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愛や結婚。「姦=わるものの意」の字を抜いて、近親婚のタブーを調べた。

 
きっかけは、 「姦」っていう字って、なんで、女が3つやねん!?

と疑問に思ったことだった。
「姦」という字を敬愛なる白川静の「字通」で調べてみたら、わるもの。と、ある。

女が3人集まったら、悪者かいな?とか思いつつ(元の漢字が違うんだが。女はついている)

そして、メグは、とんでもない、生まれてこのかたの、常識を覆された。。。

ずーーーーーと、近親相姦をしてはいけないのは遺伝的問題で奇形確立が高くなる!
長きにわたり、それが、メグの常識だったことだ。。。。ほんとにビックリした。
いままで、近親相姦が、、、と書きつつ、相姦ってことはお互い悪者な言葉やな
と、「姦」に関する溜飲を下しつつ。。。。

近親婚と、近親相姦の違いって、
無理矢理か、そうじゃないかだけをこえた、タブーあるのは
なんでなんかいな???と、思ったわけだ。

ちなみに、メグは従姉妹の男の子が生まれつきド近眼なのは
その両親が近親婚だったから、だと、思いこまされていたりしており。。。
(その男の子の妹は、美人な漫画家でいまではイケメンと結婚しておるが。)

なんで、近親婚があかんのかいな?

と、近親相姦の「姦」の字を抜いて、調べたりした。

一番、びっくりしたのは、そもそも、近親婚に負の遺伝的要素は、そんなない。
という、結論。。。。
いままで、メグが、常識としていた「負の遺伝子、障害児が生まれる」ってのは、何だったんだ!?
と、もう、いい年こいて、知らなかったことに、愕然としつつ、
昨今、妹萌え〜、とかって、している男子は、そんなことはもう知っていたりするのかな???
ブヒー

結婚って、どう規定されているのか。。。。

日本国憲法第24条では『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立』とあり、
近親者間の性交自体を法律上禁止しておらず、
また近親者間の事実婚認定も阻害されないが、日本国憲法第24条に基づき制定される法令により、近親者間の婚姻に係る婚姻届は受理されず、誤って受理されても後に取り消し得る。
日本において婚姻届が受理されない近親婚は以下の通りである。
・本人
・直系血族
・三親等内の傍系血族(兄と妹、姉と弟、おじと姪、おばと甥)
(養子と養方の傍系血族を除く)
・直系姻族(婚姻関係終了後も継続)
・養親とその直系尊属及び養子とその直系卑属(離縁後も適用)


その理由が、知りたくなるわけだ。

ちなみに、

山内昶 (1996) は2世紀のエジプトの話として記録された婚姻の20%
(113例中23例)がキョウダイ婚とされる事実を引用する

なんて、記事もあり、歴史的に、いつから近親婚がダメになったのか???!!!とか
うほほい、図書館の専門書コーナーに行くのが楽しみになるじぇ!なのだ。


近親婚、親子や兄弟でまぐわって、子供が生まれても
奇形率は少ないとの報告もある。


じゃ、なんで???なんだが、

人間が社会的動物であるために。

のルールだわ。
つまりは、近親でかたまると、その結束が強くなり
社会(地域や世間)とのバランスがとれなくなる。
血縁社会的ひきこもり、みたいなもんかな。


近親婚を法律でも禁止する社会性とは、ちらばりバランスを保とすることで
そのことにより、牽制することにより、威嚇力のような、世間バランスを保つ
社会システムだったのだか。。。。と、やっとこさ、認識した!!!

世界あちらこちらの法律でも、近親婚は差はあれど、禁止している。
そんなことが、
メグ人生脳内ニュースペーパーの一面を飾るほどの、びっくりだったのだ。




だったら、少子化だし、もう、親子兄弟でも、信頼できているんだったら
とりあえず、子供つくっても、問題ないんちゃうけ!とか
思ったり。。。うはは



愛と性欲に関する深いところについての人の心理は
なんで、大好きなのに、性的に欲望しないのか、とかについての
心理的、感性的考察は
また後日。

ニシシ







生存エロティックな致命傷を与えられながら
万華の麗しさのなかに、ひとつ沈むくろい鉛が
じりじり、ぼくを、いぶしていく

満たされると、いつも、壊れる
壊すために、満ちていき
平和なんてそもそも幻想なのかもしれない

おそろしいオンナの特権は胎児のにおい
生臭い子宮内の血と水のにおいがする

苦しすぎる柔らかな痛みが
世界を、中立できるならぼくらは、その痛みに耐えて
三千世界に、芽吹いていく












カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 10:10 | comments(2) | - | -
愛することは、簡単だけど、恋することのほうが、何百倍も、難しい。

 
声を聞いていると、もっていかれるヤツ=アツは突発的な事件のようなヤツだ。
瞬間瞬間で、爆裂するので、瞬間がすべてであって
記憶は、さらに失せる。
そもそも健忘症なメグは、アツとの強度は覚えていても
詳細な記録は、覚えていないのだ。
ずっと、そうなの。

話すたびに、また違う角度のビビッドをくれる。
様々な話をしても、的確に自分の意見を言い
いままで、お話したことのジャンルが、ヤバイことから政治まで
全面包囲で、語れるのは、おもしろい。


ここ、一年ぐらいか。あんだけ愛していたダチが遠くなっていく。
10年コぐらい年下だから、10年ダチやと思っていても
彼らも、彼らの感受があり、変化していく。
メグもそうだし。

変わらないものって、自分自身の、たまらなさだけだ。

所有したいものは、なんにもない。
血縁されたものは、絶対だけど。

この後、自分は、血縁を、創れるのかどうか。


愛することは、簡単だけど


恋することのほうが、


何百倍も、難しい。






が、冬を過ぎれば来ているので
ぼくの脳のなかに、サクラが芽吹いた

百八個の意味をもった、愛、よりもわかりやすい
祈りや、願いは、サクラのように
咲きみだれる単純さをもっているようだね

冬の末路に過剰する
三寒四温の、どちらかと問われれば
フラットマークの、時の目頭

吐く息すべてが痛い季節のなかで
曼荼羅じみた相対性の月明かりが

ぼくに、手と手を、あわせさせる







自分を求めるよりも
まわりの、望みを。



カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 22:46 | comments(0) | - | -
自己既定のなさ。胸算用も打算も、やっている時点で、最悪なヘドロ。

 
ここ数日、長い付き合いをやっとる、ぬるい生き方を一切してない
友やらダチから、電話がかかってきていて
しかも、メグが電話に出ていることを、しているのだ。!
(電話に出たい!と、思うことは50%以下。)

そのタイミングとか、深さに、無意識的になんだか求めている世界観を、感じる。

バイクレーサー、資本主義設計師、大学教授、

みな、まちまち、やっとることは違うんだが、根底に流れているものが
同じなような気もする

自己既定できない自分との闘いだ。


横尾龍彦の色が、見えてくる。


オトコに生まれてくることが出来ていたなら、もっと、シンクロできたかもしれんな。
性差があることで、ズレている。
完璧にシンクロできてない。認識や理解は、できていても。

ンじゃ、メグが、女性の井戸端会議的な、守ることを大切にする第一技を(技と、書きたい)
自分にしたいのかといえば、それは、違う。



胸算用も

打算も、


最悪な、ヘドロなのであり。







打算は、くりかえすだろう
ひとを好いように使い
消耗させていく

そうこうして、人類は、増えていきます
きたない音楽は、捨てたほうがいい

生まれて初めて「打算」という言葉を使った
打算という人に関わってはならないことを知ったからだ
打算という文字を打つひとと、関わってはならない

欲望より、あしたのドストエフスキーを
今日より、朽ちた臨床心理学と京大と
閉じた、ノート

ゲーテと、あふれる思いと、切なさと
生首と、さらし首と

トランスパーソナルと、はたちの水しぶき
すべてをごたまぜにして
我々の敵は、友達になろうとしない人なのです

愛の意味を、わかってないひとなのです
愛するものの愛するものを、愛することができない世界なのです


















カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 05:54 | comments(0) | - | -
人を愛することは、グロテスク。宙は、果てなき答えない。


そろそろ寝るか、と、思いながらも、Jhon anderson  の 濡れた空間(和訳すれば)の
音が、やってきて。

と、思ってたら、母上から、スパーク電話。




 佐野洋子と言う絵本作家「100万回生きた猫」が、おもしろいって。

「たぬきばばあになりたい」なんて言ったか書いたかしていて、
本当の恥ずかしさを知っている・・・と思う人も多いらしい〜





みたいな内容。

いやいや、それ、おもろくないやろ。だ。
いまの、感性にあっているし、真理は、ついていると思うけど
女性的な感性だと、思う。
 
「100万回生きた猫」を好き!!!!って、いうひとって、
メグにとって、結構、軽い。
 
 
情緒的すぎる。
もっと、宙空は、その最果てで、表現できると、そこの
ところのせめぎ合いやから。つくることって。
 
ちなみに、チャポは、
100万回生きようなんて、強欲も、ないし。
 
 
往々にして、オンナのつくった話は、身体と密着しとる。
 
 
チャポは、「1回死んだことも、覚えてない河童
です。
 
これは、男性的ロマンの世界。
 
 



流れは、右脳と、心臓と、性器。
生きること、つむぐこと。の、絵。



断言は、できないな、なにもかも。


ダチを愛してる、兄弟分も、永遠や!
それ以外に、メグは、断言できない。


こういう感性は、メグに似ている。
両性具有てきな、精神宙感。










阻害されていく
愛を叫ぶひとほど、だれかを阻害して
肯定と、結ぶ

やすやすしい、おまえの、精神包茎

人間との愛は、わかりやすいけど
もっと、いきたいのは
無いことの、でも、あること。

それでも、なお、あたしの人生に
直下降する

さみだれる、せいめいの、しずく

そばになくとも
死にそうに、あるものから、あたしは、逃げない


救いも、求めない























カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 01:49 | comments(0) | - | -
残念な大人にならないための色恋エナジー。


先日、東京新聞の若者コラム欄で中学生の女子が
”周りの子は彼氏の話をしているけど、それが何なの?と思う。
私は女友達がいれば、それでいい。彼氏とか興味がない”というようなことを書いていて
残念!と思った。

中高大学時代なんて色恋花盛りのピークで
色恋により人間って何か、自分って何か、傷つくこと、傷つけること
とんでもなくどうしようもない思いというものや
誰かを大切に思えることのすばらしさを、体感でき
それが、その後の人生をより味わい深くするものなのにぃぃぃぃぃ。

人は地獄の深くふかくに落ちればおちるほど
その何倍も空へ飛び立つ翼をでかくすることができる!


ので、おそれず、ひるまず、レッツら★ゴー なのであります。

さてて。おもしろい記事があった。


セックスは脳細胞の成長を促進すると考えられるそうだ

米プリンストン大学は、成体の雄のラットと繁殖状態にある雌のラットとをペアリングしたとのこと。
片方のグループは毎日 1 回お互いを会わせ、もう片方のグループは 2 週間に 1 回しか
会わせなかったという。その結果、どちらのグループも交尾未経験なラットと比較して
脳細胞の成長やニューロンの増加が認められたとのこと。
ただし、2 週間に 1 度しか雌に会えなかったラットはストレスホルモンの上昇も確認された。
毎日雌のラットと一緒にされていたグループのストレスホルモンは変化しなかったという。

過去に行われた研究では、不快でストレスの大きい出来事が脳細胞の成長を妨げることが
分かっていたが、今回の研究は快感を得る経験によってこれを覆すことが出来るのでは
ないかと示唆しているとのことだ。



この文章に対するコメントが、おもしろい!



ananによると「セックスでキレイになる」らしいし、
これでさらに賢くなるとしたらいいことずくめだな。

受験生の時に「オナニーのやり過ぎはバカになる」とよく言われたが、
あれはうそだったのか?



おもわず、ぷっと吹き出してしまった。
メグが思うに、自慰行為って、何の創造性もないんちゃうか!?と思っています。
ただの、欲求整理と排出であって
そこにはシンクロないと思うし。
だからマスターベーションなんだろうけど。

愛のないセックスほど不毛なものはないのを前提として・・・・
目と目をあわせてのダイアローグに、共感作用が強まったりするように
身体的距離が近いことによって
自分が想像できること以上の世界に触れることができることもある。



ってことで、残念な大人にならないためにも
色恋の花は、どんと爛漫させるべきやねー。








灼熱し、身からこぼれる生命のみず
真夏の花に
そがれていく逆風と
身をよじるゴーレム

物語は、足指から脳天まで
背の弦をつまびきながら
まあたらしく、ひるがえる

同志よ、
あの血のような暁のほうへ
骨の五線譜から音符をすべらせながら
うつくしき未明のほうへ







カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 15:09 | comments(0) | - | -
透明なジー様とこころ

 
京都・寺町御池のお寺の前にジー様がいた。
”手相 ○時〜○時まで無料です”と書いている。

ジー様。透明感バリバリ。
占いとか好きではないだけど、ジー様の透明感に惹かれるも、通り過ぎる。

んが、
人生、畏れず、ひるまず、たじろがず!やろ。と

やっぱり、ジー様のもとへ。
歯がないようで、かわいい。

路上で占いしている人って、邪気が出ていたり、道ゆく人を目で追っていたり
「自分」の気を朦々とだしていて、あんま好きではない。
が、ジー様は、透明やねん。
いるのか、いないのか、わからない素晴らしい感じ。

ジー様に、手相(霊視)をみてもらう。
メグの手にジー様が手をかざすと、中指の指先から手首にむかって
軽くジーンとする。。。。。結構、イケるかも♪

88歳まで生きる、絵かき・花の仕事がいい、死ぬまで男には苦労しない
保険の仕事はやめといたほうがいい、10月から12月は最高に運気がいい
とか、結構いろいろなことを言われた。
内容は、ともかく、ジー様。
メグの好みですわ。

そして、手相(霊視)を見終わったあと、「ありがとうございます!」と言うと
ジー様は、ゆっくり長い時間、合掌。
このたたずまいが、またまた美しい!

その後、たこ焼きを食べに錦市場へ。
めっちゃ、よく行くたこやき、カリカリ博士。
6個180円。ネギ盛りは250円。



たこ焼きを食べたあと、やっぱりジー様が気になってしょうがないので
老舗の和菓子屋さんで、和菓子を買って
ジー様にもっていく。

「ありがとうございます」と、またもやジー様、合掌。
うつくしい魂&姿。

たまらなくなって、ジー様に写真とらせていただきました。
ジー様は、ケータイを向けると、ちと緊張していたよう。。。









『こころに』


物なき時は、こころ広くカラダ安らかなり。

自惚れなき時は、愛嬌うしなわず。

欲なき時は、義理をおこなう。

私なき時は、疑うことなし。

驕りなき時は、人を敬う。

誤りなき時は、人を畏れず。

邪見なき時は、人を育てる。

貪りなき時は、人にへつらうことなし。

怒りなき時は、言葉やわらかなり。

堪忍ある時は、事をととのう。

曇りなき時は、こころ静かなり。

勇気ある時は、悔やむことなし。

孝行ある時は、忠節あつし。

自慢なき時は、人の善を知る。

迷いなき時は、人をとがめず。





嵐山・千光寺







カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 18:04 | comments(0) | - | -
音と、思考、色彩や、受動的感受

 
東京に戻ってきて、たまらんダチ・LAのユウから手紙が届いていた。
ボードレールの、「秋の歌」だろう。

手紙が、全く似合わない男であるユウが、一枚目の最後に書いていた



しかし、夏だな。日本の夏が恋しい。
来年には、スイカ割りしようぜ!
おもしろそう。
夏といえば、思い出す詩がある。おぼろげだが、誰の詩か忘れたが
たぶん、ボードレール??しかも、全部知らん。
まぁ、俺の好きな詩だ。






と、書かれていた、夏と言えば!と、ユウが書いていた
切れ切れの詩は、秋のボードレールの詩やし。。。。。

そして、彼が、切れ切れでも、メグの100倍ぐらいに
暗記している、そんな、思いの重さに、
メグは、自分の、生きて在ることの、たまらなさを、記憶してないことを
すんごく、恥ずかしく、そして、自分がなんで生きているのか
今一度、思い返そうと、思う。








秋の歌 シャアル・ボオドレエル

 



吾等忽ちに寒さの闇に陥らん、

夢の間なりき、強き光の夏よ、さらば。

われ既に聞いて驚く、中庭の敷石に、

落つる木片のかなしき響。


冬の凡ては ー 憤怒と憎悪、戦慄と恐怖や、

又強ひられし苦役はわが身の中に帰り来る。

北極の地獄の日にもたとえなん、

わが心は凍りて赤き鐵の破片よ。


をののぎてわれ聞く木片の落つる響は、

断頭台を人築く音なき音にも増(まさ)りたり。

わが心は重くして疲れざる

戦士の槌の一撃に崩れ倒るる観楼かな。


かかる惰き音に揺られ、何処にか、

いとも忙しく柩の釘を打つ如き・・・・そは、

昨日と逝きし夏の為め。秋來ぬと云ふ

この怪しき聲は宛(さなが)らに、死せる者送出す鐘と聞かずや。




長き君が眼の緑の光のなつかしし。

いと甘かりし君が姿など今日の我には苦き。

君が情も、暖かき火の辺や化粧の室も、

今の我には海に輝く日に如かず。


さりながら我を憐れめ、やさしき人よ。

母の如かれ、忘恩の輩、ねぢけしものに。

恋人か将た妹か。うるはしき秋の栄や、

又沈む日の如、束の間の優しさ忘れそ。


定業は早し。貪る墳墓はかしこに待つ。

ああ君が膝にわが額を押し当てて、

暑くして白き夏の昔を嘆き、

軟くして黄き晩秋の光を味はしめよ。








この、思いに、答えないと
さらに、生きている意味は、希薄になるな。


おもろすぎる。


生命に、ビビッドな、我が、ダチ。
死んでも、彼方の至上と、私情を、浴びて

血反吐を吐いても
次なる、ウフフ♪
に、挑み、逃げず、隠さず、全身全霊を
ただ今として、確実に、過ごすことの、とんでもなさに

直立するね。


めっさ、メグの常識である


もののけ
けもの
の、気、毛の、ヶ 

の、色彩が、見える。







若いわかい詩人と
おでこと、おでこ、
くっつけたことないから

それは、してみたい



認識言語を、超えるものからの贈与で
創ることとか。

んま、普通なんだが。


普通の、尺度が、変化しているので
再度、味わいたいねぇ。


10代の、今の、スパークしている
にんげんの、血潮の、奥底の
由縁、とか。


カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 23:58 | comments(0) | - | -
発酵する上氣


こういう話しができる人が、ほんと少なくなった。

という言葉をいただいた回数が多かった一日。本日の一例。


昼にダイアローグの打ち合わせをして、作るべきもののイマージュが見えまくり
それが、また、ビジネス系プランニングだというのに、絵描き仕事のようになっていく。。。。。
企画書の在り方、表現手法も、有機的なものになっていっていることに
ウホウホ♪なってきたり。
メグの感じること、考えることの融合したメグ世界の発酵固形(固形=出力)を活かせるので
うれしい、そして、氣が上氣していく。。。。。

上氣。

原稿用紙を買いに、街中人混みど真ん中のビルディングにいくも
人たちモノたちの在る世界と、メグの存在が、一元じゃない感覚。
人たちモノたちに、手をつっこむと、人たちモノたちに手がすり抜けるような感覚だわん。
んま、気持ちわるくないので、ええか〜、だ。

すべてが、リアル。
すべてに「虚」が存在しない感覚になりつつ
銀色ギラギラ満月も近いし、あんま人とコミュニケートするのはやめとこ!と
思ってオフィスで木偶の坊になっていたら、ひさびさに面白い若人ハットリくんが、やってくる。。。。
うげ、このタイミングで、やってくるのか!
しかも、かわいい女の子を連れてくるし!なーむー。

オフィスのドア開けて、一直線で、メグのところやもんなぁ、。。。ハットリくん。
あけっぴろげにメグの感じている世界のお話をして
「メイさん、やっぱイイっすね、最近、おれ、なんか埋もれてます社会に」だと。
ハットリくんに「最近、何がおもろいん?」と聞くと

『出世する男はなぜセックスが上手いのか?』
(幻冬舎新書・アダム徳永)

を読んで、中学生以来、セックスハウツー本を読み、
再度、セックスというか、愛というか、与えるということ、
その指先の使い方とか、相手の反応の空気の読み方を学んでいるというお話。
笑えて、おもろい。

ハットリくんは、男前やし、モテるし、頭いいし、感受世界もわかっているので
メグ語で話しても、認識してもらえるので、ラクちんな若人。
10年後は、きっと、おもろい経営者になっていると予測します。

ちょいと、上氣が、俗っぽいところまで降りてきたんだけど
次なるは、仙人と対峙。
無言で、ハグ。
無言で、漫画・浦沢直樹の「プルート」最終巻を渡される。
大好物の眠くなる仙人オフィスのソファーに寝っ転がって、うぬーーーー、と、読み、
手塚治虫の描いた『プルート』も読む。

慈しみ、争い、欲望。
そして、それを描こうとする表現者の脳裏に、痛いぐらいに目をつぶりたくなる。

そのまま、大好物なソファーで眠りたかったけど
明日のライブ用の看板を、メグの大好物な音屋ミュージシャンに渡す約束があるので
チャリチャリ、帰宅。

銀色のほぼ満月に刺されながら、帰宅した直後に音屋のノーちゃんから電話。
「めいちゃん、到着したよ〜」

900×1800の板を、よっこらよっこらマンションの8階から降ろし
看板絵を渡す。
そして、おしゃべりする。
これが、外でのおしゃべりで、良かったと思う。
白亜の銀色満月、メグ、結構、吸血鬼だし。

また、のーちゃんと、表現することについて、ディープすぎる話しで
「この話しを、ほかの人が聞いても、意味わかんないだろうね」だ。


あまりに、学びが、多い。


でも、全ての素晴らしい、生きて、何かを創るための病気で
それでいて、創ることで、自分が生きることができている人たちと
ラクちんな言語で、共感と共有と、次の楽しみに勇気をもらって

ジャンルは、それぞれ、違うけど、やっぱり、同じやね!と、
うれしくなる。そして、真摯に、あろうと思う。

みな、真剣に、ちゃんと、生きている。
うれしい気持ちが、からだから、あふれるぐらいに
実直で、純粋で、素直で、廻ることを大切にしていて
連なりをその身に宿し、鋭く自身をえぐり、苦しみ、遊び、戯れ
一切を、一切から目をそむけない、逃れることをしない。


消費されるファッションではなく
変化する、でも、普遍的で根源的な、パッションを、
痛いぐらいにいとおしく、やさしく、抱く。



こういう話しができる人が、
ほんと、いつもやね!

メグは、そういう世界を、創りたい。
やはり、諦めたくない。


多時空パラダイムフリーの
感じること、考えること、創ること
一切を、自身の役割として、おもろいことを、さらに、おもろく。


それが、至高の、南無阿弥陀仏。
その、深意なのかもしれん。



おもろい。

そして、メグには、まだ、足りない。








手と手を、そっと、誰にも気づかれないように合わせる
小豆のきみの虫が、手をあわせている
大豆の、ぼくらは
動かないと、いけない

きもちの細胞の隙間から
体液がにじみでてくる

みずみずしい大地からの南無さんまんだら
ケモノたちのように、ぼくらは吠えて
秘密の隠語は、耳で聞くのではなく
億万個の細胞で受け取り

ことばを、はなれ
こころを、はなれ
銀河やら、もっと見知らぬ宙をさまよい

それらと、同調して
リズムを、止めることは、いまは、
できない









カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 03:05 | comments(0) | - | -
感性の核融合

 
小室哲哉の復帰ライブにでていたkeikoの顔にびっくりしていたが。

やっぱ、整形はよろしくないと思います。

そんなこんな昨夜2時ごろにダチTがブリーチ剤をもって突撃してきた。
髪を青色にするんだと。

このダチは感覚がビシバシなのであります。
一緒に住んでいた時期もあったけど、いまは1ヶ月に1度会うぐらいでイイ。
会うと、必ず化学反応を起こしてしまう。



と、昨夜も、認識の前に感じることの世界の話しや人間についてお話していたら
カラダのまわりにあるオーラみたいなもんが絡みあって
うっかり、失墜、いや昇華か!?

ぐっと触れただけで、飛んでしまう。


この感覚をどう表現すれば、いいんだろうか。
おでことおでこをくっつけただけで宙のセックスができる人には
わかるかもしれん!

しっかし、強烈すぎて、
さっきまで、クラクラ余韻で、動くことができなくなっておりますが
やっと、回復。


こういうダチをもてることは宝なんやろうな。
怖ろしいけど。

肉のセックスでもなく
恋でもなく
ただ、感覚が 上も下も 右も左も なにもない
宙空で、受精する感じ。



めっさ、やられた。久々やった。

毒。と、薬。









きみのハダカの、ピンクロックが聴きたい

あたり前のことは
何度言ってもいい

理由のいらないことは
もっと言ったほうがいい

空に、青
山に、緑
きみに、ピンクロック

百万年も生きてきた心地で
三十六度で発熱する

きみのハダカの、ピンクロックに触れたい

うつくしいイマージュは
何度感じてもいい

存在を消すぐらいの
ちからづよさがいい

冷蔵庫に、牛乳
本棚に、色鉛筆
きみに、ピンクロック

いっしょに、三分ほど生きてみる

きみのハダカの、ピンクロックになりたい
ただ、えいえんに
やりたいことは
それだけだ


カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 23:36 | comments(0) | - | -
たいせつ、あい、わたし、あげる


中学生 林間学校3泊4日の、格好で仕事して
ひさびさ会った監査法人のおえらいさんに
「メイちゃん、あいかわらず、いいね」と、ほめられたと思ったら
「メイちゃん、何歳?」と、仕打ち。。。

いや、おばちゃんやで!

他者のどうでもいいことより、メグにとって大切のは
いかに、自分の感受をディープインサイドして、仕事という
好きなことを、すること、だす。

んで。

今日は、愛する女子から「メイちゃん、居酒屋モード」といわれて
「それは、哀しいから、やめとき。愚痴は、おもろくないやん」と
言ったけど、彼女
「サラリーマン、やから、あたし」と、言われて

メグは、へこむ。

なんで、過去を、愚痴しないと、いけない生き方をしないといけんの!!!!!!
しかも、日常やん!

愚痴を、言わないといけない日常は、
哀しい。

たしかに、日々、いろいろ、ありまくるけど
愚痴を、つなぎあわせるよりも
抱きしめたい、もっと、もっとを、大切にしたい
ヤツ、未来、ビジネス、  

つまりは、自分の、この一瞬、一瞬を

と、さらに、ちから、入るね。



鼻息、荒くなる。








呼吸数が、少ない。

息を、止めることが、できるほどに
人間の呼吸ではなく、海辺の漁港の風景の 息
見上げるビルの谷間のまにまの世知辛い、におい

それらを、感じると、息が、少なくなる。

世界は、生きているということは、「息」から、できているんだろうね。
メロウで、自然に対峙するときは、5秒ぐらいで、ゆるやかで
チャリンコ漕いでいると、2秒で、吸ったり吐いたり
駆け足するときは、30秒で、4回は、吸ったり吐いたり


ばさら、ちゃんと、挑むから。

お願い、ちゃんと、見てよ。



ちゃんと、する人と、ちゃんとしないしない人のハザマで
愛は、憂い、未来が、変わる。











大切に、したいから、ここに、いて

わがままは、もう、言わないから、
ただ、手をつないで


あたしを無視している、あいつは
こんだけ歩いてきてるプロセスを無視しているの?

あたしをわかってない、あのバカは
とどかないココロの、ためいきを知っているの?

あたしに寄ってくる男よりも
あいつに、あたしは疲れるほど夢中

あいつの、音
あいつの、色
あいつの、目頭


たいせつにするから、もう、ここに、いてください
ただ、ことばを、捨てて

あたしを、あげたいから、ここに、いて













カテゴリ:性愛完璧レイヴ | 23:48 | comments(0) | - | -
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