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鉛色のえんぴつ色の背景の下には、言葉にできないことを色に。
 
明日のこと、明後日のこと、1ヶ月のこととかを考えてしまうけど
半分、お眠むだったんだが、カレンダーを見たら、、
いや! 8月8日、父上の誕生日やんけ!
全く気づかなかったのは、自分のことばかりになっていたからだろう。。。
情けない。度量の狭いことになっている自分に、凹む。

ということで、しこしこと、絵描きのお手紙づくりする。
母上の誕生日にも、メグは日本にいないので、キャンバスの両面で
父上バースデイと、母上バースデイの、色絵メッセージづくりだ。

父上バージョンは、適当にチャポ絵を描いたうえに、
鉛筆で、「昨今の政治家たちも80歳越えてのさばっているので
負けぬように、わがままに、生き抜いてくだれ」。まで、済んだ。


時間がかかるのは、母上だ。
色にも言葉にもなっていないものごとを感受する人なので
どう、メグの思いを伝えることができるだろう、、の
表現を画策しつつ、見えていることをすると、時間かかるわ。

和紙に色を重ねて、深みを作ることをして、3枚目。
上に見える色が強くないほうがいいので、乾かしたり。

ただいま、重なったキャンバス乾かし宙。


あと。30分以上したら、鉛色で、絵とメッセージを書く。
これだけは、決めていた。
鉛色のえんぴつ色の背景に、言葉にできないことを色にせんとあかんのである。



わかる人に、伝えるのは、伝えなさと、伝えなさとある。

愛や感謝を、言葉で繰り返し
それが、そうであると、洗脳してしまう
体育会系ビジネスではない、時間のかかりかた。笑


伝えるって、言葉には、できひん。

においで、色で、発酵で。


とっても、伝えたいのに、伝える術が見つけられなくて
もう、5年10年経ってしまった、ってところで、
相当、エクスタシーな、納豆化には、なっておるよな。にしし。









透明のほうに進むと、くだらないことには出会わず
おもろいことと、すったもんだする
それは、物語で

そのとき、水と比べる
この人は、なに水なんだろうか
サイダーだったり、コーラだったり、毒水もいる

みずの殺意を含んだ
とんでもないやつは、上手なことをよくしゃべる

ぼくは、つないだ手が離れても
ぐるって、ひるがえろう
オリンピックも4年かかるし
ぼくも、4年かかって、すべてを消し去って

また、今生生命の、わだちのなかで
ひっかかることが、業のような
求めることの、終わりまでの、つなぎとめ、つづきまで




カテゴリ:世界如実レイヴ | 04:26 | comments(0) | - | -
人生、甘くって、苦いシンフォニー。


7月10日、納豆の日です。

またもや、電気製品が、おかしい。もう、慣れてしまっているほどに
電気製品が壊れるので、ハイテクではない、アナログなもののほうが
長く使えるし、よろしいんでは?と、思います。






3日前ぐらいから左の頬の奥が痛い。
自己診断で、目の奥の問題か、蓄膿症(3日ではわからん)とか
歯の問題を抱えている。

生きておりますと、なんだか、いろんなところも生きておりますので
痛みは、
ある。



苦くて甘いシンフォニーやで。ほんま。の、音。
やはり、歌詞が、いい。

Cause it's a bitter sweet symphony that's life...
Try to make ends meet, you're a slave to the money then you die.
I'll take you down the only road I've ever been down...
You know the one that takes you to the places where all the things meet, yeah.

No change, I can change, I can change, I can change,
but I'm here in my mould, I am here in my mould.
But I'm a million different people from one day to the next...
I can't change my mould, no,no,no,no,no,no,no

Well I've never prayed,
But tonight I'm on my knees, yeah.
I need to hear some sounds that recognise the pain in me, yeah.
I let the melody shine, let it cleanse my mind, I feel free now.
But the airwaves are clean and there's nobody singing to me now.

No change, I can change, I can change, I can change,
but I'm here in my mould, I am here in my mould.
And I'm a million different people from one day to the next
I can't change my mould, no,no,no,no,no,no,no

Have you ever been down?
I can change, I can change...

Cause it's a bittersweet symphony this life.
Trying to make ends meet, try to find somebody then you die.
You know I can change, I can change, I can change,
but I'm here in my mould, I am here in my mould.
And I'm a million different people from one day to the next.
I can't change my mould, no,no,no,no,no,no,no

We've got ya sex and violence melody and silence
(Have you ever been down)
(I'll take you down the only road I've ever been down)





もう、いろんな言霊は
おろおろして言葉になる手前なので
なんにもしゃべりたくない

ぼくは、ちいさい宙のひびきで
おしのままで
耳だけは、よく通るように

こころの、耳だけで、
それrだけで、いいのかもん








カテゴリ:世界如実レイヴ | 16:20 | comments(0) | - | -
「一心」が、下手な生き方にならぬように。

 
ほんまのことは、多像であるけど、
ほんまに、ほんまのことは、少ない。

ほんまに、ほんまって、何やの? というのは、
自分自身に、常に突きつけないといけない命題です。

なんとか、餓死しなくて生きていけるという裕福な日本で
お金にために、ってことは、無視して
(お金大好物な人も、うらやましでっす)

福岡にいるいると、なんだか、居心地が悪すぎるけど
でも、タイミングを「待つ」なんていう、サラリーマンみたいになっていて
なんで、自分が、26才で独立して、おもろいことを、さらにおもろく!!!って
いきりたっていったのを、再度、ゲップせんといけません。

メグにとっての、おもろいってのは、未来にとって、おもろい!!!!
なので、ごめん、お笑いという消耗され、消費されるアイコンではなく

やはり、この10年以上、農業・エネルギーは、はずせない。
お金を創るために「環境」というキーワードを政府はもってくるけど
残念ながら、当然ながら、

政府ってのは、自国利益のために、働く装置。

であるので、そもそも、全身全霊宙空な、「愛」ではないのであるのは、当然。
現在の資本主義でも、マルクスの時でも、政府は、経済であるので
ソクラテスかプラトンか、、、って時から、実際、「ノゾミ」は、空を舞う羽である。


だいたい、スペースシャトルに、「乙」とは、つけぬし。

なんだかんだ、いろいろな、感じること多々ですわ。
もう、言葉にしたくないことが、、、、

世界が、言葉にあふれるから。




絵の具の上で、寝たり起きたり。








空の上に、宙の上に、そして、大地に釘付けにされて
「愛」とは、他があり成り立ち
そんな事故啓発を、そっぽにしても

めいめいに、キラキラしたものを手にとったり
気分と幸せという疑惑に惑わされて
いっぽと、いっぽと進んで、当然の死が来て

残念な、その生命は、どう取り扱われるのか
流れるばかりの幸せのおこぼれをちょうだい

あいかわらず、おんぼろだけど
美しさには、目覚めているのです




カテゴリ:世界如実レイヴ | 00:10 | comments(0) | - | -
どろんこチビッコで生命の本質をゲットする。

 
台風が近づいてきている。

夏の夜の漁港の嵐の、
<中空に浮かぶ漆黒の立方体のスピーカー>


を、こよなく夢想しちゃうので、当然、台風好き。雷好き。 なのですが
(この絵は、何枚も死ぬまで描いちゃいたい。誰にも見せたくないけど)

そんな本日。
ガツンと台風4号くんは、来てくれないようだなぁ。残念。

ちびっこのころは、おっきな台風が来て、昼間でも雨戸を閉めたり
雷を二階の窓から、ママンと兄貴と一緒に観察していたりしていた。
どっちも、ドキドキしていたのに、ドキドキ台風や雷が来ないのは、なんでかな?
いや、メグがドキドキスピードが遅くなっているのかな。
(天災で被災しがちな地域には申し訳ないけれど)

前に書いた、夢も不思議だが、記憶も、不思議だ。
そして、夢も記憶も脳内不可思議カテゴリーだ。


体験と思いとなんじゃらかんじゃらの、再構築をしている作業というカテゴリーで。

『カラフル』というアニメをBGMで見た。
なんかやりつつ適当にってのが、BGM。

コンセプト=題名という、わかりやすいアニメで、小中学生向けだったんだな。




自分のタイプにレッテルを貼らんでも、ええやんけ。
自分ってのは、色々な色をもっていて、カラフルなのだよ。の作品。

大人向けでなかった。NHKの中学生日記みたいな。。。。



いじめられたりしなくっても、
ちびっ子のころから、空とか虫とか見ていたら
それそのものの変化や変態、生死を学んでおると思うのが。。。

土の上で育ったほうが、
本質的なことは、体に染みていたり。






ひかりの指す角度
うつつからゆめまで細分化し感受している
日本語の詩は翻訳不可能で

知らぬうちに、兆していく
雲という一つに、さまざまな魚類が泳ぎ
ほ乳類まで登場して
その進化はまだ続けなければならない

たくさんしゃべると聞こえなくなるのが日本語
義理も、愛も、道も、本を読まないとわかんない
時代には
きらめく売女のつま先で、
さくっと、刺してしまえ

真っ赤な、きらきらと星たちを真似た
その、先端で





















カテゴリ:世界如実レイヴ | 09:52 | comments(0) | - | -
飲み込むように、夏にいこうとする薄緑の海も飲み込みたい



大人になると、忘れた過去への、勢い!が、必要だ。
それは、たまーーーには、いい。

と、20年以上ぶりの、幼稚園と小学生のころのの仲良しのアイちゃんと
小中学生のころの、仲良しのユカちゃんに、電話してみた。

音楽や、色のお話を、ちびっ子のころ、していたのに、
なんだか、そういう、お話が、????なようだ。

おばちゃんに、なていて、びっくりした!!!!が、実際のこと。

たぶん、それらが、ふつうなんかな?
ふつうというのは、いつも、わからない。
ただの、過去がひきのばされた現実だけの、お話なんだろう。

うわわわぁぁぁ、と、お話をしながら、
超個人的なお話ばかりな、でも、きっと幸せだろう。
みんな、かわゆいし。でも、ぶちゃけ。そんな人生でなくて、よかったと、思った。

疑念な、ない。

ってのの、不思議。

別に、旦那とか、そんなお話ではなく、自分という存在に、きりかえし、繰り返し
ほんまのところは、どうやねん!と、さらに、刃物を突き入れる覚悟とは
外である。
メグは、結婚しても、そうでいたいと、思うのだが。



メグが、創ることをしているのは、母上の血と、実際だ。
超えて、どう、表現するのか。

意味を言わず、意味をただ、形に、思想とともに、残して
あと、その造形を、だれが、なんといおうと
いっぱい創ったら、わたくしの言葉にしない意味を
わかってくれる人もいるかもね。






青春時代のようではなく
飲み込むように、夏にいこうとする薄緑の海も飲み込みたい





カテゴリ:世界如実レイヴ | 00:54 | comments(0) | - | -
まだ無い、想像できるけど現実してないことをやるのは、人生最大のエロテロリズム。

 
報道写真展の紹介はこれまで何度かしてきた。
ジャーナリズム魂は少しでももっていないとあかんやろうと思っているのは
世界の多角的な事実を知らないと、世界を感じることができない、って思っているからか。

 ピューリッツァー賞 写真部門 受賞作一覧 のまとめサイトがあって。(←リンク)見入っていた。
全部で7ページある。

報道写真は、衝撃的な、ショッキングな写真が多くを占めるし、
それも事実のたった一部であり、世界には歓びも満ちている。
こういう風に写真として記録される以前の、殺戮や戦争、処刑、飢餓は、たくさんあり。
公衆衛生と、公共的幸を求めるという意識の向上によって、
ここ100年ほどでも、目まぐるしいスピードで、後進国を主に、各国の環境は変わっている。

ここ10年以内で自分が行った国が、2,30年前だと、壮絶なことが行われていたことを知ると
考えさせられる。その国の人に、尋ねたくなる。この環境の変化を、どう思うのか。と。
でも愚問だろう。
在ることを受け入れるのが、人間の性でもあるから。

昨日紹介したイラク映画「バビロンの陽光」も脳裏にありつつ。

戦争を体験したジーちゃんの話を記した記事など読むと、ジーちゃんの記憶は
千差万別で、アメリカ今でも嫌いもあれば、シベリア抑留でご飯をもらってありがたかった
というのもある。無論、死者は語れず、生き残ったという前提の上での、言葉を
孫が聞いたお話である。

そこで死んでいった人は、どんな言葉を最期に、残したかったのか。


米国かな?? 年間6570名、一日にすると18名の退役軍人が自殺をしているらしい。
戦中の狂った常識のなかで、命を奪うことを、やるが
もどってきて、普通の常識になると、自分がやってしまったことを内省もしよう。

死人は、死んでいるので、考えることも感じることもできないが
残された者の、苦悩と、それがゆえに、変化してしまう未来。

それをも考えることもなしに、殺戮をしてしまう、野蛮な時代は今も続いている。


戦中で、人殺しをしてしまった兵士は今でも裁判にもならず生きており
常人が人殺しすると、処刑される。

なんだか、意味不明???だ。
同じ、かけがえない命を奪うことをしても、取扱が違い
一方、そのことで、悩んで生きる塀の中、塀の外の人もいるわけだ。

それが、今の時代の、法律アッパー世界の現実で。


やって、しまったことは、しょうがない。


人殺しをしてしまい自死を選択する人に、
それでも、生きているが故に、さらに挑めと投げかける障害者がいる。




自分の在ってしまっておることに


言い訳すんな。


てことなんだよね。



まだ無い、

想像できるけど現実してないことを

やるのは、人生最大のエロテロリズム。


この意気で。

と、自分に反芻する。





「生きるミイラが街を歩くが」




切り取られた画面が、いつも目前にあり
なにかと言い訳をつけては
消しゴムで、消す
また、油っこい絵の具で、べたべたと
常識的な人には申し訳ないことをやるのだが

消せばけすほどに、生きる心地も消されて
べた、っとやると
物理的に身近な常識から中途半端な距離を置かれて

焦げるほうが、ちょうどいい
何事も、食うことも、生きることも、死ぬことも

生きるミイラが街を歩くが、
消すことも、描くことも、そいつは摩耗し
枯れてもなお、みずみずしく
与えることが常識で
失うことも常識で

ありえないことを、現実にすることこそ、常識で








詩作で、タイトルつけたのって、20年ぶりぐらいちゃうけ。
おもろいな。




カテゴリ:世界如実レイヴ | 01:59 | comments(0) | - | -
HIV考察。とりあえず、アフリカではセックスしないぞ。


アフリカはモザンビーク行きが現実味を帯びてきているので
持病でかかっている先生のところにお話をしに行ったり、
アフリカの危ない部分の話も聞いたり。。。。むむむ。むひひ。

これまで、あちゃこちゃ海外に行ったけど、「地球の歩き方」を買っていったのって
人生初の海外旅行だったメキシコ2ヶ月ぐらい放浪と、
仕事にするつもりでいったけどはずしたフランスと、
一昨年行った台湾ぐらいで、他に行った東南アジア諸国とかは情報ナッシング。
どれも、フットワーク軽くて、ほいほいと、国内旅行するノリだったのだが
アフリカは、なんだかこれまでとは違う・・・・と、思っているのは、年のせい?!?

モザンビークの下の南アフリカのヨハネスブルグとかは



「死にたい人にお薦めの危険な街ヨハネスブルグ」

・軍人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた
・ユースから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた
・車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪する
・宿が強盗に襲撃され、女も「男も」全員レイプされた
・タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に強盗に襲われた。
・女性の1/3がレイプ経験者。しかも処女交配がHIVを治すという都市伝説から「赤子ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後血まみれで戻ってきた
・「何も持たなければ襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った旅行者が靴と服を盗まれ
下着で戻ってきた
・中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。
一度襲われてまた教われる確率が50%の意味
・ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者。



とか。。。。。ブルブル
いや、これは、知らなかったことにしよう!と、思うのである。

また、お隣のスワジランドは、HIVの感染率世界一、30%だす。。。なんじゃこりゃ。だ。
日本は、感染率的には、0.1%未満。



HIV感染率(15歳〜49歳/2009年)




感染率の高い国の詳細








成人感染率の推移




HIV感染死亡率の推移



世界のHIV感染・参照元サイトリンク


海外でその土地の人とセックスをしたことは一度もないし、
性欲よりも、創作欲なので、大丈夫だとは思うし
エロチカな身体ももってないので、おうおう大丈夫だべ。

と、思い、イスラム教の友達を作ろう!







たった皮膚いちまいで、へだたれて
孤独をすみわけている
ぼくらの、当たり前で奇妙な
はだかの、いとなみ

目をつむって、気持ちを空にして
太古のリズムに鼓動をもどすと
にく、の、あいまがわからなくなって
そよそよ、と宙のエロスは
ぼくらの、くつろぎ部屋

いのちは、生き急ぐ美しい
夢の、痕跡かもしれないね

笑いえくぼに、ゆびきりげんまん
ロゴスを物干しざおに干しているあいだに
だれの目にもふれることなく
ぼくらは、未空間へ脱出する






カテゴリ:世界如実レイヴ | 03:00 | comments(0) | - | -
じねんは、みぞうに、いどみ。婆娑羅を、噛みしめる。


大いに開ける、窓を。

風が強いから、春の嵐だよな、と、思って明日の、天候、チェック。



春の、ギリギリ度。




春の嵐が大好物な本日
 兄弟分の合ちゃんがアフリカから戻ってきたので、速攻、ゆるやかなり。

もう、10年になるか。日本植物燃料株式会社立ち上げから。
本当に、いろいろあったし、むちゃんこ面白かった。

揚げ出し豆腐など、つつくの巻。




ごっつい、ダメだしされて、ほんま、そうだな。と、思うわ。

10年来、東南アジアあちゃこちゃ、一緒に出張して
ホイホイと、いろいろなことをやってきたが。
弱い腰になってはおらんけど、引け腰になっている自分を感じる。


まんまる地球の、まんまる小さな地球で、感じている人がいることを

すべて、感じてみたい。それらの創ることに、近づいていきたい。

って、思っていたのに、メグは縮小化してしまっている。
住まいは、日本になっておるし。
あっちゃこっちゃの海外に住まいがあったのを、ほったらかして
縮小して、縮小して、縮こまっておる。


地に、足をつけるな。

血に、跡を未曾有に、しよう。


なんてことも、挑み度が、低すぎて、自分が、情けない。



そんな自分に、  婆娑羅  

 を、再度、もっと、噛みしめないとあかん。本日。









春は、修羅   春の、修羅  春とは、修羅
と、ひきつづき、我しらず、一点にとどまると
血は枯れる

脈々と流れるサラサラ血液には、旅を
如実と、賭けを
断じて、進むことを

春に、修羅

ギラギラ、見えることもない土中の銀色に
ひそかに、ひめやかに
その、ぼんやり、キリリと鋭い、しずかな球体の
断じて、進む
ここから、誰も知らぬ、あそこへ


















カテゴリ:世界如実レイヴ | 01:29 | comments(0) | - | -
信念の強さや、人間の尊厳には、宗教も国籍も関係ない。「神々と男たち」


ここのところ紹介する映画が、キリスト教づいている。

1996年にアルジェリアで起きたフランス人修道士7名の誘拐・殺害事件を題材にした
フランス映画 『神々と男たち』が、なかなかよかった。

パルムドール賞を受賞、アカデミー外国語映画賞にノミネートされた作品です。






<あらすじ>

1990年代、アルジェリア。人里離れた山間の小さな村の修道院で、
カトリックのシトー会に所属する修道士たちが共同生活を送っていた。
戒律を厳格に守り、貧しい人々とともに働き、病める者の面倒を見て過ごす日々。

修道士たちはイスラム教徒の地元民と良好な関係を築いていたが、
アルジェリアは内戦の真っ只中。暴力行為やテロがこの土地にも暗い影を落としていた。
イスラム過激派による市民の虐殺に加え、アルジェリア軍との衝突で多数の犠牲者が出る。

やがて、修道院からそう遠くないところでクロアチア人が殺される事件が起きる。
修道院から医者である修道士を連れ去ろうとするイスラム過激派に対して
コーランを引用して、キリスト教徒とイスラム教徒が隣人であると説く等、
一難、また一難と去った後、修道士内で、アルジェリアを去るべきか否か、議論が交わされる。

ひとりの人間として悩み苦しむ修道士たち。この土地を出て行くか、残留するか。
やがて彼らは採決の時を迎える……。



修道士たちの慎ましい生活と、美しい賛美歌が静謐に流れる映画です。

イスラムの地で、このまま残れば殺されるかもしれない恐怖。
修道士としての使命。

信念の強さや、人間の尊厳には、宗教も国籍も関係ない。


この映画のタイトル「神々と男たち」は、詩篇82章に由来している。



わたしは言った
「あなたたちは神々である、皆、いと高き方の子らである」と。
しかし、あなたたちも人間として死ぬ。君候のように、いっせいに没落する。



結局、貧富な差も、高貴であるか下劣であるかとかも関係なく、
人として生まれてしまった以上、どのような人間でも、

神の手のひらのうえに、のっている存在で、

はかなく、消える。


劇中で印象的だったせりふが2つある。

修道士が「わたしたちは幹ではなく、そこにとまる鳥なのだ」
(だから、イスラムの地からいつ離れるかわからなない)と言うと、
イスラムの女性が「あなたたちがいなくなれば、私たち、鳥はどこにとまればいいのか」と言うところ。

ひとりの人間としての自由に羽ばたく「鳥」は、
同時に、頼られる存在として「木」にもならないといけないもんだ。

みんな鳥であって、木であって、
とまる鳥たちの思いが多い(重い)ほど、木は幹をしっかりのばさないといけない
責任を負う。



「野辺の花は、光のほうに動くのではない。
神が、花のほうで受粉してくださるのだ」

明るみを求めて、動く必要もなく、ここで使命を果たしていれば、神の御心のままになる、の意。



急いでお出かけなので、詩篇82でも最後に、のっけておきます。





詩篇82編:1節〜8節

賛歌。アサフの詩。
    

1>神は神聖な会議の中に立ち神々の間で裁きを行われる。

2>いつまであなたたちは不正に裁き、神に逆らう者の見方をするのか。

3> 弱者や孤児のために裁きを行い、苦しむ人、乏しい人の正しさを認めよ。

4> 弱い人、貧しい人を救い、神に逆らう者の手から助け出せ。

5> 彼らは知ろうとせず、理解せず、闇の中を行き来する。地の基はことごとく揺らぐ。

6> わたしは言った「あなたたちは神々である。皆、いと高き方の子である」と。

7> しかし、あなたたちも人間として死ぬ。君候のように、いっせいに没落する。

8> 神よ、立ち上がり、地を裁いてください。あなたはすべての民を嗣業とされるでしょう。




カテゴリ:世界如実レイヴ | 18:07 | comments(0) | - | -
ひとのなかの、じぶんのなかの、虫たちに、耳音を澄ます、そこには欲望ない。

 
いやはや素晴らしい、吉本隆明が亡くなって。
思想界に生きてなくても、広告界の多像吐気が上手な
糸井重里も、紹介しているだろ。

埴谷雄高も、
白川静も、
息がとまるほどに、死んでいく。


最後に、何を、言いたかったのか。
それは、後世への、「たまらん、エクスタシー」だ、

シンクロしておっても、ボロボロになっていても、
おうわ!と、その生命と次元を、大切に、思う。

吉本隆明が、最後のほうに、いっているのは
老人ながらの、やれや。みたいは、お話にしかいきつかない。

メグが、明日、死ぬとしても、もっと、たまらんくなって、やれや。
としか、いいようがない。

未来は、どんな色彩かな。




くそったれていつつも、メグのなかの、恵虫に、まかさせて、筆を、走らせる。

3時間。








過去から未来を思う(基調しているのは、埴谷雄高)







ストップ インサイド ストップ

契丹で、奇っ怪で、
名も無きひとは、どこに、あるんだろうか

名も無きひととは、おまえのことでもある
社長な、おまえも
キャリアウーマンなおまえも
そうだなぁ、性を操作する仕事も、それであろうと、いいよ。

太陽の色がわかるひとに、色々しくて
いろいろいる人びとに、着火して
弾丸込めるリスクを、聞くが

ほどほど、自己愛で、
明日には、明日には、日本を飛び立ちたい







カテゴリ:世界如実レイヴ | 03:14 | comments(0) | - | -
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