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鬼火@ルイ・マル


「鬼火」を久々にみる。
大好物な巨匠ルイ・マル



死刑台のエレベータ。。。も然り
こういう感受を、自身とシンクロできる人は、少なくなっているかも。
と、10年前に見た 自分の周りの環境にあるひとの におい を
感じて思う。

この作品に、うげ ごごご^^^ って、思える人って
もっと少なくなるんだろうね。

芸術をやっているんだったら、必須だと思っている映画だ。

かつて、社交界で、華々しかった、アラン。
彼が、虚無を超えようとして、自殺する2日間のお話。

愛されることに、答えられない自分。
愛することが、完璧にできてないってこともわかっている自分。

愛、なんて、そもそもない、ってバレている自分。
「すべての思いなんて、思い込みでしかないやろ」な脱構築。

サティーのピアノと、モノクロモーム
そして、その反対にある、パリの喧噪(車の音を強くしている)

表現者だったら、誰も、味わっているだろう世界だ。
そして、自身に、問う。










息が、つまる
記号の裏側に隠れているのものが
叫び、で、あることを望み

風の、においが、こうも変わっていっていることが
ぼくを顔無しにさせる

帰宅、する場所が、ない
文字は、乱れ
きみがそうしたように
ぼくも、ひとりで、帰ろうと思う

ぬかるみに、足をとられる

忘れてしまったほうが、ラクなんだろう
この、あふれる
空気、星、においが、もたらす
おおきな、ものがたり












カテゴリ:映像漫画レイヴ | 01:58 | comments(0) | - | -
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