三時間目<色恋> 中学生のための、とっぽい講座。


NHKの長寿番組「中学生日記」が3月で終わることになった。
 「中学生の、中学生による、中学生のための番組」として親しまれてきたが、
「肝心の中学生が見なくなり、継続は困難と判断した」ための、終了。。。。

メグが生まれる前から放送されていたんだから、すごい長寿だ。
しかし、NHKで放送できる範疇の出来事が、等身大もしくは、
ちょい刺激的な中学生と差異が生じているんだろうかな。

なんせ、メグが中学生のときでも、夜中はゼロヨンだったもんなー。



しかも、岸壁で。で、何人か亡くなったけど。
そういうこともあるさ!な時代であった。
夜遊びしていたが、勉強も好きだったので、学校では成績トップだったが。。。。


暴れん坊でも、硬派!なのか、イケてることだった。
もう、現在の中学生とは相反しているんかな???かもね!

そして、ちょいかっこつけているような硬派な男に対して
「とっぽい」という言葉を使っていた。

けだし、メグもとっぽい男が好きやったがな。

調べてみると、とっぽい という今となっては死語な言葉は、興味深い。



とっぽいとは「ずる賢い」「抜け目がない」という意味で明治時代には
使われている言葉である。
また、当時から粗暴という意味でも使われている。
昭和時代には気障な人や不良じみた人、
または双方を含む「気障で不良じみた人」という意味で使われるようになる。
これらは「生意気」という意を含んで使われることが多く、
直接「生意気」という意味で使われたこともあるが、
どちらにしても現在では死語となっている。
とっぽいは香具師・的屋言葉からきたという説もある。
ただし、これらはもともと「大きい・太い」という意味で使用しており、
先述の意味との関連性があるかは不明。
これとは別に「間抜け」という意味でとっぽいというエリアもある。



へーーーーー!!!!!だ!!!!

語源知りたいな。
もうちょい調べてみたら、さらに、おもしろいではないか!



 『隠語辞典』(東京堂出版 昭和31年)より 
  とっぽい [形] (1)聡明でだまされない。 (2)抜け目がない。 (3)太い。大きい。 
(4)広い。 (5)ゆるやかな。
     (盗・香具・など) [大]
 
  和田信義『香具師奥義書』(1929年)より
「大きい、太い、広い トツポイ」

   ふとい ―> とふい ―> とっぽい
  という語源も考えられるとのこと。


 「非行との接着剤『隠語』大辞典」(『サンデー毎日』 1979年6月10日号)より
  「トッポイ 不良ぶっている」


どっちゃにしても、チャラくない生き方をしているほうが
おもろいと、思うのである。


中学生諸君!むちゃんこ遊んでも、勉強も大好きでね♪


何歳になっても、ジジババになっても、学ぶことは、面白いから
そのきっかけを、小中で、掴んでおくれ。

学校の勉強が面白くないのであれば
天体望遠鏡覗くのもよし!パソコンでプログラミングするのもよし!
なんだって、ずっと好きかもーん、っていう、好きなことを
やると、いいかも。

死ぬまで、それらなのだから。







だれもが、だれもように
空に涙を投げたり
したたったり

守られて、ひきのばすと哀しみは多くなり
その分だけ、あとから、悶絶し

ときとせ、全空間で
守ることもなく、ただ、守りたいただひたすら
それらが、長くつづけば夫婦となり

さらに望めば、見知らぬ音に寝ることなしに
起きることも知らず
目をみはるのも

同志である





カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 04:07 | comments(0) | - | -
セックスとか、どうでもええ、愛は、10代から、常識だし、さらにダイブだし。


9月26日。に、なった。
元・旦那のぺーちゃんの誕生日だ。
とてつもなく円満な「離婚」という所作をしたので、今でも
メグは、深淵感受で、どうしようもなくなったときに、
ぺーちゃんに、意見をすがったりしておる。
感性の世界のお話とか。

そんな、9月26日。
ダチなんて、数少ないうちの、永遠のダチンコ小泉の父上が亡くなって
告別式おわった後、小泉から、言葉が届く。

・・・

何気なく振り返ると
メグが、そこにおる。
そんなのが、ええな。

・・・


あたぼー。ぼーぼー!!!だ。
いつでも、おっちゃやるやんけ!おまえ永遠やし!


NHKで、己の子供”チビッコ虐待”をしておる  うぬうぬ の、番組を観たことも
ふいに、思い出した。

愛って、自己を振り切るもんだろ。と。
根源の、たいせつなもんは、しっかりつかみながら
柳の葉みたいに、大いに揺れて
でも、幹は、細くながらも、しっかりしておれば、ええ。

枝葉は、短期的な、やってもうた!とか、してもうた!とかいう短絡的だけど
観ないといけないのは、幹。

惚れたやつ。ペーちゃんも、ダチも、
生命の凪がれの幹を、意識醸成しとる。
んでも、残念ながら、やつらは、オトコであり、メグは残念ながら、女だ。

めんどくさい。



ダチんこの、なかでも、音屋★憂国とは
かなり近しい生き方をしているとも、思われ。。。





いやいや。、憂は、とっても、とっても、素敵な、人なのだよ。
こいつと、老後をすごしてみたいってのが、「永遠でほんま!」の条件なんだが


中途半端に、「感受」に、短い時空で、やっておるやつは、
たいがい、本気で、うけとってくれへんのである。
うわながしする。


波の、あわた。


めぐは、本気なんだけどな。いつでも。
んでも、なげやられたり。、。。。そりは、メグの誠意のなさだと、わかっとるけど。

おまえだけを、一本で、愛することはできん。

愛は、いっぱいやからな。

勘違いせんといてくれ。だからといって、セックスとイコールではないぜ。
セックスとか、どうでもええ、愛は、10代から、常識にしほしい。



刹那でない、あわたの。、連綿な感情って、あるんだよ。



おまえの変化にも、覚悟は、していったが、上でも
どうにも扱われようとも、勝手に、ながく、ながく、大好物。








熱情は、えいえんを超えるのか

生きることは、と記憶し
創っていく、ぼくらの奏であい

すべての見透かしで、
ぼくらのカラダを構成されるから
不感なものには、痛みを
演じるものには、奈落の底を


そんないつもの、新月寸前のギリギリ爪月の夜に
この奇態ないっこの塊が
チカラを増幅しようと
汗ばんでいる

ひとりでもてば武器になり
ふたりでもてば、ほんとにほしい愛のチカラになる
熱情創造の、まぎわのまぎわまで狂おしい
矛盾をふくんだ、果たしあい


カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 01:01 | comments(1) | - | -
男前のご紹介・・・ピストリウス★リチャードジョンソン

 
うんげ。室伏と書こうとしたら、不老不死と書いて、風呂不死となり。

なーむー。

36歳で、世界イチ。キラリン
金メダル。興奮した。ってか、フムッて、なった。

息が下で、貯蓄された。
いつもより、息が、発酵する感覚。

そんななか、びっくりした選手が、いた。
2人。

先天的に足に障害があった義足でここまでくるか!な、ピストリウス。

パラリンピックではなくって、世界陸上の400mの準決勝に出ているのだから!!!!!
びっくらんこ!どんぶらこ!





オスカー・レオナルド・カール・ピストリウス(Oscar Leonard Carl Pistorius、
1986年11月22日 - )は、南アフリカ共和国のパラリンピック陸上選手。
両足義足のスプリンターで、アイスランドの義肢メーカーオズール(Össur) が制作した
炭素繊維製の競技用義肢を使用しているため、"ブレードランナー"(Blade Runner) の
異名を持つ。両足切断者クラスの100m、200m、400mの世界記録保持者。
健常者の大会にも出場するなど、障害者スポーツの印象を覆す活躍で注目を集めている。



義足は、「助力」にもなると、見られるので、健常者の世界陸上で
初めて、の、ことなんだけど
障害者でも、健常者と、真っ当に、同じ土俵で、戦えるのは、うれしい。すごい。

そして、一方で、思ったのは、

身体欠損があるからの、サイボーグ化。


SF的だけど、科学技術が進んでいるし、半身の不随(paraplegic)という
人間の欠損よか、助力のほうが、「力」になる日もあるんだろうなとか、思ったり。



そして、もう一人。
J・リチャードジョンソン
110M障害物。

肉精神から、におう、、、男前だな。









トラブルばかりがつづく
もう、人間をやめて羽になりたい
翼になって、鳥のところかな

呼吸とともに、リズムを刻む

まよいながら、幻の夢で遊ぼうか
童話でもいい、所詮、人生も音楽もリズムで
狩られて狩って、寝ころんで、首もとから流れる
赤い血と、青空と

トラブルも、同じいろ

覚悟しているから、大きく息は、吐けるよ





せめて、水色で、終わらせたい。
あまりに、苦しい日々は、














カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 23:57 | comments(0) | - | -
雨まみれの、ハグと、ほんとうのこと。

 

まだ。辺見庸の『水の透明画法』を舐めるように読んでいる。
とっても時間をついやして、コップにつく一滴の水滴を、大切に舐めるように
読みたい本だ。
こういう本を読むと、文字に酩酊する。


メグの苦しみを救ってくれたのに、
自死した、アラタさんを思ってかいた詩が何編かある。


辺見庸の文章を読んでいると、表現者しかわからない苦しみが戻ってくる。
精神の病にもにた、真理への近づきだ。
静かに、自分をググルと、誰しも、深淵にいく。
もっと、深淵を、噛むと、

明確に、見えてくるのだ。
黒マントの、男。

自死した、アラタさんと会う前からやってくる男がいる。
年もとらない男で。
カラスのようだけど、おぞましくもなく、ぎゃくに、したしさを感じる。

ぼーーーーーと、たっている、黒マントの男。

彼について、詩を書いたことがある。
黒マントの男の詩。


また、創作の時に、彼が、現れてくることを待っている。
その黒マントを、なびかせて、漆黒の
ほんとうの、漆黒に、連れていってくれるのであれば
最高の、絵は、書けるだろう。

結構、見ているので

最高の、ハグはできるだろうと、言い直そう









とっても、しずかに、待っている
大雨で、瞬間だけ、びしょぬれになった
そして、わたしは、待っている

お化粧はにがてだから
こおりを、ひとつ肌にあてて
想いを冷まそうかな

ぼくは、いつまでも、じっと待っている
すべてのひとを
ただ、じっと

それは、時代に合わないことも知っているけど
ぼくは、時代よりも
ひとというもの、血液に、
肌色を、くぐさわ、そして、
描くのだから

きかせておくれ
きみの、歌を、もういちど









カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 15:56 | comments(0) | - | -
恋はその時、直線だけど、時間がたつと歪になる。


だれもが、ひらたく経験していることをしているような
涼しい顔を、する。

誰ともであう。
みずいろの、わたしで。
なにもが、どうでも、いいように。

鬼法師を、見たことは秘密にしといてね。
憎しみと、苦しみは、音に溶かそう


からだじゅうを、トカゲに刺されたようだ
砂漠の灼熱の、せいしの、れんあい











なめらかに、ときがあり
信じていた、ぼくらも人間だったかもという、うわさ

そらに、そらさえもなく
やみに、やみさえもない
という、哲学的な事実は、やさしい

アイ、似、ウソをついたとき
次の事実は、
つむがれるだろう

それは、音には、ならないけど







カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 01:59 | comments(0) | - | -
日本の「祈り」と、同時に起きる「祝い」としてのロイヤル・キス。

 
朝生を楽しみにしていたので、視聴し終わって風呂あがり。

まだまだ混迷渦中。
原発の実情は確実に把握はされておらん。
復興のお金は、国民負担やね。。結局。
の、いま。
次、大きな地震が起きたらの想定は、もちろんない上でのお話でした。

朝生前の、ロイヤルウエディングの映像には、うれしくなる。



日本では、祈りばかりだけど
おなじ時間に、英国には、祝いが、ある。

おんなじまん丸い地球の上で、大衆が家の前でパーティしまくる祝いがある。
すんごくステキなことだ。

祈りと願いから世界(生命ではなくライフ)は始まったと思っているんだけど
それら祈りと願いが叶った、祝い、祝福は、みんながまんまるい仏さんみたいで、いい。
虫たちの羽も、天使の羽。


ロイヤル・キス、ってのも、存在しているのには、びっくりしたいけど。

特別なカテゴライズされた者には、日常的な出来事も特別化される名詞もできるもんだわい。
ロイヤル・キスって、キラキラしたイマージュを感じさせるけど
オタク・キス、って、「え!?ちょい、どういう成り行きで!??」と詮索したくなる
60代でファースト・キス、ともなると、人生の遍歴を聞きたくもなる。
そして、誰も、ファースト・キスの相手とそのシチュエーションは覚えているもんだろう。

最初が、肝心。
ではなくて、最初だから、覚えてしまっていることだけのことで
後のことは、健忘の彼方で、名前も覚えてない。。。。。


儀式じみた、祝福の、チュー。スバラシイ。

中学生のとき、体液拒絶だったので(兄貴から見せられたエロビデオの影響と
兄貴が連れ込む毎日違うオンナの影響) チューの、意味さえも失ってる。
今もも、思うな。
なんで、いちいち、チューするんか。とか
思いながら、するんだけど
なんで、それをするのか、その科学を解明している本が、あれば、教えてほしい。


儀式のことで、サイババのことを書こうと思ったに、チューの意義に、
着地してもうた。。。











ほしいものもなにもない
記憶された事項からも放たれている
まるくなる
情報をいれてまるくなり
膝をかかえてまるくなり
野菜たちをまるく料理し
まるくなるために生きてきたのではないのに
まるくなる時間がふえる


深い息づかいだけが
この立体のなかに反響して
精神のともしびの在処を探しつづける




































カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 05:32 | comments(0) | - | -
不本意に、到来する、生命。

 
22か、23歳の時に、京都のクラブで一目惚れしたミワくんから、いきなしメールきた。
びっくらこ。

彼に惚れた理由は、死人のような白い、透明な風景だったから。

もぬけの殻で、音を愛していた。
この世の最果てで、音を創っていた。
オンナなんて、興味ない。
現実に、興味ない。
ただ、俺は、創りたいだけなんだ。
なんだけど、体温が零下ではないぐらいに、冷めていて。

彼とメグの記憶には、白と、青しかない。

当時、彼はすでに20前後で、たしか10代の女の子とできちゃった結婚していたので
(だから、オンナに興味がないのかと、思った)

一角獣に、お互い、イッテたり。
神社のまえで、手をつないで、大の字になって、寝ころんだこともあるが
今でも、宝石のような、触れてはいけない人である。


毒気。
おまえ、緩くなってない?

と、見える時点で
感じることが、あるから

そんなことが、ない、自分が、あるんだろ。って
においは、プンプンする。


でも、あなたの、環境の整合性を、崩したいとも、思わないけどね。



感じてしまう世界のことを
知っている。

そういうきついことも、請け合わんとな。


だ。


お互い、きついことは、わかっている。







舌先が、二個にわけることができたら
あたしは、蛇になれのか



について、メールがきたけど
彼の人生について、思考したら、あかんだろうと思う。




森鴎外のヰタ・セクスアリス



Sexual は性的である。性欲的ではない。
しかし性という字があまり多義だから、不本意ながら欲の字を添えて置く。




それらを、知り
また、歌うことを、するのか。

不本意。



カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 04:38 | comments(0) | - | -
妹分の旦那に萌える。

 
本日のおせち。じゃじゃーん。
田舎料理がどどどんと並ぶ。

201101021232000.jpg

メグの隣に、メグの両親が面倒をみてきたメグの妹分の漫画家・あゆみちゃんの
旦那のトウシくんが座っているんだけど
かわいくって、しょうがない。
「メグ、ねーちゃん」と、トウシくんにしゃべりかけられるたびに
メグは、萌え〜 



いたずらしたくなる!であります。

なんせ、トウシくんのような今どきのイケメンと関わらないもんな。
素直で、優しくて、容姿もよろしい。いけてる旦那さまです。

んま、メグのタイプでは、全くないが
いじりがいは、あるのだ。

年始、ファミリーが増えていることを確認して
みなで、わいわいお喋りするのは、幸せ。




はきだされたり、しめだされたり
いのちの儀式は
いつも、つちのなか

ふきだしながら、ちからをいれて
なにかおおきなものに挑むように
それでいて、頼るように
右手からシャベルは、はなさない

武器なのか
お守りなのか

におうだろ
荒ぶるものたちの血なまぐささ
きこえるだろう
狩るものたちの暗躍の足音

しめった土をほりかえす
幾万、幾千もの
脳の、うるおい



カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 17:58 | comments(0) | - | -
あまりにも、未熟で 甘いしずくを、舐めてあげよう

 
おんなは、よく喋る。
おんなは、よく腰を振る。
おんなは、猫だ。

そして、メグは、ほ乳類のなかで、猫が大嫌い。

でも、おんなは、よく現実を知っている
クラブに行っても、オンナは、自分の使い方をよく知っていると思う
現実的だ
損得を、瞬間察知する。
いいオトコが誰かも、よく知っている。

強いヤツを、におう。

制覇するオトコのにおいを、嗅ぎ分ける。

おんなは、詐欺師だ。
おとこは、わかっていて引っかかる。
そういう役目が、ふたつの性をつくる。

おとこの詐欺師は、エレガントで
おんなの詐欺師は、エロい

こんな簡単な相関図が、紀元前からつづいていても
ひっかかる、ぼくらのアホな、欲望


完璧な詐欺師は、自分が詐欺師であることを知らないし
きみは、完璧ではない
蜂蜜色の、詐欺師に、ひっかかっていて

ぼくは、それらの風景を舐めることが
たのしいのだ

風景。
世界。
個人的。

超。

そこに、チカラを射せば
おなじ地平で、ぼくらは、愛しあえることが、できるかもーん。









ぼくが、きみの名を知らないころ
きみは、ぼくの予測の連帯の協奏曲

楽譜を読めないまま
世界に翻弄されて、孤独の脳裏の
指先、葉っぱのさきっちょに、しだれる
水滴のようだ

未熟な、旋律の、形式

あまりにも、未熟で
その、あまいしずくを、舐めてあげよう

不条理の敷き布団のうえで、もつれ合おうか
どんだけの人の人生を引き受けたうえで
ぼくらの、ベッドの上の、戦争が始まる

破音が、きたときが、核爆弾を、用意するとき
おう、おまえ、そこまでくる?!

互いに奏でられる一対の連符

己の行方をも、掻き分けて
より深い角度で、侵入しよう

笑顔で、歯ぎしりしたまま



カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 08:39 | comments(0) | - | -
目をつぶって、きみに触ると、何もいらなくなる。存在のすごさ。


へんな気持ちになるときには、
へんな顔になる。

脱力して、たましいの粘膜と、皮膜が、それがなんだかわからないことになると
全部が、一緒になる。
それが、多分、いっこの人間の、そこからつながるダチの
愛、愛、愛
黒、白、虹色
に、つながると、メグは、信じていたり。

たばこの煙と、大気圏の冬の音階と
やさしい、におい。

目をつぶって、きみに触ると
なにも、いらなくなる。

みずにすべりこむ。

舌に、唾液に、体液に、ただよって、方向音痴になる


疲れちゃったから
抱き合って、ゆっくり、抱き合いながら、夢を、見よう。
すんごい夢、みよう。

とっても、ゆっくりで。
だれも音楽にできてないぐらい、ゆっくりが、いい。









こころが、軽くなりすぎるから、つかまえることができない
ソラに飛んでしまうから
手紙を、書く

だれにも秘密だから、飛んでいく

愛と恋の違いを理数的に計算すると
ピアノの黒鍵が、ものをいってくる

たくさん、待って待ちぼうけで
それは、いつまでも、来ない


唾液まみれで

恋は、軽く
愛は、伝達しないといけないし









カテゴリ:色恋煩悩レイヴ | 00:51 | comments(0) | - | -
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