世界初アニメーションからちょいマイナーアニメーションまで。


これまで一度も紹介したことのないアニメーションをご紹介するの巻。

まずは、必見!の世界初のアニメーション作品
1892年の作品です。
『哀れなピエロ(原題:Pauvre Pierrot)』


★Charles-Émile Reynaud
シャルル・エミール・レイノー
 (1844年- 1918年)フランスの理科教師であり発明家。
1877年にプラキシノスコープを発明し、1888年にはプラキシノスコープの像をスクリーンに
上映する装置テアトル・オプティークを発明。
そして1892年10月28日にパリのグレヴァン蝋人形館で、テアトル・オプティークを用いた
世界最初のアニメーション作品 

哀れなピエロ(原題:Pauvre Pierrot)』 を上映!







★Michel Ocelot
ミッシェル・オスロ。
フランスのアニメーション監督。
1943年、コート・ダジュール生まれ。
幼少時代をアフリカで過ごした強烈な体験から、アフリカを舞台とした、
初の長編監督作品、『キリクと魔女』 (1998)を55歳にして製作する。
この作品からジブリが彼の作品担当になる。。。ので、知っている人多いのかな。
メグは知らなかった。
オスロは、日本文化をこよなく愛する人物でもあり、若い頃、日本に滞在し、墨絵を描き、
葛飾北斎の絵の心酔者でもある。

そんな彼の作品の中で、気になるのは、、『キリクと魔女』ではなく、
もっと以前の作品

『The legend of the poor hunchman』(1982年)
せむし男の伝説




最新作『夜のとばりの物語』 も、いい感じ。






★Lotte Reiniger
ロッテ・ライニガー。
1899年6月2日ベルリン生まれ。
幼い頃から切り絵に熱中していた彼女は15歳のときに映画作家パウル・ヴェゲナーに憧れ、
彼の所属するマックス・ラインハルト劇団に参加。
影絵芝居・アニメーションの分野でさまざまな活動を行うが、大戦が勃発するとナチスの台頭で
自由な製作は制限され、スイスやパリへ逃亡、そして1948年に夫婦でイギリスに移住して
ロンドンで活動を再開。ここからカラー作品に取り組むなどさらに精力的に創作しまくった。

メグの好きなのは、ともに1955年作の、かわゆいこの作品たち。

「3つのお願い」(1955)




「ジャックとまめの木」(1955)




20年ぐらい前のNHKの特番でやっていた
エジプトっぽい王室をモチーフにした、
影絵的動きをして、背景や小物の宝石がきらきらと、
美しい短編アニメ・・・・・・・ちょっと捜しているので
ご存知のかたは、教えてけろりんぱ。




昼寝したいなー。




カテゴリ:映像漫画レイヴ | 14:54 | comments(0) | - | -
漢のための「預言者」。タイトル残念なのでタイトル無視して漢は見てほし。

     
テレビでは、バラエティが、常々流されている。
けれど、みんなの生活とか日常とか、バラエティかな。
メグは、どっちでも、イイ。
なんせ、感じることのお話であり、日本での常識とかもある感覚だ。

生(活)きたいように、生きる。

生きると、活きるは、むっちゃ違う感受なんだが。

おなかが減って餓死するチビッコがいるこの世界でも
くだらん虐めで自殺する世界でも、
みな、多層な意味で、「生死」ってのを、感じている。

おなかいっぱい食べることが、おもろい。
腐っているかもしれんけど、腹の体積をふくらませたい、もある。
水を飲むだけでも、おなかいっぱいの幸せを感じたい、も、ある。

その、すべては、メグは、未曾有で、
わかってないのに、語ることは、できない。

みんな、いろんな人生が、ごったまぜで。
口にだせないことを、味わっていて。
静かに、月は、対応いているように。






ちゃうな。





詩作の羅列であるから、なんか詩に見えているヤツでいこ。
つまり、ほぼ、詩ではなく、日記っぽいのであるのに、の、巻。








七色でも伝えられない
日本民間放送給料人
テレビを見ているだけ
の、視聴率を計って!

おまえ、サラリーマン
きちんと起きたり寝た
りすることを、渡して

もう20年も超えている
のに、また、きみたちは
「いやいやクライアント」
と、まだ、やっているのか

情けない、詩もならない
日記の、繰り返す給料
様相に、いつになったら

スウポンサーの問題を
で、戦ってくれるのだろう











七色だけの伝えることがない
という、だからこそ日本の民間放送の七色。
ツー、しかいわないところからして
ぼくらに、24時間、日本を少ない力ながらも
サラリーマンもないけれども
なんとかしようとしているけれども





カテゴリ:映像漫画レイヴ | 08:32 | comments(0) | - | -
愛ある他人と愛なき親とどっちがイイのか。Gone Baby Gone。


チビッコが、さらわれたけど、その母親はドラッグ中毒の
どうしようもない母上で。。。

2007年の米国映画で、日本未公開だけど、賞を多数とっている作品。
最後まで複雑に絡みあう人間模様なサスペンスなので、
何も知らずに見た方が、おもしろい映画です。

『Gone Baby Gone』



とか、紹介しつつも、ブログで、ネタばらしてしまった。。。

メグは、ろくでもない親に放置して育てられるよか
まともな大人に、愛ある育てられ方をしたほうが
チビッコのその後の人生に、よろしい!と、思う派です。

あなたは、どっち派かな。。。。












当たり前のように
滅んでいくものたち
そこに形づくられる
美しく、清々しい
生命の流線

簡素な想いを誘う
いとしい風景の行方より
いまあるすべてを、
死を阻まない、いまの想いを

不在のなかの小さな世界に
裸のままで、わたしは
帰る










カテゴリ:映像漫画レイヴ | 01:29 | comments(0) | - | -
園子音『ヒミズ』からの、染谷将太くんからの、『always 三丁目の夕日'64』

 
大好物な 園子温が脚本・監督をした映画『ヒミズ』 (2012年)を観た。

絶賛、おすすめ映画です。
園さんは、俳優の使い方がよろしすぎる。

『ヒミズ』=日不見=モグラの一種。
古谷実の漫画をベースにした作品だけど、園子温は撮影直前に発生した東日本大震災を受けて、
台本を大幅に変更。また、被災地の宮城県石巻市での撮影をも行っている。

園子温の作品は、脚本力が素晴らしいので、映画のネタばらしはしないほうが
多いに楽しめるように思うんだが。簡単な内容は。



15歳の中学生・住田祐一(染谷将太)は自宅の貸しボート屋で、被災して家を失った
おっちゃんたちと、何気に暮らしている。
父親は、酒飲みの暴力男で、母親は恋人を作ってどこかに行ってしまう。
同級生の茶沢景子(二階堂ふみ)は、ほかの子たちとは違う個性的な住田に恋焦がれ
軽いストーカー状態。茶沢ちゃんも母親から虐待を受けている。
ある日、住田くんは、父親から「お前はいらないんだよ」とまたもや罵られ、
ついに切れて父親の頭をブロックで殴りつけて死なせてしまう・・・・そして・・・・





染谷将太くんは 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で、おお若人個性派!。と思った。
ただいま、まだ19歳。面白い俳優になっていくんだろうな。



ちなみに『always 三丁目の夕日'64』にも出ている。
いろんな役柄をこなせてしまう俳優さんであるね。




三丁目の夕日は、チビッコくんが小説家になろうとしてふんばるところで
泣いてもうた映画です。。。







白い鳥は明日を飛ぶらしい
昨日は公園の水たまりで蛙が腹上死し
その横っちょで、セミの抜け殻をチビッコがつまんだ

ふくらんだ腹にはぶくぶくと膨れあがった過去が詰め込まれているらしい
やせ細った老婆は逸物を抜いてしまったとこで
すっきりして思い残すものがないように
しみったれた愚痴も垂れ流しつづけ

この夏、湘南の味噌汁色した海につかる若人たちは
飛行機に乗ったことがないのかもしれない

宙から見れば、明らかな汚れも
そこに足をつけば、色差もわからず
ぼくらは、どいつに比べて、どんだけ色弱なんだろか










カテゴリ:映像漫画レイヴ | 23:16 | comments(0) | - | -
『復讐するは我にあり。』  神さんは傲慢である。


明け方に、英語で映画を観ていて、なんて言っているのかわからなくなって、ふてくされて
『復讐するは我にあり』(1979年)を観たんだが
これは、バリっと、おすすめ。『へルタースケルター』なんて比べもんにならん。

このタイトルは、新約聖書の「ローマ人への手紙」12章19節にある
「愛する者よ、自ら復讐するな、ただ神の怒に任せまつれ。
録して『主いい給う。復讐するは我にあり、我これを報いん』とあり」
からつけられている。


神さんは、傲慢であるな。。。


さてて。この映画は、実際の事件=西口彰事件を、題材にした作品
カトリックの家庭に生まれながら前科4犯の西口彰が1963年10月に2人を殺害し、
その後、1964年1月3日に逮捕されるまで逃亡を続け、大学教授や弁護士などを騙って
計5人を殺害し、計80万円を詐取。1970年に45歳で死刑になったというもの。

緒方拳の演技も素晴らしいし、三國連太郎、倍賞三津子、フランキー堺などなど
名俳優がずらりと出演している。
若かりし倍賞三津子の豊満なおっぱいも観れるのである。。。




西口彰は、日豊本線の苅田駅の近くでも殺人をしており
劇中に、昔の苅田がでてきたり。
知っている場所が出てくると、さらに興味が増すなぁ。



台風が去ったせいか、空が、きれいだ。











感覚よりはいり、感覚へと昇華する
とどめることのできない音びとたち

みどりから、みどりへ
そらから、そらへ
いちまいの葉っぱと、いっぴきの動物をくちに

たどりきれない血脈と
みつめきれない未知と
たえまない今の稲妻のなかで

からだは、ひとつの楽器で
三次元の五線譜のなか
ぼくらは、神幸祭で金魚をすくったり
ぼくらは、社内ルールの鉄格子をやぶったり

これら、音のひとのたましいに秘められた
まばゆい、ひかりの手のなるほうへ

ひかりをくわえて
超える、韻律の乱射のほうへ





カテゴリ:映像漫画レイヴ | 20:17 | comments(0) | - | -
しっちゃかめっちゃか、へルタースケルター。

 
あっちゃこっちゃ移動しつつ、絶妙なタイミングのスケジュール隙間で、映画館で
『へルタースケルター』 を観た。




前評判通り、女優・沢尻ちゃんの演技が見せ物。
濡れ場もたくさん。。。

後は、ご自身の目でごらんあれ!だ。

おまけで、ビートルズの、へルタースケルター。









カラダのなかの、みずが、少なくなっているから
枯れ人間が、一日をかいつまみ
自身のニュースに仕立てる

きみの手足や仕事や情熱では手をつけられないのに
ニュースにすることで、
それに触れているように錯覚し
軽く、眠る

解決の触手を夢のなかに逃げ出して
また、世界が崩れていく

生きる仕掛けの街中で
ただピストン運動している脳無草が
ソラになる

短調で、気持ちわるい、模造人間の吐く息から遠い
おそろしい生きものたちと
ぼくは、同棲したい








カテゴリ:映像漫画レイヴ | 23:27 | comments(0) | - | -
まったり心地よい邦画 『キツツキと雨』と『しあわせのパン』

 
副鼻腔炎で左側の顔がだるい。昨日から薬を飲み始めたから3日で治すぞ!と
いう意志はあるものの、症状は回復せず。。。。とほほ。な2日目。

さてて。最近みた邦画で、まったりと楽しめた作品2本を紹介。
どっちもオススメです!

一本目は、役所広司主演の 『キツツキと雨』 (2012年2月公開)

『南極料理人』の沖田修一が監督を務めるヒューマン・ドラマ。
下界から離れた山村で、木々を相手に仕事をする木こりの男と、
人生の迷子になりかけている新人映画監督との心の交流を描いた作品です。

うはは、と小さく笑いたくなるユーモアあり!

撮っている映画が、ゾンビ映画っていうのが、ポイントなんだろな。

下界から離れた山村で、木々を相手に仕事をする木こりの男と、
人生の迷子になりかけている新人映画監督との心の交流を描く。

ある朝、田舎道を行く木こり(役所広司)は、車が溝にはまって立ち往生している2人を発見する。
ゾンビ映画の撮影にやってきた映画監督の田辺幸一(小栗旬)と鳥居(古舘寛治)だった。
なりゆきから、2人を撮影現場まで案内することになった克彦は、そのままゾンビのメイクで
エキストラ出演する羽目になる。。。。。。。






そして、もう一本は、 『しあわせのパン』

実はこの作品、まったりしすぎて、だるくなるだろうと思ってみようとしてなかった。
大泉洋×原田知世 が東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上で
パンカフェ「マーニ」を始めた夫婦を営むなかでの人間模様のお話。

途中から夫婦やねんか!と気づくほどに、
言葉数が少なくって、でも、心はツーカーという、美しい夫婦の鏡のような。。。

大泉洋×原田知世 以外はありえないんじゃないか!と
思わせるほどの、よろしさです。





普段映画を観ても泣かないが、目が潤んでしまったのは、副鼻腔炎のせいか!?!


この『しあわせのパン』のエンディングソングが、なんとまた
大好物すぎる曲なんだったのでした!!!!
何度か紹介している、ひとつだけ。










風は、風の歌を、きき
そして、おまえは、風を知れ
草は、草のうねりを、きき
そして、おまえは、草を知れ

眼をつむって、どこかにさまようと
どうしようもない、世界がオレを襲う
淫靡的に、そして、閃光のように

空は、空の姿を、借りて
そして、おまえは、空を知れ
宙は、宙のどうしようもなさで、次に活き
そして、おまえは、宙に似れ

眼を、斬り開け
未来を、犯せ




カテゴリ:映像漫画レイヴ | 20:41 | comments(0) | - | -
『潜水服は蝶の夢を見る』というよりか、「潜水士の脳を残す」。


何年か経って、記憶に残っている(メグの場合健忘症なので特に)映画を観ると
前と、今とでの、自分が、思考するポイントが違っていたりするので
むむぅ、となる。
 

潜水服は蝶の夢を見る』 La Scaphandre et le papillon (2007)


身体のなかで動くところが、ただひとつ、片目だけ。
そうなったときに、自分は、何をしようとするのか。


この映画は、ジャン=ドミニック・ボービー氏(1952年生)の手記を基にした作品です。





彼は、ジャーナリストの後、ファッション雑誌、『ELLE』の編集長に就任。
名編集長として名を馳せるが、43歳の時に、突然脳出血で倒れ、ロックトイン・シンドロームと
呼ばれる、身体的自由を全て奪われた状態に陥ってしまった。
病床にありながらも、唯一自由に動かせる左目の瞬きだけで
アイコンタクト単語で、手記をつくり、かたちにした。
地元フランスで出版後、2日後で、逝去しました。







彼は、ジャーナリストでもあり編集者でもあるので
見聞き体感したことを「書き残す」の種類だったんだろう。

『潜水服は蝶の夢を見る』というよか、「潜水士の脳を残す」

だったんだろうな。
と、思う。


残された器官だけで、見ることだけが、できて、
療法士との作業に、とんでもない時間はかかるけど
お互いに認識できる術がある。


それでも、自分の軌跡を残そうとするところに
何かを他者に、残そうとするところに「自我」の強さを、思う。

精神が強靱で、肉体が不具合な場合。
動くこと、つまりは、記すということ、伝えるのに必要な器官が限定されるから
その、普段、なにげなくても形にしているものができないもどかしさがあるのか
また、一方、完璧なる ひきこもり って、どういう心的強度をもっているのかと思ってしまう。


不具をまとい、残された、器官感覚精神で、
できることとは、なにか。。。。

それが、他者に対してしたいなら、それであり、
自己完結する「夢」であれば、それはそれで、すんごいことでもある。



これは、でくのぼう加減をばっちり認識している自分にとっても
重要だな。



ながく、
ながく、考えようとしても、まだ足りぬと、自分を底辺においても
まだ、いつも、追いつかず、

世界は、でも、まるい。


精神は、増殖するアメーバーだし。








蛇口をひねったら、水がでてきて
今日も、いのちが、何日か、もつのであった

黄色い太陽があがるときには
もう疲れたから畑しごともやめたいし
水を飲ませておくれ

先人たちの、数え切れない死のうえで
足をのばして、好きな格好もして、不思議な健康という所作

死なないための構えのために
ぼくらは、ナイフをポッケに忍ばせる
おまえは、蝶々なのか、蛾なのか

生き物たちは、すべからく、みずをもとめ
みずに、むらがり
みずに、争い
みずに、血を流し

すべては、からだに流れる体液と
反乱は、しているようだ












カテゴリ:映像漫画レイヴ | 01:59 | comments(0) | - | -
コクリコ、三丁目、神聖カマチャン、を、全30分で流したが、根底は同じかも。
 
くたくたの、げろげろでしたが、帰宅して映画『コクリコ坂から』を観てみたが
そこいらの、あんときはいい時代だった。しかもファンタジーでもなく、ドラマを観ているように
思っちゃった。。。。

埋め込みコードが無効なので、下記、予告編のURL。。。。
http://youtu.be/hYvHyNjGM7o


残念カモ

15分しか観てないので、なんとも言えないけど、今度、ちゃんと観てみる気になるときに
観るけれども、そっちの、オールド・ナツカシー

いわゆる、あの時代は人々が大らかで乱暴だったりするけれども
愉快で、体温があって、よかったよね〜

な、同じもんをいいたいなら、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』のほうが
まだ、よかろうではなかろうかしらん。



観ようと思って、こっちは、5分で、終了。よろしい意味で。
後日のお楽しみ! 映画はいつでも観られるからね。ウッフン。  
です。それよか、NHK観てみた。

再放送だ。前もみたし、ブログにも取り上げた記憶がある子たちだ。
のこ(の子だっけ?)

え。これを再放送で、やるの?!の、神聖かまってちゃん

まだ、流行っているのかどうかは、若人アンテナが立ってないので
わからぬけれど、去年やったのを、いちいちNHKが再放送をするということは
なんか、あるんだろ。
その「なにか」が、「なに」って、番組編成した人が何歳なのかとか
どういう人生送っているのか?とかも聞きたくなったのであった。

観た。8分ぐらいかな。
いま、どういう風にやっているのかが、したりたいなぁ。

ほんとうは、10代で爆裂する内蔵的な神経的で精神的な
どうしようもなさをストレートに伝えていくのですが、
我々、皆様、時とともに生きているので、経験とかしちゃう。
感じちゃうさらに。考えちゃうさらに。

ってことで、メグの強度としては、上記2本の映画を観る欲求よか
神聖かまってちゃん、という

「特別でありたい青年(少年ではない)が、
自己の生命線としての楽器とのど笛と、
加えて、特別でありたいってのは、他者からの賞賛というまなざしがいる」

けど、他者からの賞賛のまなざしがあるゆえに
仕事増えるっちゃね。
誰でも。

表現ってのをするとか、誰でもできるが
たまらない、ってのは、ステキで、どっちにも転ぶ。
教祖にもなろうし(特別になりたい)とか
いやいや、特別とか人との比較ではなく、社会と対したい!とか

そうなると、いや、おまえの言うところの「社会」って、
どんだけ経験してんの?て、なる。
社会は、人の関わりで形成しちゃうし。

また、そこで、「世界」という言葉を、もってくる人は
いや、どんだけの世界?と、聞かねばならぬだろう・。
うわ、おもろ!と、思うのもありだし、うは、大切な言葉ってのの意味も
わからず、のたまっているのか?!

というのも、いい。
まだまだ、わからない。自分が、自分をつかむまでわからんし
まだ、それも、細胞がはじけて、どの色にいくのかの、鬼ごっこみた。


あの時を、懐かしむ。
あの時を、さらに。
あの時から、もっと。



再現性の破壊と往来 

を求めているんちゃうかな。と、思った。
それは、メグの限りなく国家という、社会という、日本において。

すべて、人の関わりやろ。
日本での。日本という国で、そして、自分の生活圏で。


結論、再現性をあわく、かわゆく望みつつ、強く表現しても
「どの、外があるのん」の具体性を、やっちゃうほうが、
人生として、おもろい物語になると、思うのだけど。










軋むとか、端ことか、灰とか、しょんぼり
うんん独り言がおおきくなり、ウハハと電子空間に
風船玉は、ちいさくなっており

でも、その小さな風船玉きた可愛らしいベビーキャロットは
お似合いだろ、と、脳みそを小さくすればどうにでも
愛をあることを語ることができのは
そもそも、どうでも、よかかったのです、長々、30年ロマン非行

風船から、飛行船、宙空飛行体へ
きもちのよい、ぼくらは、おとなのとびたかだね

いっしをけっしって、いま
どこの地点なのか
指、刺して


















カテゴリ:映像漫画レイヴ | 02:57 | comments(0) | - | -
伊丹十三はやっぱり面白い。


なんだか急にわたわたと忙しい。
日常的に規則性のない生活が
さらに、無茶なことになっているなぁ。

久しぶりに、伊丹十三の作品を見てみたんだけど
おもしろいな!やっぱり。
長生きして、もっと作品を撮ってほしかった。。。。

伊丹十三「スーパーの女」




いまから資料を読まないと!





ひざを抱え、こころを守り
手を広げれば、冒険の始まり
足をいっぽ踏み出すと
あごをくっつけていた
膝小僧くんははしゃぎだす

うえをみると
ギラギラと金の月
それでも、風はぼくらをくすぐり
雨であたまをシャキンとさせて

背筋をシャキンとさせる




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