだす!



タイムトライアルを除く各ステージで特に果敢に動いたと認められた選手には
「敢闘賞」=ドサール・ルージュが与えられ、
通常白地に黒文字のゼッケンの代わりに赤地に白抜き数字のゼッケンをゲット!



そして、6日の第6ステージ(207.5キロ)の残り25キロ地点で、
100人以上を巻き込んだ大落車が発生、負傷、リタイアする選手が出る事態が発生

出場選手の半分ほどが、巻き込まれてしまったことになりますな。。。



その時の動画




去年は、車と接触してしまって転倒というのもありました。




2003年のトラぶって、ショートカットしてしまったシーン。
レース自体も楽しめる長めの動画です。





部屋にロードレーサを直しこんだままなメグである。。。。
ちゃり旅も久しくしてないなーーー。






忘れてしまうことと、忘れてはならないことが
からだのなかで、せっかちになって
ぼくらは、いつでも曇りのち晴れ

ひとたび、ふたたび、みたびに
また、たび
くりかえしては、きりかえして
その合間に、風きって
悠久な大いなる変化と、人生の小さい変化が
この銀河の気配になって、ながれ、きえる

おーい、アンドロメダよ

きみは、すこやかに人間の生命を喰い
ぼくらは、ようようと、きみに抱かれる

それでも、しかと目を見張り
歌舞く、我ら滑稽未曾有な
創造の、手足指先脳天洪水













カテゴリ:交流社会レイヴ | 00:04 | comments(0) | - | -
媚びとな大人の保身と隠蔽の犠牲になる、臆しびとな子供。


大津の中学生のいじめ自殺or殺人やろ!?問題 が続々とニュースになっているようで
デザイナーさんのところで、2ビート・4ビート・8ビート・16ビート・32ビートの
ロジックとテクとノリを音を聞きながら散々質疑応答した後に、調べてみた。

メグの苦手なコームインは、やっぱり
そんなジジツは、ゴザイマセン。と、まずもって、ハイテクなロボットよりも下等な
オウム返ししかできないという、情けなさすぎて
開いた口が塞がらない。。、、、、と、想定内。

加害者の少年が、自殺練習させたとか、殴った、恐喝、、、云々
これも、ひどいなぁ、と、思うけど。

色々ニュースになっているなぁ。その一つをリンク。


被害者のおかんとおとんは、そんだけボコボコにされておった
おのが子供の事態を、察知できていたのかしらん?

むろん、臆しびとな子供で虐められる方としては、
そもそもが弱気なので、相談できなかったかもしれない。
んでも。

大人っていうもんは、守り、対峙し、創り、問い行動し続ける、
ってのではないかな。と、思うのです。


子供と大人の違いは、捨て身と、信念と、守り育む
という、大変なことをせんとあかん。

(おまけに、ぐるぐる脳内レイヴもプラスアルファしたい)



最大の問題は、尾木さんも言っているように



「学校評価制度が入ってきて、学校にいじめがあるといっただけで校長の評価が下がる。
自殺といじめの因果関係は難しいが、それを判断するのは専門のドクターや裁判官。
ズブの素人の教育委員会がなかったと言い張ること自体が異常だと思います」





だいたい、へたれが、教育とかいうことを仕事にするなよ。
つまりは、生活の糧として、サラリーのために、
規則的に生きていることに、まず、疑問ってのを、もってください。


ということです。

自分の生き方に、疑問を、もってください。

だす。


サラリーのために教育やるんだったら、やめたほうが、いい!と
メグは、小学生のときから、
教育というものの、あり方に疑問があるので、

よほどの人格者じゃないと、多感すぎるチビッコに、教育はしては、あかん!と
いまでも、思っておるよ。



なんせ、一番なってはいけない職業が
先生なのだから。




子供のほうが、大人だったりすることを
みくびっては、いけないよ。先生。
バレバレやから。

あんたの、たましい。


いっとくけど、移り変わる心のほうじゃないよ。
魂のほうやよ。自我執着の深淵のにおいのほうなのである。








梅雨だから、うざったいけど、それなら雨降って
という曖昧なかみがみに、ハサミを入れたかったり
あと、2週間ほどすれば、じれったくなるだろう。

シャワーが恋しくなるときには
冷たい振られかたもシャーベットみたいに
あたまをギンギンさせて、それだから、ぼくは

あるとすれば、あるし
ないとすれば、ないし
幸福だと思えば、そうだし
不幸だと思えば、そうだが

雨が降ると、身体が濡れて
わたるべき川をつくるために、大人はざんざんぶりを願い
橋の設計図を、MTGする





なぜなら、次のためやろ。








カテゴリ:交流社会レイヴ | 01:48 | comments(0) | - | -
イルボンなんちゃら!日本人でてけ?!釜山のコンビニの店員が怖すぎた。

 
思った以上に、昭和を感じ、そして、人々が激しいのに、うわ!となった韓国。。。


朝の5時ぐらいからお魚を並べはじめる巨大な海産物の市場・ジャガルチ市場に行くと
まさに、どすんとしたおかん!っていう感じのアジュルマ(おばちゃん)たちが
ずらーーーーーーっと、どこまで続くのかというぐらいお店を広げている。


(参考写真 こんなの)

道ばたに魚をならべて洗っていたりするし、ワイルドであります。
んま、衛生的とはいえないが。こんなもんだろう。

優しいおばちゃんの笑顔をみていると、いろいろな国からいろんな人が来て
上から目線で高圧的な言い方をする人もいるだろうなのに、
おかんの包容で そんなもん、全部ぐるりとすぽんぽんよ!みたいな
力強さを感じて、学びたいところ。


釜山の国際市場の屋台でのごはん。



ニラのちぢみ(140円ぐらい)は、むっちゃ美味しかった。


慶州の古墳のちかくで食した野菜もりもりスープ。
おかずが小皿でいろいろでてくるのは、うれしいですな。



ごはん目的で行ったわけではないのですが、普通に美味しい韓国飯。


しっかし、、、、ショックだったのは
朝、24hのコンビニに行ったら、20歳そこらのぽっちゃりした店員さんが
店内に一人いたメグにいきなり怒鳴りだしたことだ。
ただ、商品を見ていただけなのに。

イルボンなんちゃら!

と、言われたんだが。。。。。


日本人、でてけ。

と、言われたような。。。。。。。ほんまか?!

イルボンなんちゃら!

と、言われたんだが。。。。。

うーーーーむ。
いままで行った海外のなかで、一番、激しかった。。。。。


さみしくなるな。



カテゴリ:交流社会レイヴ | 16:17 | comments(0) | - | -
どっちもどっちで、コーウン、コーウン。

 
久しぶりにケンちゃんとおしゃべりしたら、
ケンちゃんは、のど笛も変化していて、大人になっていて。
かくいうメグは、あいかわらずのガキンチョで。

それ以前に、「求めているのは俺ではないでしょ」と、ばれてもおる。
のは、昔から。そもそも、にんげんを、求めることをやめているようであるのは
かなり若いときかららしい。

おとなに、なるということは、こういうことなんだなぁ。
と、信じることをつかんでいるケンちゃんと、信じることなんてそもそもないぜな
メグちゃんの、成長の差を感じるのであった。

誤解がないように記述すると、「信じる」ってのは、人を、ではなくて
なにか、です。

愛することがたやすいのは、ひとが、その人たることを愛することであって
変化していくのも、おもろがれることができる。


おおきく息を吸うと、どんな動物にもなれる ように。

吐くと、戻るし、さらに吐くと、にんげんとしての愛も忘れるかもしれない。
だから、ひとを殺めることをするひともいるのか、いないのか。。。。むむぬ。



ほしい、ひかりの砂から、
ほしくないけど、ひかりの砂をもっていおるので
ビジネス上手になってしまったケンちゃん。

ほしいとか、ほしくないとか
かげのほうが好きな草のにおいをかぎながら
もうけるのが下手になるメグでもある。


どっちも、どっちで、こうふくで。
コーウンで。
何をも、所有する必要はない。








もはやアスファルトとストーンサークルの
みわけがつかなくなった時代の緑に

汚れたシャツを脱いで眼をあけた
ぼくとケンちゃんのヘテロコスモスな空にちかい窓ぎわに

感光草になりたい、と思った。
ひかりの草?それって、ひかりの砂じゃないの。
と、ケンちゃんはぼくの髪の毛を
グシャグシャしながら言うので
ひかりならなんだって幸運をもたらすんだよ。
と、ぼくはケンちゃんの耳を
ガジガジしながら、眼をつぶった

差しこんでくるひかりを ただ、受け止めたいと思った
そこに、うつされるかげを ただ、受け止めたいと思った

ケンちゃんのシャツはブティックで買った一万五千円
ぼくのシャツはスーパーで買った千九百円
まあ、おたがいに、こんなに汚れるまで着たもんだね

ぼくはシャツの染みからこぼれる
やわらかいひかりにつつまれながら
コーウン コーウンと
ケンちゃんに噛みついた

カテゴリ:交流社会レイヴ | 23:28 | comments(0) | - | -
しばし、お船にのって、KOREAへ。


Tangerine Dream の3枚組CDが届いたんだが、良い。たまらんな。やはり。



耳の中に、タンジェリン・ドリーム イヤホンをセットしたまま海に行きたい!
と、思いつつ、これから、お船に乗って、韓国に行ってみる。

船!
船!
船! いぇい!

いってきま。




 ●

空も海もよく啼くので
一緒になって、大声をあげる
どこかに届くだろう響きのもとは
かみさんの味の素







カテゴリ:交流社会レイヴ | 11:03 | comments(0) | - | -
オウム真理菊地直子逮捕!木嶋と比較。教祖を求める派か、教祖になりたい派か


NHKスペシャル未解決事件 オウム真理教 の再放送が
土曜日と日曜日の午前様1時からと、にあった。

1995年の地下鉄サリン事件から、もう17年。
当時、京都の大学生で、その前に、実はオウムがやっていた京大のヨガの同好会に
行っていたりしてた。そこに来ている人たちが、当時18歳ぐらいだった私でも

「なんか、人生経験してきてんのかいな?」な意味での、
ダサさ
 だったので、すぐ、行かなくなった。

ダサいというのは、格好がダサいとか、見てくれがダサいのではなくて、
目の玉の奥底の風景が、ダサいのでありまする。


今でも、そうかもしれないが、ちびっ子から思春期にかけて、
人生あれこれといい意味で冒険してことなくなて、しかも、
そこに、分かち合うという無意識的欠乏があると、
変なところで群れてしまいがちかも。





んなことを、書いていたら、絶妙なタイミングで、ニュースが。。。。。。。。。




オウム元信者の菊地容疑者を逮捕 地下鉄サリンの特別手配

警視庁は3日、地下鉄サリン事件の殺人、同未遂容疑で特別手配していた
元オウム真理教信者菊地直子容疑者(40)を相模原市内で発見し、逮捕した。




この人も、そんな世間知らず派だったんだろうな。

そして、木嶋被告も、同種かもしれん。
その違いは、教祖を求める派か、教祖になりたい派か、なんだろ。





どっちにしても、自分が、自分が!という自我放出(もう、表出ではない)が
甚だしいだす。








見通しのよい丘の上から
たしかに会ったことのある人が手をふる

いくらまっても、海へは辿りつけず
足下はぬかるんだ泥
両足をへばりつかせながら、よくしゃべる

おまえは、進んでいるとという面持ちで
黒目をぎらぎらさせながら
活力にあふれた四肢をロックのようにかきならし
次へと、希望に満ちた表情で、のたうつ

成仏できぬ地の最果てに
やつと、おまえが、いるのだ






カテゴリ:交流社会レイヴ | 23:05 | comments(0) | - | -
いつも叱咤してくれる元・上司からのメール、と、おまえの未来を運べ!


ベランダのハトを追い払っても30秒で戻ってくるので、まいっている。
台所から長いホースをずるずる引きずってベランダ掃除の巻。
これが、2時間以上かかる大仕事なのだ。。。。

良いハト退治法はないだろうか!!!!

朝から大汗をかいた本日は、広告代理店リーマン時代からお世話になっている
ステキな上司からいつもより長いメールがきた。
今、上司は広告代理店敏腕営業をやめて、食のプロデュースの仕事で
世界あちこち駆け回っていって、若かりし頃、アフリカはジンバブエに数ヶ月滞在していたので
メグのアフリカ行きの相談にものってもらっている人です。

メールの抜粋


(時代の変化についての内容)

かつて広告代理店だけなく、日本中のメーカーおよぶサービス業、
また第一次産業でさえ、その仕事に、詐欺っぽい傾向がすごく強くなっていた時代でした。
真実のないブランド化とか、異様なまで添加物や化学調味料が多過な食品とか、
上手くまがれない、思い通り停止できない、でも馬力だけあるクルマとか・・・
でも、そんな風潮でも、私が成したいくつかの仕事は、新たな市場を創ったり、
新たな商品を創ったりで、きちんとした付加価値のある仕事だったと思います。
しかし、皆がやっている販促という視点だけの仕事は、ほとんどが、
コミュニケーションによる付加価値の創造までは、たどり着いていませんでした。

-中略-
それは、TV局でも同じです。
崇高なドキュメンタリーを作っていた、私の高校同級生/東大卒は
やはり民放(日本TV)でのその手の番組では稼げないので、今年、首になりました。
私にすれば、そりゃNHKじゃなきゃ無理でしょうが・・・という感覚。
民放の報道/ドキュメンタリーなど、そりゃ無理です。
朝日新聞は、大政翼賛会の尖兵だったのですから・・・でも自省はないでしょ。

「お金ではなく、未来をつくりたいのです。」
すごく同感、100%です。未来って何?とも尋ねたいけどね
でも、お金がないと、未来など創れないですよ
また、未来とお金を、同位の取捨選択軸で語っても、説得力に欠けますよ!!



そして文章の最後に、パトロンでも作れ、って書いてあって笑った。
無論、〆は、 
パトロンがいないと創れない未来など、意味がない時代になったよ!


確かに!という内容で、いつも叱咤してくれる大好物な元・上司なので
ありがたやー。です。



おまえの未来を運べ!

というキャッチが重なったので映画『スマグラー』をご紹介

内容を知らずに見て、見応えばっちりの作品です。



脚本を置いておいて、アクションシーンは見応えありまくり。
ただし、拷問シーンがメグにはちときつかった。。。。








ひとつの絵の具では描けない空がひろがり
はじける筆先は、有機的木偶の坊
瞬間瞬間の、出来事をつくってしまう

ものを、無くし
ちいも、捨てて
なんにもないことの幸福の
実験中

脂身も抜いて
ハッピーも除けば、ここに
みずみずしい、空と
確かな、息が、残る






カテゴリ:交流社会レイヴ | 22:57 | comments(0) | - | -
木嶋死刑判決。マザコンの男の脳裏からペニスを引いたら、似たようなもんやろ。

 
NHKで、 『木嶋被告・100日裁判』 があった。
日曜日に見たかったが、オフィスにいて見れなかった番組の再放送だったのかな?!

デブで不細工なのにモテていたのか!?などと言われていた女性。

先日、裁判員制度により、「死刑」という判決が出た。




番組内容・・・・・・・・

裁判員制度は3年が経過し、制度の検証が始まろうとしている。
「人を裁く」という重い現実と向き合わなければならない裁判員たち。
今年1月からその究極とも言える裁判が進んでいる。
100日にわたる長期審理となった木嶋佳苗被告の裁判だ。
男性3人が連続して不審死したこの事件で、検察は被告による連続殺人だと主張。
一方、被告側は無罪を主張して真っ向から対立している。
決め手となる直接的な証拠はなく、あるのは間接的な状況証拠のみ。
専門家ですら判断の難しい事件で、市民から無作為で選ばれた裁判員たちが決断を迫られた。
いったい裁判員たちは何に悩み、どんな議論を重ねたのだろうか。
実際の評議は「守秘義務」というベールに包まれ、裁判の後も一切明らかにされない。
NHKでは、これまで様々な事件で裁判員をつとめた経験者たちに木嶋被告の裁判の傍聴を依頼。
裁判記録も読み込んでもらった。そして、裁判映画「それでもボクはやってない」の
周防正行監督が経験者たちと議論し、裁判について考えていった。

そこからは「人が人を裁くことの重み」や、裁判が大きく変わる可能性も浮かび上がってきた。
木嶋被告の裁判を通じて、制度の課題と可能性を見つめる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

53歳、80歳、41歳の男性を殺害したとの罪。

色恋沙汰で、性的なる、詐欺的なことに、ひっかるほうも、
情愛の枯渇があるんだろ。とかぐらいしか、思ってなかったので
さして興味もなかったんだが、木嶋被告のブログが料理系なので
料理大好きなメグは、見入ってしまい、その文章の品の良さと、たまに書かれる
自分自身の在り方を見つめようとする内観的な記事、日々の生活を大切にしている様子に
いやいや、メグのほうが、ブログからすると、犯罪しそうだと判断されるんちゃうか。と
思ったりした。笑えるけど。

姉妹のために、沢山の料理をつくり、食にこだわり
丹精をこめた料理をつくり、味わい、もっとこんな味にならないか?と努力もしている。
けど、自分だとアップしている写真が、他人の風俗嬢の写真だったりする。。。

足を知る。ってことの記事も濃い内容で書いていたりするのは、驚きだ。
知識は、ありあり。
右脳と左脳のバランスが、とれているんちゃうけ!?と、思ったり。

木嶋被告が、ほんとうに人を殺したのか否かは、確実な証拠がないので
当人にしかわからないかもしれないし、
そもそも人を殺める時点で、精神的なる欠陥はあるんだろう。


普通に生きている人でも、多分にあるかもしれないし
成人しても親のすねをかじっては仕事をしない人も、そうかもしれないが


自己否定をする、ということをしてない
=認められている自分の巨大妄想

ってのが、あるんではないか?!って、思った。

救いを、自己に求めている。
それが可能なのは、生きていることを、なんとなくか、おもしろく
謳歌できている糧が、あるからだろうか。

メグも、創ることができれば、ええわ。
な、創ることの救いで生きているところがあるのですが、
その救いを達成するために、他人を道具にように使うことは、ムリだ。
でも、必死なサラリーマンとか、その外でも
他人を道具のように使っている人は、たくさんいる。
ただ、命まで奪わないだけで。
法廷に、いかないだけの事実も、いろいろと見知っている。


あれこれ考えてしまうので
結論にいきつかないので、しめくくると。



超・瞬間・悟・会得・家族病だろう。


愛する家族のために、料理という生の根源とふるまう歓びのための
他人は、道具。


家族愛が強すぎたが所以の、事件かもしれんな。


マザコンの男の脳裏からペニスを引いたら、似たようなもんやろ。








分からないことが、いつも側にあるのは、いい
分かった気になって、大仰に闊歩するよりも
ゆるゆると路傍を歩いて
この季節の草花の、名前も知らないものたちに
目覚めては、問いを与えられる

わたくしの欲求のまざしは、わたくしを、見いだす

もう見ることのない眼で
漆黒から求めてしまうのは何だろうと
それは、とっても、ゆるやかで、風みたい

いつもは、すべてで、すべては、たくさんあるから
片づけることも、整理することもできない
なにから手をつけたらいいのかさえもわからない
全面宇宙と対峙して

ぎりぎりの、きれぎれで
音楽に匹敵する
詩人の賞なんて、決めている人の短い脳裏のほうに
疑念がふくらむ、詩人もいる






詩にとって、決めるということは、ない。



























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