未曾有な感受とは。経験とは。謙虚とは。生きるためのたくましさとか。

オリンピックの種目別体操を見ながら、間近に迫ったアフリカ出張の荷物をまとめる。。。
明日の夜、実家に行って、今年最後のチャポづくりをしてから、アフリカに飛びます。
こんなときに、やっぱりチャポを創る、、、というのは、メグらしい。。。

なんてったって、創るの大好物


頼まれている荷物もあるし、23kg以内とか、絶対無理だ。
(航空会社によって預け荷物の容量や重さは違う)
後は、お金で解決だ。
なんだかんだいっても、世の中の多くのことは、お金がものをいうのは、不思議やなぁ

買収が当然のようにまかり通っている国は、たくさんあるし
空港でもスタッフが、お金が欲しいから、いちゃもんをつけてくることも多々、まだある。
そんな国のひとつに、行ってくる。

アラフォーになって、性格が丸くなっているのが、心配だ まじで。

これまで行った国のなかで、今、だったら、そんなことをしないやろ、メグ。
という経験は、乞食のちびっ子とつかみ合いの喧嘩したり
この人は、魂美しい!見た目怖いけど!という、おっちゃんと知り合いごはんを食べようと、着いていったら、
でかいバンに乗せられて、そこには体でっかい手下が乗っていて
連れて行かれたところが、ゴッドファザーならぬ、ゴッドマザーの大家族一家で
ごはんとは、お嫁さんの手料理で、メグは、ちびっこたちと遊びまくり
連日、通ってしまったり。
東南アジアのカジノでは詐欺のおっちゃんからふっかけられて、涙目になったり。
フランスでは、仲良くなった英語をしゃべれないモロッコ出身の男性から(メグはフランス語しゃべれない)
帰国間際に、かみそりを突きつけられ、なんや!?と、思ったら
下の毛を、思い出にくれ。といわれたり。。。。
それは、無理、なので、断ると、彼は射精していた。とか。

んま、思い起こせば、笑えることや、ぎりぎりのことなど、いろいろあった。
年を重ねるごとに、謙虚に、言葉少なく、人に迷惑かけることなく、、、と
腰がひけているようになっていると思う。
それは、怖いおばちゃんになりたくないぜ。という思いがあるからと分析もできるが。
どうでもいいことに基軸をおいて、ユビキタスどこでも感情のままに口から
言霊を出すのは、どうかな。。。と、思うけれども、
そういうのを嫌悪するのも、メグの弱気なところなのかもしれんと、
考える。


話は戻り、今までの海外ライフといっても、全部3ヶ月以内。
しかも、今回は、アフリカ。
加えて、お正月に一度、戻ってくる予定。
常識(!?)とは、一線を画す、出来事が、待っているのである。きっと。

バリバリすぎるほど仕事ができる仲間と海外で新エネルギーの仕事ができるのは、ほんま、楽しい。
(メグは、ぜんぜん追いついてないのだ。。。。)
無論、国内でも、ベンチャー的・新エネは、おもろい。


この10年、環境・農業・エネルギーの仕事にウキウキしている以外は
ほとんど、ボーーーーケーーーとしているか、創作している貧乏なメグであるが

未曾有の方向に挑むことができることは、たまらないエクスタシー。


どう感じることの翼が、
まだ知らぬほうへ、伸びていくのだろう。
まだ、知らぬ
漆黒に、色が、何色が、刺していくのだろうか








時間は、でこぼこ道を自転車でのんびり走っているようで
時間は、ながい道のりの登攀に挫折しそうなこともある

そこで、ぼくは道しるべとして
夜空にあらわれる星のどれかに、これの、と上を向こう

それでも、水をちょうだい、って言う
からだを維持することも大切だから
水を飲みながら、メガネのちからを借りて
星をみよう

南十字星はキリストぽいから避けて、その横に
ほくろのように、ちいさく、くっついている
ちいさなあの子を、ぼくの目印にしよう

毎夜、眠たげなまぶたをパチクリさせて
生きている限りやってくる、まるい地球の在と不在に
どうぞ
もう、おやすみ、と言ってくれますように
カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 23:32 | comments(0) | - | -
バイトをするなら闇金で法律と金融を身につけたい。

夏ばててヘロヘロのヘトヘトで、おなかもぐるぐるしているので
ジーーーーー。と、ほほ!と熱くなるドラマを、おとなしく見てみた。

『闇金ウシジマくん』



『ミナミの帝王』 竹内力は中高生のころから好きだ!




これだけお金に冷徹で、ケジメをつけさせる威力がある
たくましい人間になる術を身につけたいものだ!!!!!


生き凌げる力があると、いろいろな局面で役に立つだろうし
何よりも、人を見る目が養われちゃうだろう。





山野を彷徨うケモノのように
鋭く刻みいっては
不具者のように、よりそう
 
さがしものを、さがしつづけて
千夜の闇さえも超えてしまおうか

陽のひかりは、ワイドショーをうつし
月光は、自由のありかたに嗚咽する
すべてが、その時々の好き勝手な秒針を刻み
肉片は、斬りこまれ
思想は、霧もやへ、保留される

情感の、最果てに

この、やわらかな肉蝕の
果てのカンオケは、今の湧かすヤカンと同調し
鋭く、弱い
体温の、移動が、つねに、まとわりつく
 



カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 05:45 | comments(0) | - | -
三一書房と人間の條件、愛のコリーダ。



やっと、雨降りになったけど、梅雨っぽくないなぁ。

雨音を聞きながら、ゴロリン寝そべって、読書しまくりたい!
至福の時間だな。
これで、ベランダに鳩さえこなければ!!!! 

(´ヘ`;)

さてて、先日紹介した古い本「若い日の生き方」が、三一書房なんだが
三一書房って、昔読んでいた本の出版社にあったな〜
最近みないように思うから、なくなったのかと思ったら、まだやっていたのね。
すばらしぃ。

左翼・演芸系の本を出版していたんだが、今は、どうなんだろ。
そして、ふっと思う。


三一書房って、なんで、三一?なんだ????


調べてみると・・・・・

1945年に京都で創業。創業者は竹村一、
 創業時に間借りしていた古書店の屋号が「三一書店」であったことから
「三一書房」を社名にしたといわれる。
のだと。へーーーーだ。


三一書房の沿革は、おもろい。

◆処女出版は『人民の子』(M・トレーズ)。
1955年 『人間の條件』(五味川純平)が戦後史に残る大ベストセラーに。

名作「人間の條件」が、三一さんだったとは!???
映画は9時間半の大作ですがな。





◆1957年 東京飯田橋に移転。(その後、神田駿河台、文京区本郷に移転)
◆1976年 『愛のコリーダ』(大島渚)がわいせつ文書販売罪で訴えられる。
(1979年地裁無罪判決/1982年高裁控訴棄却)

これも、名作!!!!!愛のコリーダ。阿部定事件。
二十歳ぐらいのときに見た映画なので、大人になった今、再度みたい映画です。





◆1998年2月 『警察が狙撃された日』(谷川葉)の出版。
公安警察が著者割り出しのために三一書房の取引銀行に捜査照会していたことが判明。
衆議院議員(当時)の社民党・保坂展人(現世田谷区長)が国会質問でも取り上げる。


公安も検察も、正義というよりも、点数稼ぎのための仕事になっているような
体質になってしまっているような気もしなくもないな・・・・・・
っていうことが、表になってきた時代かな。





物憂さは木漏れ日の程度に
列する血は雨で冷やそう

大地に足をつけねばならぬ界隈で
歓声を秘めたまま
びっこをひく

おかしく、みにくく、かたわの
いつの時代にも出てくる異物に
はらり、青い葉っぱが落ちる

わたくしたちをくすぐる











カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 22:30 | comments(0) | - | -
精錬は、潔白に、穿つ。。。自身に嫌気が指す仕事は、「毒」のお仕事かもよん。

 
なんで、いっつも、いっつも、パソコンが、壊れるのか。。。

と、パソコンが、また壊れたことを書いた。何回書いているのかしら。

そりに、反応してくれたTは、メグが24,5才ぐらいのときか、
京都から東京で仕事するべ!と
若いときは苦労と努力や!!!!と、能力を磨くべく、いきっておったときに
目黒で、とってもお世話された(いや、メグ、したかもねー)

そんな目黒のTから「メグは電波だしているやろ」みたいなことを
つまりは、あいかわらずつづきなんかなーーーって、思う。


過去を、考えるとき、メグは、残念なことが、多くて、それは、
自分が、社会知らずだったことによると、とっても思う。
今では、世界のことを全然知らんけど、本能の初期段階の世間は知っておるけど
知らないことも、いっぱい!という、感じなので、びびるな。

たぶん、いちいち、またも、うはへ。と、思うのは
まだ、メグが、日本のある地域にとってのは、ヘンテコっぽいかもしれないかもという
許容性のなさが、まだか。。。なのは、まださておいて、

とっても、哀しくも、おもしろい様相が、メグの東京の10才以上年が離れていて
10年以上、深層もうけわたしたうえで、コミットしてきたダチが
この1,2年、鳩に、鷹の翼をはやしたようになっていることだ。
(ちなみに、サラリーマンみたいな生き方ではない)


それでも、なにでも、知性のある男になってほしと、
切に願う。


世界には、どんな仕事もあるのだ、と、
それを、つぶさに、見せてあげると、いいと、メグの経験からも思う。
メグは、勉強だけ好きで、世界にそんな多くの仕事があることを知らないまま
まだ、日本に、おるから。


しかも、メグ、就職活動を、すぐやめたから。
なぜなら、

そこにいる会社の人の魂が、透明ではないから。

そんだけの理由。
そこでもいろいろあるんだが。むっちゃ失礼なことを、言ったけど、
今でも、言葉は、正しいと、思うな。

当時、ジャーナリストやりたいって、何個か、メディアをいくつか面接いったんだが
おもろいのは「●電クライアントなんだけど、●発とかは、扱えないよ」
ってのは、就職活動やめようとおもった。ってか、やめた。




んなことなので、



メグは、能力なくって、死ぬなら、それでええか、だったら
ぎりぎりまで、ためしてやるぜ。
ばりばり、学び吸い尽くしてやるぜ。

だったんだけど、

そういう、心持ちは、どうやら、永遠ですわな。




ビジネスでも、芸術でもなんでも、いいけど
与えられている身近な時間だけのトレンドの希有さにわかっている人は
生きることに、期待するな、
創ることに、期待せよ。だ。







しかたなく、しかたなく寝て、したなくて、起きて
したかなく、服を着て、しかたなく

しがないふりして、せいせいと、
スーツを、ぴしゃっとしているひとも、あやしいぞ
もう、ばれているんだけど

みみを、ふさぎたくなるけど
雑音に、ひるやすみ


不条理こその、憂える
日々の、たくましき、力強さ

Say rain
精錬は、潔白に、穿つ




















カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 23:36 | comments(0) | - | -
ヘドロな、絆ビジネス。

 
本日も、残念ながら、福岡の残念で、愚痴を聞かなければならない場所にいるので
メグは、躁鬱なんて、気質はもってないけど、凹むわ。
しかも、しずかに。

メグは、もう、いい加減大人なのに、なんだか、気持ちわることに認識する。
だからこそ、創造できるのは、わかるけど
んま、パラドックスが、そもそありの(7パラドクスって言語が、軽々すぎて嫌いだが)

なんやかんやあっても、なるべく、くだらんことに脳裏を動かすことなく
美しさのほうに、いきたい。
そして、世界の創りたいほうに、いきたい。


だれが、どーーーしたかとか、すまんが、気分が、悪い。

生き物は、反応ってのがないと、

生きることの意志を持ちにくいし

知性をもてば、いちいち、

反応点を求めていきている

なんてことは

高校生の生物の授業から、

わかっておいてくれよ!

なんだが。、。、、







泥水の中から死体を漁ろう

井戸水の中から、望みを漁ろう

海の中から、意味を、まさぐり

まだ、わからぬ、人間の血の、青のところまで
自分の、もっと赤より青のとこまで
いってみて

ひとの中から、感情を、まさぐり

まだ、それはひとの鼓動にも、なりきれぬ
鼓動のほうで

 ぼくの、やっと、安堵する、なにもない。しずやかな。






カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 05:54 | comments(0) | - | -
欲望を信じず、ただ、在る稀やかさに、かしづくのだ。

 
ニュースにもならない、「人を傷つける」事件が、茫々と沸き立つ。
それと同じように、かすかながらも沸き立たせる喜びに、いぇい!というのもあり。

前のブログからの引き続きになるが
昨日から、事件になることをしでかした人は、倫理観や道徳心がないだろうし、
また、突発的にやってしまうというアッパー行動もあるだろう。

自身の欲望の上で、そして、彼らは、それを「欲望」という単語で、ひとくくりにできない
詳細な過去もあるかもしれない。
もっと、言うと、ゆとり世代というか、親からのしつけをされてない子は
もっと昔から、「愛情と、批判の確信と、行動」を、ぶつけてなかったかもしれないし
それに、答えることができる、親の知性に対しても疑問もある。


日本において、おおくの人は、ふつうに、穏やかに、飢えることもなく、生きている。
だから、まだ、先進国の端っこにぶらさがっている。


破裂しそうな思いを、ちびっ子のころからの幻影に追われる
もうはや、逃走のうえで、創られた「画一論」のように、少年は、追う。
おっさんも、やってまうな。


事件簿のリンク。 数年ぶりに読んで、やはり、考えさせられる。

最悪すぎる、心持ちが最悪だ。


ひとのせいにするな。
ってか、そのまえに、旅しろ。とか、思うな。
人は、その環境の常識のなかで、認識するから
平凡に生きているならこそ、アラスカとか、おすすめする。

食っているから、生きている。

なんて、生命の根元の常識と。



少年の叫びの、音楽も、いっぱいある。

because of ghost



最近の、ちびっ子に、シンクロできないので、
なんとも、いえないな。




でも、死刑反対ではない。

死刑囚に、己の罪を感じることを、させることをして
絵でも、文字でもいいし、自分と、ほんとうに、対峙させて(真っ白か真っ黒空間にぶちこんで)
学がない人は、酔いやすいから、いろいろな本を読ませて
真実はなんもない!だからこそ、謙虚にと認識しつつも、

いや、これは、無理やろな。


逆に、教祖ほしい派には、自己自立な宗教(最近、さらに増えておるし)に
抱えてもらい
己教祖派(じぶんで、できるって思っている)派には、
どんだけできるのかと、やらせてみても、おもしろい。


いろいろ書きたいけど、どうにもならん自分と
どうしようもしたい表現で、人の助けを様々に借りつつ
一本、になるという、様相こそ、人生か。




まだ、わらかん。










一点の痛みは、その安易な、飢えた痛みとしてはまだ軽く
部位の痛みが、ぜんたいをふやかすぐらいに消し去りたい痛みとして
浸食するときに、その痛みは、他者へと向かう

完璧な自己の守りとともに
そのとき、やつは、繭のなかで、自分教祖に守られているだろう

しかし、ひとは、肉、身を、さらけだし生きる動物だ
守られるなんてことは、ないのだ

救いなんて、そもそも、ないのだ
真理は?と、問われるなら
そもそも、そんなことは、人間の脳みそが作り出した幻影で

信じるとはなにか?と、問われるならば
信じたいと思っている自分のハートに、手首まで
つっこんでいるのか?
と、問いたい

欲望を信じず、ただ、在る稀やかさに、かしづくのだ




カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 23:55 | comments(0) | - | -
真理なんてない。答えもない。自己否定する。でも、お金をつくりたい人へ。

 
きたない話だ。


メグのダチやら、仕事仲間は、うつくしいたましい。
それは、表出だけでない。

表現が、表出している、五感に届けることのお仕事であるとすると
おもしろくなるが、メグの大嫌いな 詐欺だと思う(日本で金儲けしようとしてる起業家が
残念だったりする。。。でも、メグが知る範疇なのでメディアには出ているが)

そんな、そんなに、そういうふうに、そんなにとろけるように。

と、メグはデザイナーさんでは、ないけど、メグの大好物なデザイナーさんでも
「グレー」を、例えとして、用いるのは、 ぬは?と、思う。

生命体度の、おのれ、尺度の、グラデーションの、はざまを
どう、規定しようか。それは、別に、せんでも、いいんだけど。

一個だけ、社会の階段に、つま先に力を入れると


。。。。


。。。



ほんま、いやだ。

ひとに教えることなんて、なんもない。




お金が、欲しいなら、
性欲だけに、あふれることが、できれば、可能かも。




そんなやつと、関わりたくもないし
においが、ない。

でも、そんなやつでも、ぶらさがりたい、美女と
幸せな家庭もつくるのです。
美しいね。


おもろいよ。千差万別。有象無象。一切無空。



一切無空は、嘘つきだが。













直角の、直滑降
でも、定規でひかなくて、粒子つもった雪のうえですべるように
虫たちからみたデコボコの困難な行方であろう

足の踏み場なんて、どこにでもある
踏み外してたとしても、ちょいと流血するぐらいだろう
茶には、緑が似合い
赤は、ない色を探そうとして反故に咲く
わめきたてることもできないピンクか、否か

騒々しすぎる一人オーケストラ
それでも、みずいろのころに出会うときには

懈怠しては、みずの底で
見ることさえ退化して、確かめあうすべを探す





なみだは、枯れた、おれは、亡霊。
枯れ葉と、語った、おれは、死に際。
最期のために、思い出を創ろうとする
奇妙奇天烈な、死んでもいいほど愛する

その人よ。


カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 23:58 | comments(0) | - | -
ジーちゃんはずっと男の子。女は経年すると、おっさんになる、という、定理。

 
実家から福岡オフィスへ、高速バスで移動。
そして、チャリチャリと打ち合わせ。
そんな、皐月の第一日目。

今朝の記録。

漁協に入っている(ってか権利買っている)父上の毎日の日課である
小さなちいさな漁港の、競りについていってきた。

地域に住んでいる人でも知らない人のほうが断然多いだろう、漁港。
こういうところでやっている競りは、面白い。
漁師の跡継ぎ不足も社会的問題であるが、田舎ならなおさら。
競り人の平均年齢は、確実に、年金受給している齢。

ジーさまは、どの時代でもの、頑固で可愛いジーさまで。
バーさまは、そのように、おっさんのような婆なのである。

ジーちゃんは死ぬまで男の子で
女はバーちゃんになると、おっさんになる、という、定理がある。


そんな、小さなちいさな競り市場では、おっちゃんのようなバーちゃんが
軽トラの荷台で、穴子をさばいていたり。ハモ?!

頭に、ドズン、と釘を刺してからさばくのは、楽しい。メグもやる。



イカも、数種類、水揚げされておった。
900円でゲット。



待機中の、スズキ君。
きみの、名前は、なんだね。
スズキ・タロウかな。 いや、スズキ・デズモンド・チョウ・ユンファ・・・か。

あっぷあっぷしながら、暴れていた。  なーむー。




小さなちいさな漁港の競りでは、こんな風に、競りが行われる。
専門用語も、隠語も、一切なし。




となりの地区の、漁港の競りがなくなった(後継者不足と、競りの専門用語を
理解できる人がいなくなったらしい)ので、その地区から流れてきた魚人も流れてきていて
前よりも、活気を増していた!これは、いい。

いきものと、いきものと、いかするものと、くわれるものと、くうものと
さばくものと、さばかれるもの。

こんなシンプルな様相をみていると
二元論的だなぁーとかって、思ってしまう。

食うか、食われるか。
裁くのか、裁かれるのか。


そこでは二元論で語られるべき、西洋的な、正義についての認識は、全くなく。


食うことも厳しいみどりなき、食らうものなきユダヤの地だからこそ
自然と同居できないから発生した、自然 VS 人間 それからの知性が加わり哲学派生での
「正義 悪」という認識は、人は、人について、常に争うように、
転訛されたんかな。やっぱ。とか、思いつつ。

いやいや、まだまだ、なんだか、複雑、複数形の経験やら思考マトリクスを
体験しないとなーーーー、と、うれしくなる、








ほどいても、といても、ほどいてといて
言葉を解体し
文字を判読し
すればするほど、からみつくものがある

いきものたちの記憶と、証は
削られ、摩耗され
残されることを願うが

ひとめにもつかぬ雑草がみどり一点ない砂利から顔を出し
ケモノであることを忘れた動物が
軽薄なんて最初からなかったように
それらを、踏み、潰し


カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 21:34 | comments(0) | - | -
本気でないやつは、こっちにくるな。気味の悪いヤツ、甘えるヤツ。


くだらないようで、くだらなくはない、半生もある。
もっと、違う環境だったら、今の自分は、結構違っている!?と期待する
どうにもならないこともあるだろう。

たった、ちょっとのことで。
それが、足踏みであれ、音楽であれ、孤独であれ、
なんだか、次なるところへ、足を踏み入れる。


ふいに、驚きに満ちていて、
こころに、涙しちゃう、泣きそうな

現実が、いつも、待ちかまえている。
その覚悟と、儀礼というか所作というか、望みはちゃんとできるのか。
ふいに、みずいろ、ももいろのパステルを求めるひとは
その易々と世間にながれる、刹那な己欲に、溺れる方向へ。

中学生の恋愛のように、選択する人生は、どうかな。
いいも悪いも、さらに、広げれば、おもろいんちゃうけ。

属って、群とし、一緒ということに安寧する我を傍らに置き
また、もう一方にもいる自分を出現させては
何個もある自分を、喰えるように茹でつつ、待つ。







初めて交際したシンちゃんは、塾で知り合った、他のガラの悪い中学の単ランが似合う
ヤンキーで髪の毛を稲妻の剃り込み入れていた。
中学生の時は、成績トップだったので、趣味で塾でトップになっては他の塾に行くということを
やっていたソフトボール部で真面目なメグであった。兄貴はヤンキーだったが。

高校は校区内でno.1の公立高校に進学。私立も受検合格したけど公立チョイス。
高校生にもなると2つ上の兄貴は、数人のヤクザ風VS兄貴1人で、ケンカしたりしていて
顔面骨折血みどろで、帰宅したことも数度あった。

暴走なる湘南から暴走族のおかけで退学移動してきたエビちゃんと交際するも
兄貴のおかげで、潔癖症だったので、チューされそうになるだけで、別れる。
でも、エビちゃん、とっても、ステキな人で、
今は、絶対ステキな家族をつくっていると思う。
クリスマスに、エビちゃんの実家で過ごして(メグは真面目な進学校なので両親うはうは)
その後、バイクで爆走。クリスマスプレゼントに、ピンクパンサーのぬいぐるみをもらって
それを抱きつつ、爆走だ。








根っこの太さを、いつも、試される
生きたここちから、まるい地球のほうへ
安堵しては、ながされていて
デジタルは最初から、無視したほうがよい

動きが、なよなよと、それが現実とおもっている習慣から
そらへ、そらへ、と、
それに気づかないなら、またしても日常的なありきたりと
サラリーマンな、やることをやることで出来ているとか
託された仕事をこなすことで、
やっている気分になって、いくつかは知るだろうが
地球の経験は知らずに、甘んじて、いい気になる

適当に、狭い範疇で、娶り
契約を喜ばしきものと思い、仲間からの祝宴で
その非常識は、人生を正しきものと、見下すだろう

かげろうに、馬鹿される
枝葉の、いまよ
おまえの、






 

カテゴリ:真面目堕落叱咤レイヴ | 02:47 | comments(0) | - | -
2011年度の自殺統計と、ゲートキーパーと、睡眠。

 
ひさびさ、アグレッシブに畳半畳ぐらいの絵を描いてた。
アトリエ部屋は、どんだけ汚れてもいいように、フローリングを引いて、壁は全面布を張っている。
しかし、、、、、掃除のほうが体力を使うことになったりする。
いつか身体全部を使って、色彩で表現してみたいなー。

さてて、平成23年度の自殺統計が発表されていた。自殺統計の詳細リンク


警察庁は9日、昨年1年間の全国の自殺者が3万651人だったと発表した。
前年を1039人(3・3%)下回ったが、14年連続で3万人を超えた。

「学生・生徒」が前年より101人(10・9%)増の1029人に上ったのが特徴で、
統計を取り始めた 1978年以降、初めて1000人を超えた。

「学生・生徒」は、大学生529人(前年比16人増)と高校生269人(同65人増)で8割弱を占めた。
年代別でも19歳以下622人(同12・7%増)、20歳代3304人(同2%増)でいずれも増えた。
動機は 「学業不振」(140人)や「進路の悩み」(136人)が多かった。

自殺者全体では、男性2万955人(前年比1328人減)、女性9696人(同289人増)。
女性の自殺者は 97年以来14年ぶりに3割を超えた。
年代別の最多は60歳代の5547人(同6・1%減)だった。 


ショックなのは、学生の自殺が増えていることだ。
しかも、動機が、学業不振、、、、進路の悩み、、、、って。。。。。

はっちゃけすぎていた学生時代だった身としては想像できないし
学生のときに知り合いが自殺した、、、というのはなかった。
暴れん坊の事故死なら数人いたが。。。。

秘密の花園みたいな愉快なことが待ち受けておるというのに、ほんとに残念だ。
ご両親がずっとひきずる思いを考えても、たまらなくなりますな。

前にAKB広告で「GKB」にしたけど、やりすぎ「GKB」やめたというニュースがあったのって
このことだったのね。
ゲートキーパーのプロモーションHP (←リンク)


相談する相手って、人生経験つんでいて包容力のある人が良いので
母性を感じさせる人のほうが、よろしいんではないかな?!!!

自殺率の高い世代の男性たちが、ガキンチョのかわゆいAKBに相談しようと思わないだろ。
ということで、メグが勝手に、ゲートキーパーにふさわしい人をのっける!w

ちなみに、ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、
必要な支援につなげ、見守る人のことです。

誰もが賛成する、吉永小百合!



現在の吉永小百合もイイけど、うつくしい生き方がにじみでているよなぁ。

誰もが、おかん!にしたい、松坂慶子!



メグの大好きな映画「るにん」を、載っける。
女性には特に見ていただきたい映画。女と母性と愛の結晶だすな。


自殺について軽くチェックしていたら

内閣府自殺対策推進室のHPもある・・・・・・をはじめて覗いてみた。

へーーー「睡眠キャンペーン」とかあるのか!

確かに、眠れなくて、頭がおかしくなった友も若干いるが
大半は、眠る時間がなくて、頭がおかしくなっとる。

メグは、中学生のときから朝まで夜遊びして学校に行っていた。
セーラー服を着て、両親が出勤し、二度寝し、幼なじみのユカちゃんが起こしにくるライフ。
そして、朝まで起きているのは、サラリーマン時代でも、自分で仕事している今でも
変わらないけど、鬱病とかなってないので、気質によるんだろう。




結論。

学業不振は、勉強すれば(敵は我なり)なんとでもなるし

「進路の悩み」以上の、いや異常なことは社会にころがっとる。




おまけで、まだ見てないけど興味ある映画のご紹介。

 「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」(1993年・コメディ) という
なんともダサイ名前だからレンタル屋さんで見つけても、手にとらないだろう。。。



しかし、公開当初の邦題は「マチネー/アリ人間マントの逆襲」だったのだと。
こっちのほうが、そそるコピーだと思うんだけどなぁ。









きんいろの満月がこっちを征服しているので
ちらっと見ては
キリっと、挑むと
大将は満面の笑み

世界とは、そういうもんだったり、なかったり
どうにでも、ころがったり
地球は、秒速30キロでまわっているけど
ぼくらの目は、まわってない






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