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ひとを尊ぶお金の循環。『モザンビークのいのちをつなぐ会』会員第1号!
なんと! 『モザンビークのいのちをつなぐ会』 の会員になってくれる人が現れた!!!
涙。涙。涙。
永遠のダチンコ★ユウなんだが。笑。 会員番号ナンバー1であります!敬礼。
地道に、コツコツ、がんばりマッスル。




食べることや、怪我のケアや、チビッコに何か教えることやら、
仕事をしながらも、日々自分ができる身の回りのことからスラムライフの生活を
改善したいと思って、微力で独力ながら動いています。

メグが会社に所属していてサラリーをもらっているわけでもなく
モザ人の小さなNGOの仕事を手伝って、どうにか日々の暮らしが立てられるように
助成金をとろうしているがなかなか難しかったり、
さらには、普通外国人は住まないスラムに住んでいたりすることもあり
「自分がお金がないのに、お金がない人を助けることなんて出来ない」
「自分の衣食住が確立できてから、行動すべきだ」
との指摘を受けたりしました。
「何をしたいのか、わからん」とも言われたり。
一方で、応援してくれる人がいて、がんばれ!の言葉も、なんやねん!の言葉も
スルーせずに、ぐいっと自分のなかで消化しています。

世界どこの国でも、「街」となると、だいたい同じような暮らしをしてるけれど
アフリカのスラム、ってなると、「どう生きていっているのか」って、想像しにくいのは事実。
貧困だから、かわいそう。というよりも
貧困なのに、子供たくさん生むなよ。とか、酒のむ暇があったら働けよ!と、いうのも正論であります。

そして「募金」という他者のお金を乞うことに慣れてはいけないと思っている。
人というのは、習慣で思考がかたまってしまいがちで
例えば当たり前にサラリーもらっていれば、毎月サラリーもらうのが当然と思ってしまうし
助成金という税金や会社員の積み立て募金も、出している人の顔を想像しにくいから
ひとつのお金として捉えてしまって、そのお金が、どのように捻出されているのか思いを馳せることなく
当然のように使って使ってしまう。
生きていくのに、お金は、必要で、それは皆同じで、
だからこそ、そのお金が、なんで、ここにあるのか。なんで、もらえるのか。
また、自分が出すときも、その相手の状況や背景を含めて思いを馳せて、循環できれば良いと思っています

なんだか、この話をすると、あまりにも長くなりそうだ。。。。。
いやはや、ちょっとしたことでも、思いを馳せる、って大事だす。
ひとを尊ぶ っていうことだ。


話はもどって。


今、いただいたお金でやろうしているのは、これ。
「食 project  ★ ポン菓子プロジェクト」


日本のポン菓子製造機で
子供たちのほっぺとお腹をふくらませよう♪


「estou com fome…(おなかが、減った〜)」。
スラムのチビッコたちがいつも口にしている言葉です。
路上では揚げパンや豆菓子が売られていますが、おやつという贅沢品にお金を使えることは、
なかなかありません。家には砂糖もありません。

誰もの家にある材料で、お金をかけずお菓子を作れないか?!と思いついたのが、
ポン菓子です。チビッコにポン菓子を食べさせたい!
日本では戦中、戦後の貧しかった時期に流行し、多くのひとのお腹を満たした優れもの、
ポン菓子製造機。15種類ほどの穀類等に対応し、 「ドン!」という爆音とともに3〜10倍もの
大きさに膨らみます。

ポン菓子製造機でモザンビークのご家庭にあるお米やトウモロコシ、豆を、美味しいポン菓子に
変身!屑米や割れた穀類もOKです。
PONGASHI という名称が当たり前のように使われる日を目指して…
みなさんのご協力をお願いいたします。



<< 目標金額は50万円です。>>
現在、ポン菓子製造機を製造している会社は激減していますが
2社より見積がとれました。ペンバは電気が不安定で停電が多いため、
ガス式の製造機を想定しています。
一升加工用/367,500円<螢織船丱糞々(福岡県北九州市)>
これにペンバまでの輸送料を合わせて50万円を目標にしています。

口福と幸福の道。目指せ!スラム発PONGASHI製造会社!

(1) 米やトウモロコシや豆など定番の食材を持ってきてもらいポン菓子へと加工
(2)作業代とガス料金、プロジェクト拡大のため少々の加工賃をもらいます。
(3) ゆくゆくは台数を増やしスラム地区で雇用創出!


《モザンビークのいのちをつなぐ会》の会員になってください♪
お一人おひとりのご都合をふまえ会費は随意としております。

初回500円以上いただけると、ご希望の方にはスラムの子供達からお手紙を
送らせていただきます。

◆入会していただける方は、榎本恵までe-mailをお願いします。
  (アットマーク)を@にして送ってください。
 enomegu(アットマーク)gmail.com

◆会費・募金はコチラの口座にお願いします
ジャパンネット銀行 本店001 (普)4133553 エノモトメグミ 






ブログを読んでくれる人には、ぜひとも、こっちに来てほしいですわ。
一生に一度は、来ておいたほうが
人生のために、絶対よいと、思っている。



 
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 08:40 | comments(0) | - | -
音で何を殴っているかわかるようになった。笑。
夜になると、目の前の猫のひたいの庭で地酒売って、騒音楽を朝から晩まで
鳴り響かせているメーワクなお家から、
ドン!バン!やら、にぶい音が、聞こえてくる。
怒鳴り声や、鳴き声付きです。

こっちでは、よくある??!!夫婦喧嘩です。
音で、今なにを殴った!とか、queridoとおしゃべったりしているんだけど
確実に肉をカラダを殴っている鈍い音が
多く聞こえてくると、わさわさと、外に出る。
外に出ると、近所の他の人たちも集まっている。

いい加減、別れればいいのに。所謂、共依存かな。

お酒ばかり飲んでいる男なんて、さっさと捨てれば良いのに、
なんだかね。旦那の副業は、泥棒らしいし。

目の前のお家だけど、メグは交流してないっす。
無駄なトラブルは、避けるがベスト!




おまけ
見てないけどくっつきぼうし
(youtube動画は通信費がかかるので見ないようにしとるのだす)

カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 04:00 | comments(0) | - | -
”漢”風情に乏しいアフリカで見る昭和16年の「元禄忠臣蔵」
ちょぽ、ちょぽ、ちょぽ、、、、っと、やっと水が出てくれるので
こりゃ6時間コースや!や!と、夜の11時から外にござをひいて、
中国のコピー違法DVD( 4作品〜16作品入って150円〜300円ぐらい)を見ようとしたら、
な、な、な、な、なんと。
1941年の『元禄忠臣蔵』があるではないか!!!!!! 興奮鼻血。



「元禄忠臣蔵」
監督:溝口健二


大石内蔵助:四代目河原崎長十郎(1902年- 1981年)
富森助右衛門:三代目中村翫右衛門(1901年 - 1982年)
磯貝十郎左衛門:五代目河原崎國太郎(1909年-1990年)
浅野内匠頭:五代目嵐芳三郎(1907年- 1977年)
吉良上野介:三桝万豊(1892年- 没年不明)


ひじょーーーーーに、貴重な作品だ。じっくり、じっくり見たい。
どうせなら、泉岳寺に住んでいたときに、この作品を見たかったなぁー。
感慨深くシンクロ度高く見られたかもしれん!


と、見始めて30分後に、酔っ払いのメカにちょっと強い弟パウロが帰宅し
どうにか水の出をよくしようと、試行錯誤してくれ
水道管を分解したりと、そっちの作業が忙しくなり、結局、映画は、またのお楽しみになりました。

でも、眠い目をこすり、こすり、タンクの水は満タンになった。
これであと3日は、渇きに困らずに済むだろう!


こっちでも、侍魂でやっていけたら
むっちゃくっちゃ幸せやろなー。

こころ、清く。
たましい、強く。
日々、潔く。




メグの大切にしている言葉だす。
しんどいときにも、繰り返す、ことば。















 
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 03:02 | comments(0) | - | -
必見!絶滅したヤーガン族の身体能力&装飾がイキすぎていた。
これは、すばらしい。



パタゴニアに19世紀まで存在していた裸の民族「ヤーガン族 (Yaghan people)」(別名: ヤマナ族)

南米最南端、フエゴ島の南の島々からホーン岬までのこの地域は、風速60m/sを超える極限・極寒にもかかわらず
(40m/sを超えると人間が空を飛ぶそうです) 彼らは基本的に裸で生活。

「寒いから服を着る」ではなく「寒いから服を着ない」という選択を取り、
動物の油で作ったグリースを全身に塗ることで寒さをしのぎました

裸で生活してきた永い年月によって彼らの代謝は現代人からは想像できないほどのレベルに達し、
極寒の中でも高い体温を維持することを可能にしていました。体の表面積を少なくするために、
彼らの生活の基本的な姿勢は屈んだ状態だったと伝えられています。



狩猟生活を営んでいたヤーガン族ですが、19世紀に渡来した宣教師が定住生活さるために服を着せました。
「あなたは神を・・・」って言ってる間に移動されたら布教なんて無理だもんね。
しかし、洗濯という発想がなかった彼らは衣服に付着した細菌やウィルスによって次々に死亡、
ついには絶滅してしまったそうです。



リンク元も、チェック!チェック!写真もっともっとありまっす。


調べてみると、ヤーガン族の生き残り(純血)が、一人いるようだす。
でも、一人なので、子孫を残すことはできないな。。。。残念。

そうやって、さまざまな、絶滅は起きてきたし、
これからも、起こっていきます。


 
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 03:02 | comments(0) | - | -
ペンバ初の極彩色に心が醒める。
壁面のぐちゃぐちゃの絵の具色彩に、じーーーーーーーーーーーーと見入ってしまった。
ほぼ落書き。かっちょよくも、ない。



しかし、いつも見る色彩に極彩色が全くないライフ。
空を除き、見ているものの80%は茶色とグレー。なので、
この色彩は、こころを潤してくれました。


しっかし、水、出てくれないかなー。

水浴びしたい。

珈琲のみたい。

料理をしたいです。



たった1、2日あんま食べてないだけで、ちょいと体力ダウン。
出力エネルギーが大きすぎるな。



 
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 23:07 | comments(0) | - | -
アフリカから追悼やなせたかし
いい加減、水よ!でてくれ!な本日。
ファミリーは結構へっちゃらモードだけど、めぐはまだ水無しで暮らすことに慣れることができないなーーーー。

さてて。皆さんご存知の
やなせたかしさんが亡くなった。御年94歳だから大往生。

ほぼ日刊糸井新聞の記事が面白いのでくっつきぼうし。
「箱入りじいさん」の94年 やなせたかし×糸井重里 ←リンク
改めて、やなせたかしさんの言葉を読み返すと、今の自分の状況にジンジン響く。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

あんぱんまん について やなせ・たかし

子どもたちとおんなじに、ぼくもスーパーマンや仮面ものが大好きなのですが、
いつもふしぎにおもうのは、大格闘しても着ているものが破れないし汚れない、
だれのためにたたかっているのか、よくわからないということです。

ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、
そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです。
そしてそういう捨身、献身の心なくしては正義は行えませんし、
また、私たちが現在、ほんとうに困っていることといえば物価高や、
公害、飢えということで、正義の超人はそのためにこそ、
たたかわねばならないのです。


あんぱんまんは、やけこげだらけのボロボロの、こ
げ茶色のマントを着て、ひっそりと、はずかしそうに登場します。
自分を食べさせることによって、飢える人を救います。
それでも顔は、気楽そうに笑っているのです。
さて、こんな、あんぱんまんを子どもたちは、好きになってくれるでしょうか。
それとも、やはり、テレビの人気者のほうがいいですか。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

傷ついた分だけ、気づいた分だけ、強くなれるように、日々、たましいのトレーニングやわ。


もう、ひとつ。

やなせたかしの晩年は「タダ働きばかり」
「甘えてきた多くの自治体は恥じろ」と吉田戦車が激怒
 (←リンク)

なんていう記事もあった。
手に職をもった人は多く経験しているだろう、「お願い、これやってくれないかね〜」ってのは
世界中存在する。

いくら、こっちにお金がなくても、
向こうの都合で、タダ働きさせられて、仕事は値切られ。。。。。
ここペンバのスラムライフでも幾度も経験していて
貧乏暇ナッシング。

ひとの善意にあぐらをかく人は、忘れたころに因果応報でござる。
世の条理。





ほんま、きゃわいい。あいに、あふれております。



 
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 21:30 | comments(0) | - | -
感情的でヒステリックで依存的なテディ。
二連発で悪夢をみて、「うわーーー」と叫びながら起きた。
大切なものを失う夢と、もうひとつは、大病をする夢。
夢のなかで、夢かどうかの確認をしたけど、釣られてしまった。。。。。。夢って、気づけなかった。。。。

こっちは病気をしても、ろくでもない病院なので
ちょっと具合が悪くなると、神経質になっちまうときがあるから、疲れます。
ここんところ猛暑のうえに、日々の家事労働という体力むっちゃ使う労働がセットの上に、
仕事して脳みそも酷使するので、脳みそが疲れているのか肩こりなのかも、よくわからん。ぶひ。

そんな本日は、家族会議?!近所のおっちゃん込みの会議がマコンデ語で行われていた。
発端となったのは、25歳のファミリー女子テディなんだが、
このテディ、若いときに子供を産んで子供はタンザニアに住んでいる母親にあずけて
このペンバの親戚の家に住んでいるという経歴。
よくしゃべる。お酒飲む。いろんな町に恋人がいるらしい。
それらは、たいした問題ではないのだけど、どうもメグの目からこの半年のテディの性格を見るに
感情的でヒステリックで依存的なところがある。女子特有か?!???

よって、ファミリーの他女子ともめたり前もしていたんだけど、よく泣き叫んでいる。

その泣き叫び不満をたらたら言っているテディの話を うんうん とママンやおっちゃんやらが聞いているわけだ。
日本だったら、

ボーダー  とか、病名つけられるんちゃうけ!!!!!と、思っています。

きっと、甘えたいんやろな。
自己顕示欲と、自己存在意義の確認を、こころの底でしたがっているように見えますわい。

しっかし、そんな わがまま 甘え が出来るのも、ありがたいことです。
うらやましい。

メグは、そげな場所なんて、ないじぇ!
家のなかでは、母親役と父親役と姉貴役と兄貴役と
女房役と仕事人役と家政婦役やで。

チビッコと遊ぶときは、そのままのチビッコギャングのメグであるが!ニシシ


今日は、悪夢をみませんようにっ。
おそろしい夢は、起きてからも、引きずりますな。



半身メグ




さてと、水浴びるか。
今日浴びないと、水が、出てないので、明日浴びれるか、わからんです。




 
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 06:48 | comments(0) | - | -
墜落した飛行機を展示する町

ペンバから全くでないライフなのですが、5ヶ月ぶりにqueridoとバスで3時間の町に行ってきた。
モンテプエスという町。
写真を撮るようなものもないしペンションが高い!ので、速攻ペンバに帰ってきましたが。。。。w

墜落した飛行機を行政が展示しているという公園。ほんまか!?!



教会。  撮影したくなるようなもんが、ない町でございました。



スラムに行けば、市場とかあったのだろうけど、暑くて暑くてそこまで歩けなかったでっす。。。。


 
 
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 04:24 | comments(0) | - | -
日本にいるのと同じ夕日

気分転換に、幹線を歩いていての夕日。
日本にいるのと全く同じだなぁー。



今日の晩ご飯は、たまごやき!



 
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 07:52 | comments(0) | - | -
人生の一日いちにち、いいライフ。
毎日の労働で、腰痛になってしまったけれども
ちょいと筋肉がついた模様。ええことだ。

水がでる日も、水道からでる水は、ちょろちょろ水で
2つあるセメント製のタンクをいっぱいにするのに
なんとも6時間かかってしまうのです。

そして、水汲みだけでなく、砂と泥で、汚れやすすぎる家の中の掃除に
ちびっこが片づけをしない庭の掃除、、、、、
料理をするときの中腰姿勢やらで、腰が、腰が。。。。
年のせいかもしれん! 汗

からだと、あたまを、使いまくって、
人生の一日いちにち、いい毎日でございます。
カテゴリ:アフリカ・ライフ・レイヴ | 07:28 | comments(0) | - | -
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