「ウンゲロミミズ」AV女優の壮絶自伝漫画=卯月妙子の『人間仮免中』 

 
午前中から、今の今まで、検疫所と病院をチャリで、わたり歩いた。
胃腸の調子も復活!お昼から、健康的に大好物な蕎麦。

やっぱり、マックって、カラダに負荷かかるんだよー。
コンビニ食もマックも、よくないぜ。

黄熱病ワクチン(1回目)と、2回目のA・B型肝炎、狂犬病、破傷風ワクチンを接種し
アフリカ出張用に耳鼻科で蓄膿症の薬を、行きつけの病院でアレルギーの薬を処方してもらう。

待ち時間や、ワクチン接種後のじっとしてないといけない30分があるので
週刊文春で、いしかわじゅんと、酒井順子の二人が紹介していた漫画を買ってしまった。


卯月妙子の『人間仮免中』 (イースト・プレス、1300円)

壮絶な自叙伝をユーモラスに描いている。。。。
メグが卯月妙子という人を全くもって知らなかったのは、
彼女が、エログロAV女優としてカルトな有名人だったからだろうか。。。

その名も 「ウンゲロミミズ」
うんこと、ゲロと、ミミズをモチーフとしたAVみたい。




彼女は、10代から統合失調症もちだったのだが、20才で子供を産み、
旦那の会社が倒産したので
AV女優をやり、ストリッパーをやり、漫画も描き、舞台女優もやり
そしたら、旦那が投身自殺して植物状態になり亡くなり。。。
その後、ボビーという25才年上の日本人の恋人を得ても、妄想はひどくなり
ヨガにはまって薬を少なくしてしまったら、万能感がふくらみすぎて
遂には、歩道橋の上から、頭のほうからバンジージャンプしてしまうのだ。



美人さんのお顔はとうと
首の骨は折れなかった(奇蹟だ!)ものの、顔が曲がり
鼻の骨はくだけて、片目まで失明してしまう。




自分の顔をはじめて鏡でみた後の彼女の反応。




こんな奇天烈な顔を、
漫画にせずどうする!!!!!

の、創作力の逞しさ!


全330ページの半分までを読んだところなんだが、
それが統合失調症の場合もあるといえ、
カラダの内からムクムクと沸き上がる
意志のパワフルさを、思うのであった。


最後まで読んだら、続きの感想も書きたいな。







泥沼から、高みのほうへ
じんわり、時を握りつぶしていく
絞りだされた、ひかりの体液を
わたしに、飲ませて

深淵から、悦楽をよび
ずんずん、斬り込んでは
刻んでいく大地の、息するくちびるを
わたしに、ちょうだい

やさしさよりも、すごいこと
夢中になるよりも、すごいこと
いやらしくも勇ましい
野生の、みどり





カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 18:48 | comments(2) | - | -
オリンピックと、野田総理三丁目の夕日と、弱者と。



タクシーに乗りこみ、運転手さんの「柔道にします?水泳にします?」の第一声で
オリンピックがはじまっていたことを認識した。。。

車内TVとナビとラジオで、オリンピックを楽しんでいる運転手さん。
おかげさまで、これまでの見所を全部話していただいたので
テレビを見なくてもいいです。

前回のオリンピックのときぐらいから、テレビ一色運動オリンピック!って
伝統ではあるが、これからの時代を考えることが最重要な時代になっておるのに
それで、いいんかいな?!?と、よく、スポーツ番組を見ても思うようになった。

一方、最近、野田総理が、映画『ALWAYS三丁目の夕日』に言及している。
国会中継で『ALWAYS三丁目の夕日』が大好きですと公言し、
NHKのニュース出演時も、『ALWAYS三丁目の夕日』の頃のよう
中間層の分厚い社会にしたいと発言し、
慶應大学で行われた大学生向けのシンポジウムでも、
政府広報対談でも『ALWAYS三丁目の夕日』に触れながら、税制改革論を語っている。

三丁目の夕日=昭和39年の東京オリンピック。

テレビがある家に、近所の人たちが集まり、皆々こぞって、和気藹々と観戦!
みんな生きることに大変で、がんばって、どげんかせんとあかん!と働き

その時代には、いちいち弱者なんてレッテルもなかった。

重箱の隅をつつくような、メディアと個人が
一度、悪さしたら、もうダメ!としちゃうような社会は遅れていて
その点では、昔の日本よりも、懐が狭くなっており、
だから、挽回挑戦が、日の目を見にくくなっているところもあるんだろう。

アメリカとかでも、刑務所に入って40.50代になって俳優になって
人生を挽回するという例もある。


社会的弱者が、挽回できる世の中なので
弱者の定着が、ない。

環境や、突発的なことで、誰しも社会的弱者にはなるかもしれないが
(それは、幸や不幸と同じ自己認識レベルで)
それが、もっと、個々の器の広さがあることで
流動性をもたらしめることができるんだろうと、思うのであります。


逃げないことと、
おもろがることで

安直だが、ダイレクトに、それは可能になるようにも思う。

 

秋が近づいているようで夕日が桃色なことがうれしい

雨の日ならば、切なくもなり
それが、豪雨になれば、さらに雷よ、と
小雨なれば、傘もささずに、びしょぬれよう

自然の流れをTシャツに含ませて
生きていることを、大いににじませるんだ

たまには、泣くことも必要だ
あふれて、とんでもなく失敬なことをしてしまうことも
死ぬまで続けていい

もうすぐすれば、夕日は、紅に近づく
恥ずかしげもなく、天空を紅に染める
そのように、おくびにだしてしまうことが想定できぬ有様で

びっくりすることが、ずっと、連続して
やはり、安定も安堵も、人生マニュアルに、加えてはならぬもので




 

カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 23:13 | comments(0) | - | -
幻想的な誘惑に踊る時代にがっかり、カール・ポランニー。


1ヶ月ほど前に、ジャン-ピエール・デュピュイの
『ありえないことが現実になるとき ー賢明な破局論にむけて』
 (←リンク)を紹介した。

今週の日経新聞の書評に、今は亡きカール・ポランニー(1964年没の社会科学者で
経済人類学の理論を確立)の、『市場社会と人間の自由
 があって

いまのタイミングで、紹介するのは、政治に対する不信感が増す日本にあって
個々の道徳観や倫理観を、意識させたいのかな、と、思ったり。


自由な市場社会はやがて破局を迎えるだろう。
そんな想定のもとに、国家にも市場にも還元されない経済社会の理想を探求した
カール・ポランニー。
主著『大転換』では、理想の社会を諦めるべきだとして、ある種の悟りの境地に達していた。
市場社会を超える理想は、実現困難である。
では、代案として、私たちはいかなる社会を構築できるのか。

透明化を求めコーポラティズムから、アリストテレス的な「善き生活」の理想を探求するようになる。
晩年のポランニーは、複雑化する社会でも、できるだけ「責任」を引き受けることのできる
制度を模索し、他者の生活を収奪せず、権力で強制することがない社会=自由な社会、に
思考と希望を求めていく。

ポランニーにとって、自由とは
平和で平穏な生活を送ることであり
自分たちの生活が創造的であることであり
産業社会の幻想的な誘惑に踊らされないことであり

効率よりも、善き生 を 優先することだ。



いやはや。

コマーシャルに踊らされている限り
テレビで言っていることを、鵜呑みにしている限り
ポランニーは、「いや、ちゃうねん。。。」と、言っているんだろうな。








日本を鳥瞰してみると
実は、張りぼてだったという噂もある
やはり、色弱か色盲か目くらで

もう、このたびは、座頭市に、
斬りまくってもらったうえで
静かに、しとやかに、世界がどうなっているのかを
ことばではなくて、血肉のほうで

今日の西洋の紅色萌えた
妖しい月夜の下にでも















カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 23:50 | comments(0) | - | -
雑になれば楽になり、楽になればアホになり。

 
からだのなかで休眠させていたり
また、無理矢理、眠らせていたり
上手に使うことは、練習すれば結構うまくなるけれど

たまらなくあふれる色彩は
社会常識の範疇ではないらしい


最近、メグが感じる様相、の色。
改めて見ても、雑だ。






至上最高のマゾであるキリストに関しては10代から描いているんだけど(見せないけど)
ここんところ描いているキリストのほっぺに、ピンクを差してしまったところに
自分の、思考の雑さもでておって、

情けないのであります。いっぱい。







つっぱって、はねていると、水たまりにはまっていくよ
いっぱいのひとが、水たまりに映る、うつる残像になっていて
そのひとが、だれだれなのかIDを認識することができない

地上では七変化できるが
大地にくっついた、土とか水とかに、映る様相に
はりきった気持ちになってやっている気持ちかもしれないけれども
嗚呼

と、こころは、青い鳥

心の、つんぼとめくら率を電通マーケティングにやってもらいたい
魂の、つんぼとめくら率は、外資系でないと、正確ではないか

水たまりにはまる計算よか
どしゃぶりに行き渡るほうが
瞬間の、判断の動物的で、ぼくらは、いやらしいほどに
生きやらしい本能が露出していて

そこらで、判断している人が多いことは秘密の領域で












カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 18:22 | comments(0) | - | -
日曜大工や作業好きにはたまらん「ハンズマン」!ぜひレッツゴー。



本日も大雨。
実家の近所に2年前にできたホームセンター「ハンズマン」に初めて行ってきた。

久々に、店というものに行って、心が躍った!
まずは、入口で、立ち止まってしまう。




デザイン、東急ハンズのパクリやん!!!

後で、ちゃんと調べたが「ハンズマン」と「東急ハンズ」は一切関係ないぞ

東急ハンズは、こんな感じ。



店内のオシャレなレイアウトや、品数の多さに驚いた!
天井高くまで商品構成されている海外式のようで、それでいて、
雑多ではない!



今まで行ったホームセンターの中で、一番、長居したくなる。

ちなみに、野良作業用品なんて、殺虫剤の種類から
土壌のPH計る簡易用紙とか、かゆいところにしっかり手が届く!

そんな、ハンズマン。(HPのリンク)

☆ 一般的な販売業の取り扱い品目数の縮小傾向とは逆に、
顧客の多様多岐に亘る要望に応えるため現在でも200,000点以上を販売しており、
今後も減らす予定はないという。

☆ また、この品数に対して肌理の細かい店頭対応を実現するため従業員数は
1店舗あたり100〜110人を稼動させている。
しかも、父上が、ハンズマンの店員は専門知識もちゃんともっていると言っていた。
これらの諸元は、同業他社のそれぞれ「30,000〜50,000点」、「20〜30人」という
数字と比較して際立って多い。

☆ 大型の小売店にもかかわらずPOSシステムを導入していない
上記の理由により、売れ筋商品以外の商品を確定し、除去するといった作業を基本的に行う
必要性が少ないためと思われる。


☆ 朝7時にオープン!各店舗では現場へ向かう各種作業員のためにパンとコーヒーを無料提供している。



ハンズマンに行ったことない人には、ぜひ!です。

業種がちょと違うコストコとかよか、全然、いい!!!!!
(作業用品が充実だしね!)










運命の路地をよろめき歩き
獣のように足をひきずり
欲情の否定を知らぬ
紅鬼よ

悪魔よりも孤独に
神よりも孤高に
我が魂の奴隷となり
犬のごとく家畜となり
蒼く吠えよ

ゆがんだ心臓のあたりから
時限爆弾の音がする

悩みも慰みも踏みころし
求めるものを奪取して
それでも、なお、おまえは
赤ん坊とおなじ寝息で
幻に、眠る




カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 17:32 | comments(0) | - | -
福岡百年史大年表とオオカミ信仰

 
やっとこさ歴史研究のイベントも終わった!いぇい。
年表も、想像以上に好評で、次にいかにつなげていくのか楽しみであります!!
1枚500円で販売したのだが、さくさく売れた!ニシシ

↓ 我ながら力作な年表(A2サイズ) 福岡百年史大年表




個人的に年表が欲しいという声があるので、
本日は、送付作業をしていたのだけど、
ブログを見られた方で、福岡百年史大年表 が欲しい!という方は郵送しますので、
コメントかなんかしてくれるか、メールか電話ちょうだいな。

イベントでは、夢野久作さんのお孫さんにも会えたし!うほほい。
老齢の方から貴重なお話を聞けて、充実だった。


帰宅して、むっちゃ楽しみにしている
NHKの【ヒューマン なぜ人間になれたのか】の3弾目があった。

大地に種をまいたとき(←リンク)

1万2000年前に西アジアで始まった農耕と
争いの関係、それと、栽培種の作物ができるまで。。。。のお話。
いまでも、パプアニューギニアでは太古の農耕の仕方が残る場所があり
そこでは、数年に1度、隣村と激しい戦いがある。
まんまるい地球の限られた土地のなかで、土地の上に作物がなる。
「領域」とは、作物のみのる面積であり体積だ。

最終話・第4弾は、来週26日(日)〜そしてお金が生まれた

なので、見逃さないようにしようじぇ!

そして、ヒューマンが終わった後は、ETVでオオカミ信仰の番組。
これが、さらに面白くて、新鮮だった。



オオカミの狛犬は、ぜひぜひ、生で見てみたい!!!!

いまでも、オオカミ信仰が残っている場所が秩父を主に残っているとは!!!!!
そして、ずっと、絶滅したとされる日本オオカミを捜しつづけているおじちゃんもいる。

死ぬときは山で死んで、オオカミに食べてほしい

みたいなことを言ってるぐらい
オオカミにイッているのは、すばらしいことだと思う。

スパークしつづけるのは、情熱だもんな。
すてきだす。



オオカミ信仰に関しては、もっと調べて、まとめてみたいと思っておりまする。







背中にあるものは、シャキンとしても自堕落しても
背骨にくっついているのは
おまえの、音の残り火

まゆたい、まどろみ
ぼくの血潮を、えぐる

死にそうになるから
あなたの名前を教えてちょうだい

まきこんで
毛布のなかにも、音のなかにも、体温のなかにも
行為がない抱擁

暗がりの、ひかりの、

おまえの内臓のオリオンが、斜め四十五度近く

背骨が、ゆれる
髑髏の時と、踊っている








カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 20:13 | comments(0) | - | -
太古からある、観念化し思いを附与する、アマテラス・マーケティング。

 
なんだか、天皇とかアマテラスの話になると、力んでしまう。
それは、自分の日本人としてのアイデンティティを考えるときに、
象徴としての天皇を、考えることが外せないからで。

日本がどの国よりも長いこと「日本」であり続けたことはすばらしいと思うが
天皇の紆余極性の歴史も、きちんと知っておきたいところでございます。

棟方志功のアマテラス。かっちょええ。



アマテラスも、伊勢神宮も後付なんだけど
アマテラスという太陽崇拝な命名が、天皇の祖神であるんだけど

太陽崇拝を直接表現している農耕儀礼が日本においてもない。

というのは、ヒジョーに、興味深い。
中国にもない。「天」崇拝はあるが、太陽じゃない。
天皇も天であって、太皇でない(天皇は中国の「天皇大帝」から命名している)

7世紀ごろから始まったとされる大嘗祭も「稲」が重要だけど、
太陽に向けられてないんじゃないかな。
農耕信仰は、あめ、みず、やま。に、向けられている。

つまり、日本だけでなく、エジプトやインカにおいても

太陽崇拝が大きく取り扱われるようになる過程は、

けっして自然発生的ではなく

政治権力・王権の独自な発達と結びついている。。。

さらに、面白いのは、アマテラスという語は、藤原基経(平安時代前期の公卿)を
太政大臣に任ずる宣命で

「朕が食国(ヲスクニ)を平けく安く天照し聞食す(キコシメス)故は、
この大臣の力なり」と、天皇が「天の下治ろしめす」と同義に
使われている。

※詳しくは『古代人の夢』の黄泉の国と根の国の章に書いてあるよ。


アマテラスは、別に一番おえらい神様ではなかったけれども、

太陽神学の確率とともに、そのイメージで、

支配の観念イメージをつけやすかったんだろう


太古から、マーケティングは、あるのである。。。








天使のかわいいおちんちんも
悪魔のおそろしいツノさえも
やじるし型して空を射す

ああ、それが夢というものね


カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 20:18 | comments(0) | - | -
紙芝居が、廃れたように、人形劇も、すたれるのか。。手指でなく身体で創られたもの。

 
明日は今日よりも暑くなるのか。。。。
明日はチャリンコで1時間のところで打ち合わせ。炎天下時間に。
大丈夫か?と心配になる。

いちばん長い時間しんどかった熱中症は、スリランカでヤトロファの成長具合の写真を汗だくで撮っていて
夜、発熱。オーノー、オーノー、オーマイガー、と、安直な英語でうなされ
日に日におなかがふくらんでいき、白いうんちを、した。
という、ことがあった。。。。

閃輝暗点になるのが、いちばん、自分が壊れそうになる。精神的にも。



こんな幾何学模様が、飛びまくるのだ。
眼がみえなくて、目の前が、光の幾何学模様になる。
一般的な閃輝黒点は、頭痛とセットらしいが、メグは頭痛を経験したことない血管神経なので
閃輝黒点のときも、頭痛はしないが、動悸と失神しそうになる恐怖に襲われる。

すんごいショックなこと(知人の死とか)や、すごくおもろくない講話を無理に聴く時(笑)とか
熱中症のときになるのです。困ったものだ。
どっちにしろ、ストレスなんだろう。

考えることよりも、感じるところに血がいって、貧血状態になる症状だとすれば
こころは、脳には、ないことになるな。


ってことで、
チビッコのころよく見ていた、人形劇

なんで、なくなったんだろうね。
有機的で、作り手の共創感とか、バリバリっとでていた
ひとのにおいがプンプンしていたのに。

紙芝居が、廃れたように、人形劇も、すたれるのか。。。。





埋め込みコードが使えなかったので。。。

プリンプリン物語 第1話のリンク









くもの、まに、まに
眺めは、ゆんわり、古ぼけているのに
なぜだか、胸は、びろうど色の寝台だ

すっぽりと、つかれ、つかれた
いまの、みの、さなかの、ひとつぶのたましひ
ぼくは、こどものように、すやすや眠る

いつでも、愛ある明日を信じている
ときの、まに、まに
珈琲が、冷めてしまっても

半月中途はんぱな雲夜の晩に
ひらひら、まう未知と
ゆら、ゆら、のぞく唯今が
きらめいて、まぶしくって、まぶたを閉じる

あかい、あかい、あの色
魔術のぼたんのにおいがやってくる
予定調和の、愛と
誹謗中傷の、罰の、
この、あかい、血のいろがもどってくる

ひとり、ひとりきりの、最高と
ひとり、ひとりぼっちの、黄金色

ときの、ときの、まにまに
ちっぽけだけど、でっかい、あやまちを犯したまま
ゆがんだ地上の幻想と、たえまない宙の営みと

この遠い、この晩の、煙草いっぽん
あと一秒ちょうだい、あと一分ちょうだい、あと無限の
ケムのように吠えるところのぼくは
放射の、投影

ちゃぶ台と、宙の、まにまに
中空に、光くるめき
我がまな先を、動愛すべし









カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 22:51 | comments(0) | - | -
とおい甲殻類の羽の、息の音と、人類を音楽にする老年に期待する。

 
朝だ。くぐもりの模様と光の刺し方。
いまが、何時で、ぼくは、どこにいるのだ。

という、起きかた。昨夜は、ダチンコとお喋りできて、カラダのなかの水も
巡った。亮太、サンキュウ。
変化を受け入れる自分の耐性ってか、体制は、たましいの問題でもある。

変化を、するり、と、受け入れられるようになりたいと思っていたけど
自分で仕事を興すことで、そうなるとは。。。。。うまく出来ているもんだ。
そして、さらに、変わることの外的刺激は、くる。

それをどう受け止めるのかの問答に
愛するやつらが、お喋りしてくれる。

在ることと、やりたいことの、軸がぶれるのは
生命に対して失礼だ。


街にいると、意識の感覚が、分化して、めんどくさくもなる。
意識は、分泌的情動感受がでかくなりがちなので
意識を、意識することも、再度みなおし
幻影し、情動をみずみずしい方へ、持ち込まないといけないこともある。

流されるではなく、次の水路を見つける感じ。
の、感覚が、都市では、必要になる。







言語ではない芸術の発揮により
わたくしの、ことの葉は、ゆるやかに成長していく



孤独であることにより

連帯の協奏曲となる、生命の樹木の、葉っぱ。







判断は、ない
識別されるが、変化は外在に依るところがおおきく
ひかり、みず、

その対称性が、不実の成長になる
みだらな不確実性とともに

実りのときの、華奢な垂直性
道管はふとく、横切る水をも、軽々と斬っていく
そのとき、時間は、曖昧だが

水の観念をしる時代になると
いびつな角度からやってくる水も
喉笛をゆするようになる

音楽は、はじまる

音楽は、青春にはなく
音楽は、老人の息づかいなのでは

気配と、匂いと、
ぐるり、と
















カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 06:58 | comments(0) | - | -
自己の内部にあることをわかっとるひとの「虫」のダンスやら。



全部。論文も。最新専門雑誌も、昔の書物も。
ぜんぶ、そうなんだ。
からだが、津波に、飲み込まれる夢をよく見る。

その波は、水なんだけど、「意識」の波で、たぶん夢のなかでも
どの意識を選択しようかと、夢のなかでも、無為意識ながらも意識してる。


とやかく、夢は、進むのだ。短時間ストーリー

この後、乱暴な脳裏になるな。たぶん。
どこまで、意識的で、どこまで無意識的なのか。って、
自分の内部におる、「虫」と、その存在の呼吸感と、その「虫」を認識しないけど
最近どう?

みたいなノックを、してみた。


ここ数日、ジュリーを、みているのだ。



それよか、自己規律しておる。世良さんと。

うぬ。。。。なんで、そうしたのかの責任を、欲望を、なんでそうしたのかって
メグは、自分の人生でも言う必要があると思っているのだ。

糸井重里も、時代に酔っぱらい、でも、左脳が上手だから
うふふ、と、生き延び。



くるしいな。イヤになる。


明日は、ヒカシューが福岡のしかも
メグの福岡オフィスの近くにくる。
最近、巻上さんを高円寺で、聞いたときに一緒にデートした
最高の、音屋は、己殺したざんす。


だからこそ。かっこよく生きようぜ!!!!!!



http://www.youtube.com/watch?v=CswqKzLG7dE&feature=related






もっと、こいや。

YES I DO!!!!!


萎えた時間の時だけ、あんたと寝てあげると
おまえは、いつも、そう言った





愛そうも、愛想もしらぬ
あんたのダメのけだるさに
少ないオンナが行き交い

いろいろなオトコが落とそうとする
オトコのこころの裏側にはツバを吐いて
枯れて、くちが、からからになって

唾液がほしいように
ァラァラと、よく鳴る脳は呼ぶだろう

恋にくたびれることの、経年烈火
年老いたカラダがものゆわぬとも
魔物の、死生ももしてくる

いつだって、きみの嵐が
避暑地なのです





カテゴリ:藝術民主廃退レイヴ | 01:50 | comments(0) | - | -
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