スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | - | -
言語の制約と、自由と、責任と、未来と。

 
言葉が、制約されると、いかに、ただ、言葉を、ただ、
言うということが、どんなに自由であるかって、思う。

こころのなかにある言語を、集約できなくて、ただ、内証し
それが、何なのかを、ずくずくと、考えることは、よくある。

人との約束。
愛の意味なんて、高校生でもわかりやすほどに、重要でもあり。
またもや、すべての駆け引きのない世界で生きるのは
最高に、おもろい。

すべての駆け引きがない、ってところに行きたいなら
日本ではないのは、当然。
なぜなら、日本は、落ちているからで。だれも知っているように、ニュースでもしっているように。

おもろいことを求めよう。
未曾有の、まか不思議。まだ、知らぬ、ところまで。

言葉が吐けるのは、すばらしい。
なにを言っても、だれもが、言葉がないと伝わらない

たくさんの言語を、おしゃべりできたら、もっと、いろんな世界は開けるんだろう




結局、何年も考えても、翻る言葉の世界
もう語ることがないほどに、言葉に窒息したい
首を絞められたときに、最後に、どんな言霊を吐いて絶命するのかとか

言葉が、あるだけで、世界は、恵まれていて
だから、とっても、大切で、切れ切れになりたくもない
よく語ることができるという、垂れ流しとか

きっと、思うんだよ、なんでもできることの違和感とか
10年前からぼくらが言っていたこととか
なんの、障壁がないのは、ぼくらにとってよくない

いつでも、壁と。軋轢と、挑むことと
懐かしさと、
言えることが、言えなかった時代と

そうして、今があることと




カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 11:51 | comments(0) | - | -
生活保護受給申請よか、牢屋のほうが、長生きできます、三食食えるし。

 
たぶん、人生の一般的には、半分しか生きてないかもしれないが
これからも創っていきたいビジネスは、やはり、環境。農業。エネルギー・

だって、意味のないって思って核心やりたくって、
たぶん、長い時間をかけないといけないな。っていうのは、わかっている。
こげなビジネスに関わろうとおもえば、メスは大の字になり
オスは、あっちの方向みている。

メグは、昔から生きるのが下手fだから、

世界は、美しい。

それだけが、メグが、いえることで、
後は、自分が、死のうが、自己判断で、どうぞ。

んま、世界の人工は、食糧問題いったら、あと半分ぐらいの人口で
なんとか生きれるようになるので、死にたいやつは、人を殺さず。

死ね。

だ。


ほとんどの、囚人は、囚われていることの様相で
自身が、税金で生きていることは
意識はしてない。


のは、ほんまなのでありまして。。。。。




ほんまに、生活保護をもらえなくて
餓死やら凍死しているのに、
刑務所におる人が、三食食っているのは、不思議。


ってか、メグは、一日、三食も、必要ないし。
生きることのカロリーは、そもそも、判断している時代が、昭和やろ。

犯罪犯して、食うって生きる人と
犯罪なんてしてなくても、死ぬひとがおる。


メグが、問題にしたいのは、犯罪者のほうで。
犯罪を犯しているのに、税金で食っているのは、生活保護以上だから。

犯罪者に、三食食わせるなら、牢屋におらん人に、三食食わせることをしたほうが
いいんちゃうけ?????


正義なんて、キリスト教的二元論も問おうとも思わないし
日本人も、安きほうに流れているし武士道の本質を、新渡戸稲造やとか
思っている人も、多数なので、もう、なんとも、いいたくもないなぁ。


でも、いつかは、かんがえざるをえなくなり。






いみじかざえるものを
ことばにして、
じぶんの、きぶんは、おおいようだ

おまえは、おおきいおしごとをしているようだ

なみはやってきてるし
たくさんのぶっしつをもっていかないと
ふねにはたくさん

かすか、はなた、離れている人間よりも
日本人も人智をいちいち考える暇があるように
直感甘受を、なみなみと、ふつうでもなくて






カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 06:27 | comments(0) | - | -
ランドラッシュ(農地収奪)でない緑と食づくり。

 
明け方までお絵かきしてベランダで絵を乾かしていたら、鳩がウンチをポテリっと落としていた。。。。
メグの敵は、鳩である。

そんな本日のBGMは、Nitin Sawhney.

NADIA


さて。バイオマスのお仕事のメールと資料が、英語まみれになっているので
ちょいと焦っているメグございます。
で。バイオマス白書2012 に目を通していた。

バイオマスが注目されるようになって、10年は経っているが
その時から、ランドラッシュ(農地収奪)はあり、土地の荒廃や、現地の人の生活・職に
悪影響を与えるだけでなく、進出した企業が潰れるということもあった。

◆バイオマス白書より

近年、バイオ燃料、食料、炭素クレジット獲得などを目的とした、農地をはじめとする土地への
大規模な投資、非常に安い価格での貸与、あるいは買取り、所有の移転が、
世界的に広く行われている。
2011年7月の国連食糧安全保障委員会報告書によると、対象となっている土地は、
5,000〜8,000万haと推定されている。
安価もしくは無償で数万ヘクタール単位の農地が所有移転、賃貸されており、
その中には地域住民に十分な情報提供や合意なしで進められ、
土地に対する権利が尊重されず立ち退きを求められるケースも多数発生している。
この農地収奪の要因の一つは、食料危機である。
一部の国では、海外の土地に投資することで食料を確保しようとしている。
人口増加による食料需要の増加、食料消費のパターン変化による増加に加え、
バイオ燃料生産も大きな要因である。



風土と気候に恵まれた土地で「食料生産」が生まれた背景から、人々の努力、
また、感染症や風土病との戦いにより幾千万の先人の死の上で勝ち取った抗体。
途方もなく長い時間をかけて地道に、犠牲のうえで、積み上げられてきた歴史。
「気候」という人間の手ではどうしようもないものに、食料生産が委ねられていることを
基本的なところでふまえてみても、
今日の、人口増加と、オイルピークによる食料危機は、免れることはできない。

企業利益の追求よりも、「食」の安全保障を世界全体で創造していかないといけない時期だ。


◆バイオマス白書より

2011年5月に発表された、世界バイオエネルギー・パートナーシップ(GBEP)の
バイオエネルギーの持続可能性指標では、社会分野の指標の筆頭に
「新たなバイオエネルギー生産のための土地分配と土地所有権」ついて挙げており、
農地収奪への注意を喚起している(国際的動向参照)。
日本のバイオ燃料導入目標は、欧米に比べれば低い値だが、海外、例えばアジア地域で
エタノールを生産するとどういった問題が生じるのかについて、
さらに検討を進める必要があると考えられる。



バイオマス白書に書いていることは、鵜呑みにできないのですが、
企業倫理を考えるときに、各国の企業倫理がどうなっているのかふまえないといけん。
アフリカも中国ががんがん進出しているし、日本の土地も中国が手をつけているしなぁ。


余談だが、気候変動により、今まで発生しなかった感染症などが発生したら
抵抗力のない、日本人は、すぐやられるやろな。。。。と思ってしまう。
かつて、スペイン人が、アメリカの先住民を病気をもちこんでしまったことで殺したように。





ランドラッシュにならない、緑づくりと食料づくりをやるのである!








あんなに怖かった日も、どこかへいく
あんなにもうれしかったので、あの日はこわかった
声をあげて走り回り
世界は家とイコールなぐらい小さくて
世界は宇宙とイコールなぐらいすべてだった

大きくなったら背中に羽がはえて鳥になれること
ポケットをたたけばビスケットがだすマジシャンになること
大好きなひとは、みんな大好きの輪でつながること

考えれば考えるほどの大人の疑問にひたされて
じぶんが怖く感じることはなくなって
替わりに、社会が怖くなっていくのだ
みずからの皮膚を離れ
真実も、事実も、いま鳥のまなざし



カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 20:24 | comments(0) | - | -
さよなら、ニッポン。万人は自分のため、一人は家族のため、自分は、未来のため。

 
自分が、広告という、広く告知する、という世界に、いまでも、関わって
=人を、如何に酔わせるか

それでも、イヤになったので、もっと企業の根っこからやりたいと思って
=根の葉の社員やなくて、立ち上げた人の近いとこでやりたい

独立して、ベンチャーやって、そのたった、10年で、
=チビッコのころ、田んぼや沼や、ヘビを殺すことや、カマキリの雌が雄を食うのを観察してたり
との、春夏秋冬を、瞬時に、その生命の過程をみたような錯覚に陥る。



メグが独立して、いろいろな人に法人化しろ、と、言われたが
できん!と、思った、一番のことは
お金のために、お金をつくることができない、自分の性格があったから。

メグがしたいことは、お金にならないし、もしも、誰かを雇ったら
そのために、しちゃうわいさ。
社員のために、金つくるぜ! というのは、経済至上主義に陥る一因になると思ったので
やめている。やめて、よかったんだが。

たいがい、見渡してみても、社会のために、仕事しているって、
自信もっておる企業って、どんだけあんのかいな?と、思う。


万人は、一人のために。

一人は、万人のために。


という、言葉は、好きだけど、もう、それがウソ臭いことは
戦争を実体験している人とか、震災を不条理を、ごめんなさいを、
天皇で、お金で、安定で、、、、と、生きている人には、もう、ごっつい
さらに、それが当然になることは、目に見えている。



万人は、一人のため。
一人は、万人のため。

たいがいのひとは、そこまで、いってないだろし。
まもりたいことが、多い世の中だ。


そこで、提案!



うーーーーん。
いま、メグが、対象を、どこにしようか、考えるが

そうね。若人の、ベンチャー起こせる気運がある若人に!!!!!
もっと、できるぜ!の、グローバル化しているからできることも含めて。




さらに、どっぷりと、お世界へ。


だね。
なぜならば、メグも、そうしないと、あかんと、思っているから。




さよなら、ニッポンの、覚悟か。








カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 06:01 | comments(0) | - | -
愛玩ではなく、対人戦闘用な、ヨハネスブルグのペット。

 

犯罪が多い、治安の悪い国として有名な、ヨハネスブルグ。

ちょいと行ってみたい国でもある。
最近のうたたね夢の舞台は、海外が多いからか?

この画像を見たときに、「は?強い動物をペットにするファッション??」と思っていた。





調べてみると、でかい。



なんと、ハイエナ。
肉獣って、飼えるのか!!!!! メグも、それだったら飼いたい!

ヨハネスブルグのギャングたちは、ハイエナやヒヒを飼って
かわゆいだろうが愛玩ではなく、戦闘用としておるらしい。

人間縄張り争いに荷担する、経済活動としてのペットや!

うわ、これは、珍しすぎる、戦闘=経済行為、だな、と、
これから派生することが、あるのではないか!?と、想像したくなる。

騎馬とかの共に生きるもんと似ているんだろうな。
愛玩では、ない。
共に、闘うんだから。


そんな仕事?に、うらやましく思うのでもあった。




映画「Little Buddha 」のサントラCDを聞きつつ。








みつめる目が、ないのにある
おそろしさに、かしづきながらも
片目の、そこもっと向こうにあるものを
みようとする、余白

規則的な日常は
規則的な感情で
不規則な流れは、挑みで
時間も、空間も、日常の囚われを破棄して

しずやかに、ただ、草木、そら
それよりも、じかんというものさえ、消してみよう

どんなに常設でも説得力はありえない
まだ知らぬ世界まで巻淫したり





カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 07:43 | comments(0) | - | -
死ぬまで無知。龍の頭を喰い、尻尾から喰われる。

 

本日の業務終了。皆様と違う時間になるのも、ええのだ。
「ほんとに、これがベストなのか」という、自分に対する疑念なんて
消えることは、ないだろう。
どんだけ経験しても、どんだけ本を読んでも、

手につかむことのできない龍が、いつもいる。

知った気になるはじめって、知った気になるけど
もっと知ると、知らない気になる。

龍の頭を喰い、尻尾から喰われる。

そのあとは、熱烈になる仕事マスターべーションは、何のため?
おまえは、自分のテキトウな楽のために
他者から、目をそむける。な、感か。

そんなメグも、大学で顕微鏡のぞいてばかりだったし
知らないことだらけなので、無知。
でも、なんだろ。

もっと、アホだと、気持ちも、揺るぐだろうに。
どっちも、いいけどね。




「いまこそハイエクに学べ」

を、仲正昌樹さんが、出していた。
ハンナ・アーレンにも昨今、まだ、断言して、語れることもなく。










ごらん、
自分からはなれれば
奇天烈な加工をせずとも
しと、しと、雨がふる

ほとばしり、たゆたい、瞬間だけの
この、不可視な幸せは
知性への仕打ちのように、ぼくを驚かす

あめに、指をかざす
きみの髪を、指でとく

流れゆくもの、そよぐものの包み紙の内側に秘められているのは
ぼくの虚黒なのか
世界の虚白なのか

聖なる呼応
聖なる伸長

それだけは、なんとか
いつも触れることは、できているけど






















カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 11:02 | comments(0) | - | -
理不尽に馴れても、飢餓は進み、己どころではないのである。

 
多忙きわまりない仕事仲間が一段落し、2週間ぶりに、にゃろめ談義。
日本人の国民性、時代と変移、しょうがないで終わらせないこと、原発電力会社のお話で
お話に花が咲く。

私事ならまだしも、ブログに書けないことのほうが多いのは、ちょっと残念だ。
より具体的な企業の事情や、世情を、多くの人に知って欲しいとは思うけれども。

朝まで生テレビをBGMにしている今。
朝まで生テレビのテーマを”今の問題の切り口”ではなくて
そういうことが問題になってしまう、我々”日本人の思考性と望むべき思考性”にして欲しいと
今日、仲間と話したことも思い返しながら、ふっと、思った。

なにより、自分がグハっと、痛感しているところでもある。

よく覚えているのは『菩薩力』ってのを、読んだころかしら。
己の思うところの意見は今でも忌憚なく言うけれど、
相手の言うところを、するっと、ところてんのように受け入れてしまう習性がついた。
攻め無し状態だ。

基本的に 敵は我なり、なんだけど、ここ数年、ほんとに、メグに非があるんだろう。
お金に縁がない。
貸しても返してもらえないとかは、まだ、可愛い。
数ヶ月仕事して、逃げられるとかね。
それでも、「そか、そか」と、詰めること、以前なら、裏の人と協同作業していた
相手を詰める、ってのを、まったくもって、やらなくなってしまった。

あんまり、良くないことや、と、思ったりもしておる度が、50%を超えている。

んま、世の中変化。
たいがい、創るということは、過去未来の、何かを守りたいということがあるからこその
モチベーションでもある。

んが、メグは昔から健忘症の気があるので
今の、相手と自分で、判断してしまう(=アホ)

ここが、ぬるい日本でなければ、いまが、いまではなかったら
また、瞬間は、違っているんだろうが。ニシシ

ちょいとすると、世界人口も70億を超えるとのこと。



生きるために必要なものの、奪い合いがさらに激化するだろ。
さらに、ますます。
特に、アフリカは後進国でエネルギー問題が遅くやってくるが
アジアは、天然資源に依存しておるし、水・土地・資源・食糧 に関する
ニュースも、増えてくることは、間違えない。

それとともに、人種のルツボにもなれる魅力が削がれているので
中途半端な東南アジア移民の意識・働き方の価値観が、
中途半端な日本プライド(というより、時代トレンド無意識プライド)も働いておるし。


メグが、思うのは、ええ年こいて、家族に飼われている人を除いて
ハニーやパートナーやつがいを、作るほうが、未来的に、創造の再構築ができる。
という、ことで。
それは、とっても、自然なことであるんだが、
そっちのほうが、それも経験になり、人生を深く濃く、また
未知のつむぎもできる。



それに関しても、なんだか、いろいろだ。
おもしろくもないネタだ。





泣くのはやめた
俺は亡霊
と、わかって、幾数年のときがすぎたのか

俺は泣かない
しかし、俺なかにある動物が啼くのだ

俺は、涙で
そいつは、高音で

しかし、ころげおちることは、ない
やさしく、抱くことも、いらない

人の合間にある
理不尽というものに
馴れてしまった
強い心音を、毎日、俺は俺に起こされている

























カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 02:08 | comments(0) | - | -
いち、に帰するのが、困難な地球時代。切実がポップになるますように。

 
閑散もとい、菅さんから野田さんのトップ移行を見てた後、
世界陸上にハマってしまっていた。

しっかし、震災以前に海江田さんになるとかいわれていたという話きいたり
前原さん有力!なども聞こえてきていたが
「どじょう」の泥まみれでやっていくぜな野田さんであります。

たたき上げでもあるので、自らの汗と大地を踏むことでやってきて
厳しさを自分が体験し、黒い世界もごっついしっておるだろうから
うむむ。どうなることやら。
増税が、早くも声高だけど。

願わくば、西に習え!ではなく、日本の精神性や風土文化にあった
社会システムの構築をやってほしいものです。
東大出たり、いたりしている人たちも、そのへんの新たな社会システムについて模索しているけど
やはり、理想論で、構築していて
そこには、ガチンコで冷や水すすって生きているひとの感度をもふくんだシステムには
なりきれてはいないのでは!?
と、思う一方。


生きるとは、何か?


を着眼としないといけない。
しかし、ソマリアでは、人口の半分が飢餓に貧しているのも事実。

このまるい地球で、飽食と、餓死と、戦争と、平和と
考える人と、考えない人と、努力する人と、しない人と
分別すれば、いかようにもふくれあがる。

そのような、いち、に帰するのが、困難な地球時代に

不孝か幸福かは、結構、思い込みでできているんだけど
生きるか死ぬかは切実で
なんとか、ほんとうに切実なひとが、ポップにまで
ひるがえることができるような、底辺が、基盤が、いるんだろうな。









たくさんの過ちに気づくまえの
ぼくらは、ブルーベリーパイもしくはレモンスカッシュ
舌に酸っぱい苦みを味わっていても

まだ深い霧もやの漆黒寸前ではなく
まだ、いまが誤りで
衰えるより産出のさなかで

さなぎから蝶へ
花粉も、鱗粉もまき散らして

曼荼羅の色彩をふりまえたあとで
あとで、あとで
遠き眼差しに
骨髄の奧まで、碧になり、闇になり
灰になり、
完璧なる無になり






カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 23:33 | comments(0) | - | -
人間が、いらない世界になっていること

 
枯れて、朽ちて、錆びていく。
という、「死」のないことを、存在させることは、存在させてはいけない!
とは、思わないけれども
地球の範疇は、越えている。

それと、形容が増殖する。
っていうのって、ひとの感情と、放射能と、不要
だと思う。

いちばん、困るのは、「不要」だろう。
人間が、いらない世界になっていること。
いらないから、死ぬ。
もっと、いらないから、もっと死ぬ。

グローバル化しているのに、ひとの感情は、エゴと縮小するし
放射能は、拡散し
不要な、自殺と飢餓と

そういう哀しいことが、哀しいけど、増えていく。

もっと、きれいに、愛ある方向で、なんとかしたいと思っている人もたくさんいるけど
政治は、穢れ、時空間が短いし
論議も、長い目でもない。


宙ぶらりんが、どんな状態なのか。を、わかってきていたのに
宙ぶらりんに、ならざるを得ない状況でもあり
安易なことに、流れることもできない。

ごてごてになると、安易に流れる。
ごてごてからの、回復って、ごっつい、忍耐力がいる戦いになるもんな。

その、忍耐力を、長い時空間で、身にしてみようの実験中。
なにも、いらない。
を、やっている。

ほんとうに、必要なものは、なんなんだろうな。
増殖する老衰のギリギリ日本で、思いつきだけで、虫むしがうごく
アホくさい時代で、本質まで、いきつくことをしない時代で

むかしは、現実的は皮膚感覚で近かったのに
いまは、現実が、痛感から、遠い。

いぶかし、おそれつつも、刹那を求める。

それを、わかったうえで、なにをしたら、いいのか。だもん。






海もある、草もある、空もある
いつも、まだ、ある
なのに、腐った角度で、いきるひとがいて
動物たちは、まどいながらも、まだ太古の息をする

ひとびとは、よろける
渇死しそうなようだ
喉が渇く人々は、易きにながれる
ながれた感情が、ふくらんでいる

しずかに、しずかに、自身を規律しているひとが減る
地面のなかのことも知らないひとが増えていく
詩は、殺された

まだ形骸のこったミイラになれるように
必死に、表現者は
よわよわしくも、つよく、耳をとじて

うるわしくする、ほうこうへ











カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 02:35 | comments(0) | - | -
ワークライフバランスについて。残渣と、生きるとは、魂を、知るための旅かもね。
 
数年前から、ワークライフバランスに関する記述が多くなっている。

前提として、 「金がないといきていけない」という現実社会があり
もっと注視しないといけないのは、それは、どんな誰の金のまわしモノ(=としての貨幣)なのか
っていうのが、ある。

なんだか、こんなネタを、いちいちブログに書かないといけないことになるとは。。。。。
歴史観の振り幅を広くして、乱暴に、語ると

「自我」が、最大の芽であり
かつて、自我は、祖先様と子孫様であった。
それが、西洋からの刺激もあり、「個」化していく。
お見合いから、恋愛へ。も、そうだよね。

他者の手向けではなく、自我で発露しようとする。

発現しようとする。


手向け。たむけ。

こそ、神がみであった。そこから、どんどん離れていく。
眼差しは、自己集中化していく、家族から、村へ、村から町へ。
街から途方へ。

つながるか、つながらないか、というネットワークは、エクスタシーになる。


確実性の低い吸引の、リアル化。
それは、現代よか希薄かもしれないけど
かつて、それは、「強烈」な情緒・心情として入ってきた。

トラウマ率が高くなっているのではないか?!

と、思う、個人的心情や、ニュースが、増えているような気もする。


「個」は、増長する。
いつも、そうだ。
でも、体系は、びよーん、びよーん、伸びるから
「個」の、凝縮は失う。


そんなことは、歌でも芸術でも、描かれておった。
それが、ぶわーん、と広がって、大衆化される。



大衆で、ある、自分を、もうちこっとさ
脳みそかっぽじって、感受ではなく
その時の、知性もふくめて、味わったほうが
世間は、救われるのでは?と、思うわけだ。



個人的眼差しの歴史を知り、その奧も学び
自己解体して、しまくって、そして、今に、伸びていく。
それは、おもろい自分のためであって、おもろさを苦しいけど追求するための

人生の、冒険。


年をとるほどに、しんどいけど
さらに、学び、体験して、やって、へこたれて
それでも、残渣として、なにが、残るのか。



最後に、残った 残渣 が

魂なのかもしれん。


生きるとは、魂を、知るための旅かもね。




そして、我ら、その、過程。












よりかかたりたくなる板が、ケミカルで
ちょっと離して考える
本をもった腕が、砂に埋もれる
もう、眠りのまぎわの心地で
本を読む隙に、たくさんのことをしゃべられる
鈴金くんは、本川さんと結婚したんだって
いいじゃん とべ とべ

そんな化学反応がさらに細分化されて

きみらの子供の不幸もしらずに
夫婦は、欲情する

それも、ありか。

















カテゴリ:超脱資本主義レイヴ | 03:51 | comments(0) | - | -
| 1/11PAGES | >>